先週末は令和3年度後期学科試験でしたね。
受験されたみなさまお疲れ様でした。
直前に自身の保育士証も受け取り
その勢いで
沢山の同志のみなさんに
がんばれー!の気持ちを送ってきました。
届いたかわからないけれど
その一環としての「お疲れ様」です。
とは言っても
受験生の皆さんはこの後実技試験の練習
ご指導なさっている先生方は
回答解説の準備と
きっと関係各所
実は誰も終わった感が無い事でしょう
束の間の日常時間
そして実技試験の準備時間
大切に過ごされてくださいませ
↑上から目線ぽくてすいません
最後の1週間であがいた私のようなパターンは
オススメできません(笑)
実技試験は
台本を教えてくださった先輩先生と
子どもの頃に音楽を総合的に習わせ続けてくれた親
のおかげではじめて
最後の死に物狂いの足掻きが功を奏したのです
そういう
良質な借り物と長年かけて身につけた
2つの武器が無かったら
私の個人的学習能力と練習可能時間数では
追いつかなかった事でしょう
もっとも
現場経験のある方なら
課題を覚えれば
大丈夫かもしれません
イメージと場数が大事です。
言語は
お借りしたので省略しますが
先輩は緻密にト書きまで作り込まれていて
私はそこから複数箇所で自分の言葉に変えて
先輩のくださった素晴らしい台本の中のト書きを
文字から自分の演技として試行錯誤して起こして
臨みました。
車の運転をしながら練習したり
子ども相手に披露して怖がられながら(笑)
音楽は
あひるのぎょうれつ は アヒル声(笑)で
歌のお姉さん風に、子ども達と集まって
楽しく歌う感じで
ゆりかごの歌 は クラシックの発声で
寝かしつけや聴かせるイメージで
其々全く違う雰囲気で歌いました。
※個人的な解釈です。会場では、どちらも普通に歌われてらっしゃる方が多数でした。
本番で聴いたギターもカッコ良かったです♪
個人的には、アコーディオンも聴いてみたいのですが
アマチュアであれを持っていて
この試験を受けに来る方がどのくらいいるのか?
でも、保育の場面で呼ぶプロのアーティストさんや
私が幼稚園の頃にいらした古い先生は
あれで子ども達を惹きつけるのですよね。
やってみたい!聴きたい!感が強いのに
身近に無いのがちょっと残念に思われる楽器です。
後期実技試験も応援しています。