本日もお立ち寄りいただき
ありがとうございます
細々おうち英語の記録と
子ども(チコ 4歳)の記録
たまに
時事や読んだ事物への
意見の呟きを書いています
今回は、そのまんま
毎日10時間以上日本語保育園にいる
DWEとパルキッズにゆるく取り組む
お猿系おうち英語4歳児の
英語への自主的な取り組みの記録
※相対的に絶対ゆるいと思うけれど我が家的には
楽しいと思える範囲ながらも割と必死(笑)
リピート、シャドーイングを自主的にするように。
教材、テレフォン、指導系YouTubeなどで。
まねっこしてごらん
と言わなくてもいつのまにかしていました
(以前、こちらからよく言っていた頃はしなかった)
更に
ひらがなを読んだら
ひらがなを書き出して
アルファベットを読めたら
アルファベットも書き出して
アルファベットが書けたら
耳で覚えたスペリングを言いながら書くように
DWEsongやマクドナルドおじさんの歌と
書く事が繋がった模様
CAT spells cat.
などと言いながら書いていたのですが
残っていた紙に書いてあったのはこれ
練習したい、となぞりを用意させられた所から
横にフリーハンドで書き進めて
BINGOと書いてあります↓
他のアルファベットやひらがなは
好きな順に書いていましたが
単語を綴る事を覚えつつあるようです。
なんとなく
敏感期と流行のコラボで
良い風が吹いている気がするので
欲張らず、「keep、+1」で
伴走してみようと思います。
社会性をしっかり獲得した野生の保育園児に
おうち育児kidsのような親子間ベースの
訓練的?誘導的?指導は
見透かされたりつまらながられてしまいがちですが
学年が上のお友だちと楽しく遊ぶ為や
自らのプライドを掛けて
みたいになると
俄然自分から取り組んでくれるので
なるべく本人の気持ちや流行を探るようにしています。
ちなみに
ひらがなの音読練習は
七田式のかずとちえのプリントと
赤ちゃん向けの絵本を使い
自分から手に取るように置いておき
さりげなく、続けて読むようにサポートしたり
濁点や小さい文字の読み方にも
慣れるようにしています。
これで「しよう」読みが「しょう」と読めるようになりました。
たまに
暗唱のワークを読めるかな?
と誘ったり
定期的に郵送や園で配布される
Z会やポピーのサンプルを
一緒に開けて読んでみる?
と誘ったりもします。
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〜こっから脱線〜
そういえば
娘のBINGOと
チエのプリントで動物に檻をかけるのを見ていて
思い出しましたが
私も
「あり」の絵のあるプリントきっかけで
絵の蟻を檻で囲んだあと
「ありがわるいことをしたのでおりにいれました。」
と側に一筆落書きをして
未就園児クラスの指導に来ていた七田式の先生に
花丸を描いてもらった記憶があります。
「を」や「。」も普段から親しんでいるとフツーに書けてしまうんですよね。
思いっきり落書きですけど![]()
お教室でみんなで取り組んでいる時に
時間を持て余して落書きに及んだ為
後ろで見ていた親は
・落書きしちゃダメでしょ
・文章をひとりで書いた!?
と、驚いたそうです。
そして、その後更に
絵日記かなにかにもその事を書いたし
庭のありの行列を観察して
飴をあげて巣に運ぶのを見たり
ありの巣を枝で掘り返して遊んだり
も、した記憶。
↑この辺りの行動も、後から考えると
知育の仕掛けや発達特性などが見え隠れして面白い![]()
話は逸れましたが
娘を見ていると
自分が受けてきた「知育」の恩恵や
自分が気付ききれていなかった自分の「凹」が
見えてきます
親が手を掛けて取り組んでくれたからできた事
定型(と思われる)、集団育ちの子は
私が大人になって獲得した(しきれてない?)事を3歳で既に自然にやっている
今思えば
勉強と友だち関係はうまくいっていても
生活や運動の面であんなに随所に特性が出ていて
よく知育幼稚園で堂々と自然に振る舞ってくれたなと
親のメンタルとキャラの強さにも感謝です。
(萎縮する保護者や影キャ化する保護者も結構見た)
流石に凹の塊みたいなバレエは辞めさせられましたが
まあ
「勉強」と「友だち関係」がうまくいっていたから
当時は支援の対象とみなされなかった
という負の側面もあります。
(これは、小学校中学年の頃に担任に言われた事。)
娘の好き嫌いと向き不向きに寄り添う時
もし将来的に
娘に何かの特性が見つかったり
特性有りのお友だちと何かあった時
こういう経験をできていてラッキーだったな
と思う私です。
それでは!
