​​​​​​​​​​​本日もお立ち寄りいただき

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細々おうち英語の記録と
子ども(チコ 4歳)の記録
たまに
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意見の呟きを書いています​​​​​​

ある休日の事


お猿のジョージを英語で見た後

日本語のプリントを少しして

Ryanを少し見たところでテレビを消し

またちょっと日本語のプリントをしてから

YouTubeをせがまれてスマホを渡したところ

ペッパピッグを見せろと大騒ぎ

娘が勝手に登録チャンネルを選んだら


スマホBonjour!


それでも娘は平然と見て笑っていました。

英語で何回も観て話を知っているからかしら?


そしたら今度は

じーじのお家で

お猿のジョージと機関車トーマスを

日本語で観ていました。

平然と、いつも日本語で観てる風にお喋りしながら


絵と聴き取れた言葉でストーリーを追っているようで

日本語と英語はもちろん

私が時々スマホに向かってスピーキングをしていて

英語と似た発音もあるフランス語も

完全には意味不明にはならないようです。

それどころか面白がって真似る爆笑

↑理解ではなくシャドーイングになり損ないのモノマネをしてひとりで大爆笑しているだけですが(笑)。


結局、アニメは何語でも良さそうです。

ただ、耳に馴染んだ英語とそれに近い言語

母語であり文字も獲得しつつある日本語は

既に楽な側にカテゴライズされていて

寄って行く傾向があるのが興味深いです。


娘が0歳の時からしばしば近くでチラつかせている

フランス語は

母語の日本語や本人も自覚しつつある第二言語の英語

ほどではないものの嫌がらず

最近私が遊び?で始めたアラビア語は

スルーっと無視

という明確な差は出てきたような気がします。

(中国語、東北弁、関西弁などは音がそこらじゅうにあるので耳馴染んでいるらしく、理解できなくても聞こうとする。)



4歳児の言葉の世界

やっぱり面白い。