本日もお立ち寄りいただきありがとうございます
積極的には文字を教えていない3歳の娘が
文字を覚え始めて
「ノンタンがんばるもん」を読みながら
ちこちゃん、「びょういん」ってどこに書いてあるのかな?
と聞いてみました。
すると
ここに書いてあるよ!
とページをめくって「びょういん」と書いてある一文を指差し
これは「ぶらんこ」だよ
とまた指差し
また
お風呂に貼ってあるひらがな表とアルファベット表を
ジャンル関係なく指差して
ひらがな単体や絵の意味の英単語を披露してくれます。
一方で
プリスクーラーのレッスンで
よそ見をしてフラッシュカードを見ていなかったのに
Kettle と言われたら
K…kettle こっち!
と音からアルファベットで頭文字を探る様に![]()
今まではフラッシュカードを見て
なんとなく形で覚えているようだったのに
変化してきました![]()
以前から語彙より話術が勝る娘
正攻法じゃないやり方を先に覚えないで欲しい![]()
と願うお母ちゃんです。
自分は一歩ずつ積み重ねたから
引っかかってしまうんですよね(苦笑)。
私自身の文字習得は
読み聞かせの他、文字積み木、フラッシュカードとプリントだったようですが
自分の名前の文字は同じ字が複数入るものがあるので
その文字を母が予備の積み木に書いてくれたものまであって
ノーマル状態ではできないはずの
フルネームを作れる仕様になっていました。
(裏の絵もちゃんとハイクオリティな手描きで描いてあります)
今ならわかる、母のやる気が伝わってきます。
監督感バリバリで時にはうざいと思った母の
私にはできない凄い所![]()
それは
母が途中まで私の小学校受験を視野に入れていた事と
専業主婦で手作業も得意な高学歴ママだったから
なのかな…
とも思うのですが
お受験に間に合うように、座る訓練と一緒に
1、2年早く文字を覚えさせる為には
この方法は有効かもしれないけれど
全く文字の授業を受けていない5・6歳児さんが
数ヶ月でサラッと文章を書けるようになり
愛情のこもった素敵なお手紙を書く所を見てしまうと
心身のレディネスが整って
本人の意思でやり始めた方が
早く習得でき、より定着とし易く
断然効率が良いと思ってしまうんですよね。。。
そう考えると
今のところは特に
お受験や先取りで凹埋めの為の訓練をする必要の無い我が家では
せっかくの未満児さんの今を
それに費やしてしまうのは勿体無くて。
もっと言えば
私の安心や興味関心の為とか
お教室や教材屋の集金の為に
娘の小さい時代の大切な時間を
使ってしまわないようにしたくて。
でも
パパがお風呂で文字遊びをさせていたりすると
それに対しては対抗心を持って
ついついなぞり読みをしたり
家具にその物のお名前貼りなどを
してしまう私なのでした(笑)。
実は私
小学生の頃に
母の本棚の知育関係の本を
結構読み漁っておりまして
若年知育ヲタクでした。
自分でやってみたり、弟や下級生に実践してみたり
そういうのも心のどこかには残っていて
やってみたい気持ちも多少あって
ガチじゃなくても
気楽に取り入れて行こう
と思う私です。
(というか、ガチの知育は面白いけれど
幼児教育・発達をちゃんと学んだ上で
今、我が家の環境で娘を育てている自分の
価値観には合いません)
さりげなくで良いんです。
3歳の私に母が言った
「指を折りながら数を数えると幼稚園に入れないよ」
という言葉は今も耳に残っています。
(文字や挨拶はできてプリントの数の問題はできたので焦っていたのだと思います。
私としては、できるけど心配だったから指でも数えていた)
立体積み木の見えない部分も含めた数の問題とかも
楽しいとは思うけれど
違う時期ならもっと楽に効率良くできたんじゃないかとも思うので。
とはいえ
娘の文字を知らない時代の物語の世界は
まだまだ健在なので
もう少しだけ味わって楽しみたいと思います。
それでは!