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びわの実の思い出
今年の保育士試験の課題曲のひとつが
「びわ」たそうです
私の受けた回の「ゆりかごのうた」にも登場するびわ
「びわ繋がり?」と思ってしまいました。
化粧箱に5つくらい収まった
大ぶりで均一なサイズの美しいびわも素敵だし
練り切りで作られた和菓子のびわも素敵だけれど
自宅(実家)の庭で取り放題のびわが
いちばん好きです。
小ぶりで、でもちゃんと甘いのです。
意外と背が高くなるので
剪定しないと取りにくい枝振りになってしまうびわ
小学生の頃、友だちも誘って
届くところの物をよく取って食べました。
(高いところは母が剪定バサミで取っていました)
葉は漢方にもなる枇杷
一家に一本あると重宝するかも
なんて思いつつ
(江戸時代藩の政策で果樹を庭木に植えさせたところもあるくらいですし)
枇杷の木に揺籠を吊るすって
相当な大木でも
強度や幹との位置関係で
枝探しが大変そうだなと
斜めから童謡の歌詞を読んで動揺している私です
地域や品種、お手入れ方法でも
枝振りは違うのかもとは思いますが…
それでは!