本日もお立ち寄りいただきありがとうございます
チコさんの絵本やDVD選び
いよいよ好みが気分強くなってきました。
だるまさんがぽにんよむー!
(と3冊の中から正確に選んで持ってくる)
hush hushもsome clowns も入ってないよ!
(と、私がその曲の入っていない巻の
SAやSPを持って来ると
「みせて」と言って覗いてから言う)
本の表裏をしっかり見て判断!
私にとっては
どうでもいい 又は 違うのも見たい
と思う場面でこう言われると
はっとします
娘は受動的に観せられているわけではなく
能動的にそれを観て、楽しんでいるのだと
(まー、観せてるんですけどね)
こういう時
提案はしてみるけれど
頭ごなしの否定はしないことに
しています
そういう否定された事って
意外と頭で覚えていて
小学校高学年や30過ぎた頃に
ふと思い出して
「嫌だったな、ないわー」
「私、悪い事してたよな」
と思い返してしまうことがあって
2歳、3歳の記憶が無い方も多いと思いますが
イメージの尾鰭付きで思い出して
親子関係や自己肯定感にも
グサっと来るなら
少し違うアプローチにした方が良いかもと
思ったのです。
私は母主導でしたからね。
絵本は何でも読みたい派
ビデオも何でも見たい派
(買ったり借りて来るのは母)
でしたが
お勉強やおもちゃやお菓子は
結構統制されていたのを思い出します。
当たり前ではあるのですが
ちょっと怖いくらい厳しくて
親族や友人からはそう言われていました。
弟は普通に反抗してましたが(笑)
先日のなぞり読みの話とも被りますが
・なぞり読み
・娘の読み聞かせごっこ
は絵を楽しんで読み聞かせた後で
もう一回、もう一回タイムに回すなど
少しずつ軌道修正とお楽しみも入れながら
親子時間を楽しむ形で読んでいます。
それでは!