本日もお立ち寄りいただきありがとうございます



かくれんぼが大好きなチコさん

朝によくお布団の中で見つけ待ちをしています。


Where are you とみーつけた


が聞きたいみたいです。



そこで読み聞かせにも

取り入れてみました。


ORTの「 hide and seek」と

日本語の「うずらちゃんのかくれんぼ」

を2本続けて読んでみましたよ。


保育園の遊びや

ペッパピッグとも絡むので

絵を指差しながらの発言もあり

まずは楽しんでくれた感じです。



また、別の機会には

最近其々別々なところで

話題にされているのをお見かけして思い出し

娘のお気に入りの

「おつきさまこんばんは」と

「サンドイッチサンドイッチ」

を日英両方の絵本で読んでみました。



2冊とも読み聞かせ経験の他に


・「おつきさまこんばんは」は

実際に月を観てその話をしますし

お気に入りのYouTubeの

バイリンガルのお友だちも読んでいたし

(それを観て一緒にお話を誦じていた)


・「サンドイッチサンドイッチ」は

保育園で製作→ごっこ遊びの経験があります。

家では、本当にサンドイッチを作りました。

(現場は凄惨を極めましたが:笑)


そういったエピソードと絡めても楽しめました。


このシリーズの作品で

「きんぎょがにげた」

というお話もあるのですが

うずらちゃんのかくれんぼと通じる

きんぎょ探しをしていく内容であり

英語版と両方楽しめて

こちらも私は気に入っています。

※前に読み聞かせをした時は隠れたきんぎょ探しの

意味がわから無い様子だったので

しばらくお蔵入りしていました。

次回、かくれんぼシリーズに混ぜてみようと思っています。



ちなみに

私は母のなぞり読みから2歳代で自力読み&短い文章書きをしていましたが

娘は今のところ、なぞる指すら見てくれません。

その代わり、絵本の絵の世界を隅々まで楽しみ

ページ毎にストーリーを暗記し

発展させたお話を振ってきます。

こういうところでも親子の個性の違いがはっきりしてきました。

自力読みやプリント学習は遠そうだけど

これはこれでアリかもしれないなと

幼児教育の勉強をライフワークにしている今は思います。

※ヒトに寄るのですが、文字に捉われない方が

絵の世界を味わったり記憶力が養われるという話も

耳にした事があります。

なぞり読み派だっただけに目から鱗でした。



自分にとっての◯◯を基準にしてしまうと

結構遅れていると思ってしまったり

天才に見えたりしがちですが


思い返せば

私が読み書きできてからも

しばらくの間、周りの友だちはまだだったし

(幼児教室の友だちは年少入園式前にはできた)

逆に運動系は幼稚園や近所の友だちの中で

だいたいいつもいちばん最後だったり

結局1人だけできず仕舞いだった事もあるんです。

当然

自分基準って基準や標準にはなりませんよね。

たまたまたった1例そうだっただけ。

我が子もお友だちもキラキラキッズ達も

みんなその1人に過ぎないんですよね。



・・我が家の読み聞かせについて・・

平日、家で子どもが起きている時間が

生活ルーティン含めて朝晩合計で5時間だと

中々読み聞かせにまで辿り着けませんが

少しずつ積み重ねたいところ。

多読されている方のお話から勉強させていただいて

厳選する事もあります。

公開してくださる先輩ママ達や

プロの選書・読み聞かせの先生方に

感謝しながら

会社の休憩時間にお買い物マラソンなどで

少しずつポチポチ購入しています。

たまーに書店や図書館に行けると

娘の方が最近の絵本をよく知っているのは

保育園のおかげ。

それも感謝感謝です。




うずまき探し遊びは大人でも楽しいですね!