本日もお立ち寄りいただきありがとうございます
娘が電話好きになり
思い出した昔話
床に座って黒電話をジーコジーコ掛けたのが
私の最初の電話の記憶
当時は
「はい、◯◯でございます」
と出たものでした。
それが
「はい、◯◯です」
になり
今は知らない番号からの着信で出る場合は
「はい」
のみ。
防犯上名乗らなくなったわけですが
ちょっと寂しくもあります。
味が無くてつまんないですよね。
昔の黒電話のダイヤルは
東京の親戚や郡部の親戚に掛ける時は
市外局番からで
長くて緊張したものでした。
途中で指を離してしまったらもう違う番号として認識されてしまうので。
でも、そうして苦労してダイヤルして
その土地の言葉で話しかけられると
とても嬉しかった記憶があります。
そういえば
テレフォンイングリッシュって
昔は黒電話でもできたのかしら?
今は♯が無いとダメだけど。
娘にも沢山こういう経験を用意したい
お母ちゃんです。
それでは!