本日もお立ち寄りいただきありがとうございます
今日は
記録でもなんでもなく
最近の困り事(主に私サイド)のお話しです
Don’t use broken English and Japanese for toddlers.
って思っちゃうお母ちゃんです。
ら抜き言葉厳禁、目上には敬語の幼稚園と
めちゃくちゃ(笑)な(けれど楽しい)小学校で
子ども時代を過ごした私
恥を忍んで英語で書いてみると
In my early childhood I was little lady.
But, In my later childhood I was like a monkey.
※文法には自信ありません。
漫画みたいとはこの事のような
世界の激変を経てなお
習い事で幼稚園にも週3くらい通っていたので
場所に合わせて言葉も空気感も
切り替えて生活しておりました。
そういう違いの中で生きてきたので
こういうところが気になってしまいます。
言葉遣いと言葉の柔らかさや温度感など
お育ち、お里、じゃないけれど。
ら抜き言葉などは
自分が使うと「あっ
」て思うし
パパや保育士さんが使うと「えっ
」て思う
自己反省とたまにパパにチクリと言う程度ですけど
先生にその辺要求し始めたらモンペだし(笑)。
養成校の大学ではその辺の指導はありましたけどね。
若者言葉もその感覚では、ホントはもっての外
許容してますけどね。
自分の本当の母語が丁寧な日本語で
学校時代の優勢言語がやんちゃな日本語
という感じだったからなのかなとも思います。
学校に上がったら
丁寧でなくても別にいいと思うのですが
(実体験ですが、ワイルドな学校で
丁寧な言葉遣いをすると
澄ましてると思われて虐められる確率高)
幼児さんのうちは
幼児さんのうちにこそ
キチンと教えたいという
(日中ほぼ保育園まかせで
家では英語時間をいかに確保するかって
言ってるくせに)
三つ子の魂百までと言いますし
(幼稚園でやらなくても低学年なら間に合うと思います)
↑出典は出せないけれど
音感は8歳までなどと言われる事や
その後はお友だち関係の方が大事になってしまう事から
丁寧な言葉を習得した上で
お友だち関係が大事になったら
仲間内の言葉を大事にしてほしい
そう思うのです。
で、それがおうち英語でも顔を出すわけです![]()
私、学生の頃から、1人の時や
英語話者の方と居る時は
結構なんだかんだと英語で話すのですが
ペラペラじゃないのにペラペラ喋るんですよ。
時々書いているとおり
英文法が苦手、イディオムを覚えられない
ので、決まり文句以外の自分の英語を
あまり娘に聞かせたく無い
と思っちゃうんですよね
あと、上級者or全く英語ができない日本人の前では
あまり英語を使いたく無い。
私の場合、発音は気にしていません。
訛りはあるにせよ、そこまでカタカナ発音ではないし
聴き流しをしている娘はそっちに修正されるはずだし
節回しはおかしいかもしれないけれど。
※多様な英語としては通じる域かと。
また、節回しこそ、聴き流しやYouTubeに付き合って
修正されてきた気がしています。
だから単語やshort sentenceなら
ほとんど意識せずに発してしまうものの
長くなると考えたり繋ぎ方に困るわけです。
それで、熟語帳などからやり直している矢先
娘のセンテンス発話が始まってしまい
間に合わない感が大![]()
その過程で長文読解力が学生時代よりは
上がっている事に気が付いて驚いた
そこでとりあえず
中食じゃないけど外の物をリビングに持って来る形で
家でYouTubeを観て素直に真似ることに
しています。
効果やいかに。
私の場合
子どもじゃないと言っても
明確に聴覚優位なので
先に言葉を入れてから文法でも
ありなのかもなとボンヤリ考えていて
↑ボンヤリしてる間にも子どもは育つ。
得意からの取り掛かりと
苦手を地道に潰すのと
両サイドからアプローチ中です。
感動の分かち合いとか
冗談とか
叱る言葉とか
そんなのも言えたら良いのだけれど。。。
娘の成長に合わせて成長しよう!
あっという間にサイズアウトした
90のお洋服を仕分けながら
決意を新たにしたお母ちゃんなのでした。
話せなくても大丈夫とか
なんでもいいから語りかけとか
そんなの
外注部分が充実しているから
何とかなるのだから
時間もお金も限られている中で
家でリミテッドやセミリンガルを造っちゃ
ダメだなと思って。
とりあえず今日は娘と2人
シングアロングとプリスクーラーを掛けて
YouTubeをいくつか観て
トークアロングカードで遊びます。
それでは!