本日もお立ち寄りいただきありがとうございます
以前から興味のある幼児教育について
今気になって読み込んでいる
或いは過去に勉強したり動画を見直しているものに
・北欧の森の幼稚園
・イタリアのレッジョエミリアアプローチ
・レバインメソッド
の3つがあります。
上の2つは大学時代に学んで特に興味深かったもの
最後の1つはかつてバイリンガル動画を探している中で出会い、今も視聴している
バイリンガル育児中のYouTuberさんの教育法です。
(日本文化好きなユダヤ系かつヒスパニック系のアメリカ人ママさんだそうです)
先日、お友だちのお子さんの保育園いいな
と書いた園は上2つ、特に上から2番目と近いのかと思いますし
やってみたいキャンプ等屋外での絵本読み聞かせは1番上と近いのかなと思います。
どれも
子どもの自主性や環境素材を大切にしていて
時季の自然の事物やニュースについて
子ども本人の意思で研究し作業や発表などに発展していく
人間力育ての教育法です
これを学んで
子ども時代、七田式で育ち、チャレンジ飛び級、公文をかじった経験と
幼い日に親族の里山や親戚の住む田舎の川・田んぼ、学区外の他人の屋敷林まで友人達と探検に行き自然に触れていた経験や
NHKの夜のニュースを聞いて国際情勢に勝手に意見していた経験の両方を思い出し
早期のお勉強こそ子どもの将来の為になる学び
という考えから
幼児期に本当に必要な人間力を養う学びは机の上では無いところにある
という考えに変わってきたわけです。
(学生時代にほぼ転換され、最近レバインメソッドと知っているお子さんの通っている園の様子に触れて
やはりこれだ、と思ったわけです)
急がば回れであり
人が狩猟採集、産業革命、今(時事)と
進化・変化してきている姿であり
なりたい自分からの逆算もしている
(目標を自分で意識させたり
逆に成り行きを活かして楽しむ)
秋の定番、ポケットのどんぐりや
駐車場から持ち帰る石
おうち英語
絵本を読んで質問やごっこ遊びへの発展
そういったあらゆる事物を大切にして
養いたい感覚です。
自然物を使った様々な伝統技法や
Show and tell
への発展も期待したいワクワク感
家族時間に計画と偶然のバランスを取りながら
進めていきます。
年明けから
毎週末緩めに10ページ前後日本語のワークを進めていますが
新年度も引き続き
ワークよりもこういうヒトとしての学びに重点を置いて進めていきます。
今のところ
読み書きは表現・発表したくなった時、自力読みしたくなった時のツールとして身近に置くだけ。
かつて自分には外遊び環境が贅沢に揃い
詰め込み教育のおかげで苦手の初期対応(友だちより先に学び評価に表れる前に克服)できたわけですが
娘はどうみても
・身体を動かし、実際の物を五感で楽しむ事が好き
・指示待ちではなく意思で能動的に動くタイプ
・私よりも要領が良い
・痛い目見なきゃわからないくらいのおちゃらけをする
キャラクターなので
早くに机の前に張り付ける事よりも
アクティブラーニング優先から
時々オマケのオベンキョウ
とりあえず新年度はこれでいきます![]()
それでは!