​​本日もお立ち寄りいただき

ありがとうございます

細々おうち英語の記録と
子どもの記録
たまに
時事や読んだ事物への

意見の呟きを書いています​​​​


トイレの壁に楽に剥がせるシールをペタペタ

娘に読んでもらえたらいいなという文の1つ

あり が 甘い あめ を 食べました


という文の下に、こんな絵を描いてみました。


すると

赤ちゃんありがあめをアムアムしました。

(読める文字と絵からの推測?)

と読んだ後で

赤ちゃんねぇ、これCandy?この黒いのant?

と言い出しました。


娘に飴を食べさせた事は(私は)ありません

「あめ」とひらがな練習ワークで見ても「?」

英語絵本でこの形のペロペロキャンディは

lollipopですからcandyなんて教えた事があったか

記憶にありません。

それ以前に、この下手な絵でよく辿り着けたわ。


antはアリとキリギリスを英語で読み聞かせしていたのでそこで覚えていたようです。

こちらはこちらで

園庭に居る「ありさん」と絵本のantsが

繋がっていませんでしたびっくり

更に、「あり」と「ありさん」が別物だと思っていた様子。

もしかして、絵本のantはご飯を運んでいたけれど

園庭のありさんがご飯を運んでいる所は

見た事が無いのかしら???


色々貼った中で

絵に反応して出た言葉は英語で

文字を読んだのはひらがなだけ

という面白い現象が現れました。

(spelling song系で出てくる単語は使っていません)


日本語の「与えていない物」の名称や

英語での質問の仕方を

もう少し入れ知恵したら

本人が楽しく遊べるのかな?

と思う機会となりました。

(対面のお教室がもう少し進んだら変わるかしら?)


対面のお教室の宿題で

色塗りや数え方のプリントが出て

やらせてみたところ

数だけでなく、出てきた絵の大小も見て

勝手に「small ◯◯」

などと言って楽しんでいました。

お教室の物に携わる時は全て英語で

物を渡す時も「here you go 」

私ならhere you are と言うので

しっかり覚えて意識しているようです。

この、おうち英語ありきで

この先CLILに繋がっていくお教室。

DWEと日本語ワークと並走で

ちょうど良さそうです。


ちなみに親の宿題は

語り掛け言葉のペーパーでした。

短文だけど、英作文(笑)。

YouTube由来の言葉も敢えて書いて

先生の解説に期待しています。



ちなみに私小さい時に

母が自分で舐めていた飴を蟻の巣の前に置いて

行列を見せてくれた事を覚えています。

関連事項として

国語の教科書で見た類人猿の蟻釣りの話も思い出します。

きっかけとなる本や具体的な経験と

そのリンクって大切ですね。


それでは!