本日もお立ち寄りいただき
ありがとうございます
細々おうち英語の記録と
子ども(チコ 4歳)の記録
たまに
時事や読んだ事物への
意見の呟きを書いています
娘が大好きなORT
オチをよく覚えています
これ、oh ohなヤツだよねぇ。
It’s a spider! wiggly legs.
と言い出したのはヤドカリを見つけたお話
キッパーが巻貝を手に取った時点で喜びます。
貝に脚が生えるのが面白いよう![]()
ヤドカリ、はまだ覚えて無いようですが。
It’s a hermit crab. They live in a snail that is a kind of shell.
これは、ヤドカリって言って、この子には自分の殻は無いんだけど、貝が居なくなった貝殻を借りて入って住んでいて、身体が大きくなったら、もっと大きな貝殻を探して、お引越しするんだよ。
と伝えてみました。
ちょっと難しかったかしら?
お引っ越しするんだー?
と、へーとかa crab?とか
そんな程度の相槌の後
最後だけレスポンスがありました。
併せて
sheとheのおさらいも
さりげなくしておきました![]()
ところで私の英語
英語で話す時や運転中に
英語で思考しているのですが
単語どうしの訳ではなく
日本語と英語でイメージを共有していて
単に日本語の方が圧倒的に表現語彙が多い
という感じです
中学生で英語を意識した頃からずっと変わらず。
意見の発信と景色描写が好きだったせいか
いつの間にか、英語で思考する事があり
今も、初見や忘れていた単語は
もちろん和訳か英文で意味を調べますが
頭に入ると音に対応するイメージで落とし込まれて
英語の類義語や日本語のイメージとも繋がる
これって
日本語の書き始めが早かった事や
リミテッドの人の言語感覚と
何か関係があるのかも?
と思うこの頃
漢字は単語帳でいけるのに
※構造から書き方と音と意味が想像できて、その工程が表面上省略されている可能性もあるけれど
英単語はイメージ(映像)派
(単語帳は一時期絵入りを使っていて、最近だと長文や単語アプリで初めて見た言葉は別に調べてイメージを作ります)
変なヤツなんです(笑)
一種類の日本語訳だけだと掴めない事もあり
そんな時は複数の日本語訳を掘り下げ、英英の説明で掴む事も
楽しいけど時間が掛かってしまうという。
子の頭の中はわからないけれど
自分の頭の中を振り返ってみるのも
たまには面白いものですね
それで文法知識はガタガタなので
試験問題も感覚で選んでしまう有様なのが哀しい
新しい(いちばん古い)課題に向き合う時かな
それでは!