本日もお立ち寄りいただきありがとうございます


お友だちと遊んでいて

敬意と羨望の眼差しで

聞き入ってしまったこと


保育園で

未満児さんの早めからはさみ

以上児くらいから裁縫等もし

とにかくよく外で遊んで自然物と触れ合い

自然物を使った活動をし

沢山伝承歌を楽しむ

活動の中で調理や焚き火等火も扱う

などなど


娘の園も積極的な方ではありますが

そこまででは無いなと。

これほどの「生きる力」「脳を育て力」「自ら学ぶ力」を育てる保育・教育は

人生の宝物になるんだろうな

指導計画や環境を見てみたい!と思うほど

魅力を感じる園。



卒園までに逆立ちや逆上がりができるようになる園

も楽しそうだけれども

できない子は辛いし

小学生の習い事だと

1年生の内にたいていの子ができちゃうし



お勉強に至っては

幼児期にフラッシュカードやプリントをしても

やっていない子も小学生の内に同等の事を覚え

中学以降の勉強の本当のアドバンテージにはならない

(親子の触れ合い遊びとしては素敵な思い出になりますし

お受験、凸凹さんの自信喪失抑制の為には必要な物だと思います)



それに対して

こういう自由に遊ばせながら

人間力を地道に鍛える教えというのは

家庭で行う事も中々難しいし

個人差の見極めも難しい

それを集団保育で日々行い培って行くのは

楽しさと共に人間力のアドバンテージを授ける

保育なのだろうなと思う

人間を育てるってこういうことなのでしょう。

個人的には

保育者としても子どもとしても

経験してみたい保育の在り方だなと

思います。



って言っても

家で日常の中で再現は中々難しいものも多いので

それでも

休日だったり、園でやった事を拾って家で再現・発展してみるとか

やり方があるだろうなと

自分なりに試行錯誤しています。


それでは!