本日もお立ち寄りいただきありがとうございます

 



今日は娘の話じゃないけれど関係なくも無い英語絡みのお話です。



外国語への抵抗感ってある方もある

少なくともその前提のお話をよく聞く


子どもにはそう思ってほしくないのも一部あって

細々とおうち英語をしているわけですが…





◼️主人の場合◼️

英語はわからないとはっきり宣言。

娘との遊びと仕事でのお客様との会話の中では

一生懸命に話す努力をしている。



幼少期の外国人との接点は不明(たぶん無い?)ですが

ローマ字を習う少し前に人生の一大事とも言える天変地異に近い出来事があって

中学校に上がる頃、まだ落ち着かない&アルファベットが怪しかったそうな。(他教科も)


学習の始まりから、アルファベットアレルギーか文盲のような苦手パターンの様子。


しかも、その事を塾の先生に揶揄われたり

校内をゴクセン・今日オレ系や超優等生が席巻する中学校環境


それじゃあ落ち着いて学べるわけないじゃん

※小学校はその出来事に対してフォローがあったが、中学校や塾は把握又は気にしていなかった様子。


今の子どもなら

もうちょっと初期段階で心と学習のサポートを受けられたのかもしれないなと歯痒いところです。






◼️私の場合◼️

外国人に対する苦手意識はゼロだけど

英文法に対する苦手意識はたっぷり。



ウインクポジティブ要素ウインク


・2歳頃英語で遊ぶ教室に通った(週一程度)


・2、3歳頃に外国人との接点が結構あった。

特に、祖父の客人の外国人の大学教授(祖父も鬼籍にに入っており確認できないので国籍は不明ながら、丁寧なカタコト日本語と分かりやすく綺麗な英語を話される方でした)との出会い

父とたまに遊びに行った飲み屋さん(昭和の話です)で頻回にフィリピン人の楽団のお兄さんお姉さんと

会い

英語教室で習った言葉をそのままアウトプットしていた事がとても大きいと思う。

※特に、「教師や客商売の方」対「可愛い盛りのチビっこ(自分で言うのも変ですが)」だった事もconversation、communicationという点では+に働いたと分析。凄く楽しかった記憶しかない。


・英単語は耳で覚えた物を本や街で見て小学校低学年までにある程度読めた(アルファベットは4、5歳頃に練習したと思う)


ショボーンネガティブ要素ショボーン


・文法(連なり、どこからどこに掛かるなど)が、一文が長くなると混乱して和訳できなくなる(発達凸凹の生きにくさの1つと合致)

ダンスの振り付けや歌の詞も覚え難いので、これは私にとってはポジティブに取り組んでも収穫の少ない学習でした。


・中学時代にイジメでメンタルやられて何も頭に入らなくなった時期も進学系私学だったので、授業が1.5倍速で進んだ(読んで字の如き落ちこぼれ)

世間の同学年の中のポジションよりも余計に自分ができない感を感じて苦手意識に繋がった。


当時は高2で英検準2級じゃ遅すぎると思って焦っていたし。

クラスの居場所問題と数学苦手も絡み合って諦めの境地に。。。



こうしてみると

・小さい頃の経験(三つ子の魂)

・家庭内の状況

・学校の治安

・学習方法に対する得手不得手

といった項目が洗い出されます。


娘に当てはめると

・小さい頃の経験

はDWEとALTである程度満たしつつある(プライベートで経験できていないのは残念)と思うのですが

あとの3つはほぼ、その時々での親の動きに掛かっている

ので、今から「その時、適切な選択・対応をできるか」アンテナを張っておかねばと思うお母ちゃんです。


メンタルと個人に合った学習方法は

やっぱ大事ですよね。



と、いうわけで

チコさんの英語習得に負けないように(笑)

今更ながら

次の資格試験勉強(今度は受動的受験)の経理の勉強(したからと言って私の業務はそっちでは無いが)と並行して←また受験生(笑)。

英文法とイディオム・単語強化

フランス語を細々と楽しむ

を目標に語学も勉強していきます。

そしてパパにもそっと英会話を刷り込む


自分が日本式の英語教育に向かない子どもだった事は間違いないので、大人として再挑戦したら理解できるのか、又は今まで通りの英・英意味取り&文章・動画の場数戦法が良いのか試してみます。


元来学びが好きな私。

ワクワクしてきたぜ!



それでは