本日もお立ち寄りいただきありがとうございます
最近、パパが多忙の為休日がワンオペで
地元がコロちゃんの蔓延の為外出もし難く
家で煮詰まりかけた時
ちょうど娘のひらがなブームをキャッチした私です
休日の取組
・午前中短時間
(長くて30分、枚数は4枚から10枚)
学研、七田、出口、百均
を組み合わせてワークに取り組む
・身近な題材や読み方で苦労しそうな字で作った、自作の漢字かな混じり文を指差し読み
「おとうさん」「こおり」「を」などもちゃっかり入れてあります。
↑「お父さん」や「可愛い」はすぐに覚えました。
本人の中で優先度が高い言葉は早いようです。
ー日中は英語動画と家事手伝いと暴れる遊びが中心ー
・夕方にチューターで問題に取組みます。
「これ、今日書いたね、なんだっけ」
など、読み方を覚えていても、忘れていても
反応があります。
そして最後に裏返して模様を出すのが
やはり楽しいらしいです。
(すっごく古臭い教材なのに、よく考えられています
テキストはそのままっぽい絵ですが
チューター板は、扱いやすいように改良されたようです。私の頃は確か全面オレンジで縁も平らだったと記憶しているので。
・締めはお風呂
百均のポスターと(たぶん百均の)型抜きスポンジで
自分やクラスメイトの名前を見つけて
壁にスポンジを貼ったり、リクエスト
クラス全員のお名前を順に作った後
3月で転園したお友だちと
英語教室のお友だちの名前も。
みんな「私のクラスのお友だち」なんですね。
教材選びはもちろん仕掛けですが
仕掛けに勝手にかかってもらい![]()
自発の尊重にお付き合いという事にして
しっかり復習までできて
初期段階としては、順調。
娘は躾けられたキチンとお教室キッズではなく
平飼い元気一杯、丈夫な保育園児さんなので
とにかく、飽きさせない、基本の指導を大切に
初歩を楽しくやっているところです。
これをやっていると
昔の母の言葉や当時通っていたお教室の講師の先生のお顔とお名前、そして言葉遣いまでが浮かぶ不思議。
娘もきっと今をある程度は覚えてる。
そう思うと、手抜きや品の無い言葉遣い
そして、むやみにキツい言い方はできませんね。
朝から晩までの活動も
私が習った事から娘に教える事へも
みんな繋がり
ブログも繋がり
そんな繋がりを感じる
ひらがなへの取り組みのお話でした。
それでは!