本日もお立ち寄りいただきありがとうございます
子ども関連だけど
子どもの話じゃない話
ペッパピッグから教わった単語の話![]()
ペッパピッグの絵本を読んでいるとしばしば出会う言葉
・Gasped 喘ぐ、息切れ、息を呑む、はあはあする
とgoogle先生はおっしゃっていますが
それってあのペッパのフガフガのことなのかしら?
英検準一級以上、TOEIC730点レベルらしい
すっごく高くも無く、全然低く無く
そんなもんかーという微妙な位置
プレイアロングに出てくる
おなか(tummy)と同じくらいかな?
日本の英語の教科書で見た記憶がありません
(教科英語劣等生なので記憶に無いだけかも)
その他、知ってたけど「ああ!そうそう」と思ったのが
・creature 生き物
とか
・milk mustache 牛乳のおひげ
とか
一冊の本に数カ所単語や言い回しを見つけては
思い出したり、推測し
子どもが寝てからスマホでググッて
答え合わせをしています![]()
大人の学習アプリやニュースを
推測読みや
辞書引きながら読むのも有りだけど
私程度のぼちぼちレベル
或いは
日本の教科書学習を素直に極めて高いレベルに行かれた方には
子どもの絵本は充分良い多読教材です。
楽しく読んで理解できる+αだし
子どもは何度も読み聞かせをねだるので
音読の練習にもなるし。
![]()
そうそう
私、自身の英語力をぼちぼちとか書いてますが
得手とも不得手とも本当に言えないのです。
もっと言えば
おうち英語界隈(一部海外のおうち日本語)のお母様方、お父様方の高い英語力と
中学英語でも理解しきれずカタカナ語にも抵抗感バリバリの層(年配では無い)を知っていると
迂闊にそこらで英語を話せなくなってしまうのです。
(まだ英語力の高い方の前の方が恥を忍べば話せるけれど、後者の前で話す勇気は無い)
「(たぶん)普通に生活はできるけれど
知らないところで遊ぶ時は下準備が必要で
仕事をするとなるとできる範囲が限られる」
程度の語力の人って
意外と多いのかもしれないけれど
履歴書には得意とはどう背伸びしても書けないし
でも、たまに訳じゃなく原文で見聞したい時があったり(そういうトコ見られると弄られたり妬まれたりめんどくさい)
英語使いたいよって大きな声で言い難くありませんか?
私は一応匿名のブログだから書けるし
一応まだちょっとずつ勉強しているから書くけれど
リアルな日本人の友人・知人の前で子どもに語り掛け等は気持ち的に無理かも
(英語で仕事をしている人、英語苦手を公言している人共に居るので尚更)
外国人相手にはbroken上等で平気で喋るけど(笑)
ちなみに(もう何度も書いてますが)
私の英語遍歴は
toddler期 感覚としてはL1の隙間にちょこっと英語
低学年 週1のあまり効果の無い楽しい英会話通い
高学年 塾が忙しく英語離れ。
中学生になって教科書の音読をした時に
自分の発音の劣化に違和感を覚えショックを受けた
中高 EFLと英語を別の教科として学ぶ
大学 一般教養で履修、趣味で大デブ猫様を嗜む
普通、日本人が1番英語を勉強するであろう中高時代
メンタルやら色々あって勉強どころじゃなかった事もあり
あまり一般的な流れでは無いのかも。
高校時代に取った英検準二級はカテキョの先生のスパルタ指導で取らせてもらったようなものだし。
L2として意識して自発的に学習し始めたのは
大人になってから。
そこから導いた持論
中高で頑張った人の方が高い所に行けると思うけれど
幼児期の基礎があれば
中高で人間関係や打ち込む事や病気など、その勉強を妨げる事が生じて学べない学ばない事態になっても
大人になってやりたいと思った時に
頭の中で繋がりやすいんじゃないかな
(もちろん学び続けられる方がbetterですが)
しかもそれは
日本語と英語だけじゃなく
フランス語(単語の一部は英語からの推測が可能)
中国語(漢字の意味や漢文の語順から推測可能)
と応用ができたりして。
だから
やっぱり
小さい時の学びじゃない学びは大切ですね。
娘の英語は
どうしても保育園に預けている時間が長いので
同時発達バイリンガルにはなりませんが
L1として、◯◯弁くらいのノリで使い分けられるよう
インプット、アウトプットを意識していくつもりです。
この先どこまでできるかはわからないけれど。
それでは!