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細々おうち英語の記録と
子ども(チコ 3歳)の記録
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時事や読んだ事物への

意見の呟きを書いています​​

保育園に預ける

幼稚園でもプリやキンダーでも同じですが

預ける時に心掛けたい事



感謝の気持ち・言葉と

疑いの眼差しは

どんなに慣れても忘れない事


色々な事件が起きる昨今ですが

子どもも先生方も親も人間です。

ミスもするし感情もある

そんな時に

小さな「ありがとう」という温かい感謝の気持ちを言葉にする

と、同時に、逆に

子どもや持ち物、先生同士のやり取りや園の様子を

常に、軽くで良いので違和感や異常が無いか確認又は感じておく(それで、素敵な所は褒め、直接我が子に関する変だと思うことや先生が見えない場所で保護者みんなが困っている様な事はさりげないフラットな言葉で質問やお伝えをする)


ポジティブな言葉は耳にした人をあたたかくするし

見られている、というだけで悪い事の抑止効果になりやすい

のでラブラブ




〜ここからは〜

運用ルールでトラブルが起きた時

どうするか


トラブルの相手は大概

現場の先生か会社の総務の担当者又は部署内の人

だと思うのですが

(相手が園長や総務の部課長の場合は発展した場合にちょっと対応が変わる場合もあるかも)



正直、保育園や幼稚園を取り巻く環境は

親が子どもだった時代とはだいぶ違いますし

上席の方が子育てをされた時代とも違います

10年前にお勉強された先生方は既に現行法令で授業を受けていない世代(自主学習や職場の教育が鍵)

まして親は、乳児の世話と職場復帰の準備の傍らで、役所からの書類でルールの一端を斜めに読み、数割を自分の解釈で理解しているくらいで

細かい事は知らないままに子を預けている方が多いと思います。


親の都合に合わない要求をされたり

親の知らない決まりを告げられて会社との板挟みになるなんて事は起きて当然です。

(会社は、親身になってくれる先輩や上司は居るかもしれないけれど、組織としては所詮育児は他人事という事が多いですし)


でもこれって

車を運転するのに

道路交通法はさすがに知っていても

道路運送車両法は知らない又はうろ覚えの人が多いのと同じで

整備士有資格者でも法令改正後に現場で検査業務やそれに準ずる事をしていたり、自主学習していなければあっと言う間に知識がズレるのと同じで

一般ユーザーも資格取りっぱなしのプロも

現行法を知らないで運用している事が結構ある

※フロントガラスに吸盤でお守り付けるのは違法とか


そんな時は

「保育所保育指針」平成29年改定

(幼稚園や子ども園に関する規定やのぞましい事が書かれたこれに類する物もあります)

市、厚生労働省等のWebサイトで公式見解を確認し

(もちろん、園の入園のしおりと自社の社内規定も確認しておきましょう)

自分、家族、ファミリーサポートなどで解決すべき事

園にアプローチしたり役所にアプローチすべき事

会社にお願いする事

等を洗い出した上で関係各所と相談すると

自分が折れるべきポイントや相手が理不尽である根拠を公式ルールに則って考えられるので

自分原因の余計なトラブルの抑止や

相手の根拠の無い要求、却下への対応にきっと役立ちます



と、保育の勉強経験のある

(ペーパーだけど有資格者です)

保育園4年目の保護者として

思った事を書いてみました


正直、1年目はだいぶ色々な事でモヤッとして

主人や母に当たったり、愚痴がアメトピ掲載されたり

しましたし(苦笑)

先生側の都合も(園は私の有資格者を知らないはずだけれど)

ある程度わかるつもり

(実習、ボランティアの経験、職業として保育士になった正社員、パートそれぞれの何人かずつの友だちの生の声も聞いているので)


ちなみに、以上児さんになって

園の要求をサラッと自分ち流に満たす方法とか

アンケート等に平然と提案を書いてしまうとか

(クレームでもお願いでもなく、提案ですよ)

段々覚えてきて

モヤモヤは激減しました。

子どもの成長はもちろんですが

親も慣れや学習が必要なのだと思います。


あと2年ちょっと

感謝の気持ちと疑いの目は

常に持ちながら

保育園保護者という時代の残りの時間を

楽しみたいと思います。


それでは!