本日もお立ち寄りいただきありがとうございます


娘、チコさん

コンサートごっこを始めました


※記録のため少し長いので読み飛ばしてくださいませ


イベントバナー

 


ソファーの上にあがり

フロアを指して「ここにお友だちが居るの」

と設定の説明



日本語はパプリカで

{emoji:赤ちゃん}みんなー、こんにちはー!

(耳に手をやり聞く真似)

 ふゆなちゃんだよ、よろしくねー!←誰?

 じゃあ、パプリカを始めるよー!

 みんな一緒に歌ってね!

↑というMCで始まりますが、私が歌うと怒られます(笑)

煽りは「台詞」又は「たてまえ」の様です。


途中で「あれー?聞こえない」とか言ってイヤホンを直す真似などの小芝居が私はツボでした爆笑


英語では

{emoji:赤ちゃん}Hello everyone!

  My name is Elena.←誰?

(一度だけCaseyと名乗った)

    Nice to meet  you!

    Let’s sing and dance!


から始まり、DWEsongをランダムに踊っていました。振りはDWEのイングリッシュカーニバル2019から覚えたようです。



面白かったし、発話レベルや歌詞の入りや振り覚えも確認できたのですが

これを数公演、合計2時間くらい見せられまして

(開催中の着席禁止、歌うの禁止、家事の為の離席はだいたい30秒以内)

もう、お腹いっぱい(笑)


あと、自称?芸名?が(私の知る範囲では)

先生やお友だちに居ない名前で

少し驚きました。

3歳児さんって

人名っぽい言葉を創造?聞き齧ってた物?から

それらしく使えるのですね。

個人的には中性的な名前も好きなのですが

娘がちゃんとそれぞれの言語らしい音で

「女の子の名前」を選んでいた事に

吸収力や無意識での法則の整理力を見た気がしました。



MC、歌、踊りがワンセットのごっこ遊び

頭も体力も使います

友人のお子さんもアイドルごっことして

保育園でやってると聞いてましたが

中々激しいです(笑)。

(そのうち、センター決めや握手会なども

発生するらしい)

埃が舞うし、ソファーから落ちて怪我しないかも心配

なのですが、はなから規制してもと思い

とりあえず危ない場面以外、今は静観中

昔の私なら母にガツンと叱られたと思うけど



あしあと あしあと あしあと あしあと あしあと



どこでそんな体力が養われたかと言えば

日々のお散歩

片道15分から遠いと30分はかかる公園に(自然や地域の人・物と触れ合いながら)歩いて行って

遊具や原っぱで全力で遊んで

また園まで歩いて帰る保育園児達

(友人のお子さんでもっとワイルドな園に通う子は

娘達より沢山外で遊んでいるようです)

そんな彼らの体力が恐ろしいです。

娘は1歳代でこの1番遠い公園行きの日も

往復歩いたそうですが

私が3歳の頃ってそこまで歩かなかったし

たぶんそんな体力は無かったと思います。


正直、付き合う大人がしんどいわ(笑)


先生方、とても尊敬します

(仕事として毎日やってたら身体も慣れそうだけど

季節や突発の事物を絡めてお話や観察しながらだと

そのお話の構成や安全と時間の管理が大変そう)

↑こういうところもプロのお仕事ですよね。


昔、ボランティア先のお子さん達のお使い付き添いでは

このくらいの時間と距離のお散歩をやってましたが

責任を持ってよそのお子さんと外を歩くって

楽しいけれどとても緊張したのを覚えています。


運動不足の私には娘の有り余る体力がしんどいですが

これが

将来スポーツや受験勉強をする体力に繋がると思うと

保育園に感謝しています。


そもそも、私、元々運動不足なんですよね。

(母子手帳にも医師の筆でその旨記述あり)

小さい頃、公園も空き地も登園先ではない近所の幼稚園(当時は開放されていた)もすぐ近くにあって

どの遊び場までもたいして歩かずに行けて

習い事の無い日は

午前中昼食の支度前くらいまで公園に居たと思うけれど

(お昼の時報の前の天気予報は家で昼食の支度をしながら観ていた記憶があり

当時の県内の気象観測地点名は今でも全て言えます)

多くの時間、母との習い事や知育ばかりだった私

(習い事として、水泳とバレエと簡単な体操教室もやったけど)

大人になってから

小さい頃にもっと身体を動かしていたら

もっと体力があったのかな…

などと思う事もあったり{emoji:アセアセ}


正解はわからないし

たらればは所詮たらればですが


バランスを取って

その時、その時の娘との時間を

大切に過ごせたらと思ったひとときでした。


「娘と自分は違う人」は肝に銘じて

母に沢山のものをもらいながら

それは感謝しつつ、楽しんでも居たけれど

押し付けが嫌だと感じていた私だから

思えること。


そんな母の最近の孫甘やかしに

「え?それ私がやったらすごく怒られたヤツじゃん」

などと思うのも時の流れ、立場の違い


母に昔の教育ママは求めず

母の受売りも否定もせず

昔の母の姿を少し参考にしながら

同時代の少し先輩ママ・パパのご経験談や

最近の論文から情報をいただきつつ

自分流に育てる中で

母と娘(孫)のやり取りは

成り行きに任せてちょっと傍観

しておこうと思います。


思わず口を挟みそうになるけれど

できるかな?私。



それでは!