本日もお立ち寄りいただきありがとうございます



お買い物に行ったお店の駐車場傍のドッグポールに

お行儀良く繋がれた若いワンちゃんと会いました



車の中での娘の反応

「oh!イッアdog!犬いたね」

「かわいいねぇ」

「わんちゃん、あそこにいたら危ないよ

車ブーって来てひかれちゃうよ

わんちゃん、お家帰ってたくさんご飯食べて

青字が新出っぽい言葉です。


語彙が増えてきたのか

it's aって言ったように聞こえたし

最初だけdogや犬と言ってるし

想像力も広がっています

最後の部分だけ繋がりが意味不明ですが

娘にとってはバイバイの後に付け足す社交辞令のようで、来客時、降園時、訪問先お暇時に発します。

帰宅→ごはん はあらゆる人にとって鉄板。

先生、友だち、親族、犬、みんなに共通して使える便利な言葉みたいです。


犬の立ち位置の安全性に関する言葉は

保育園のお散歩と

自動車業界が長い私の

影響が大きいのだと思います。

・徒歩で車が来たら止まってやりすごす

・シートベルトやチャイルドシートのベルトはすぐ付けないと騒ぐ

・車を運転する時は譲り合いや挨拶をするもの(逆に車内で文句も言う(笑))と思っている

事の延長線上ではないでしょうか。



その後わんちゃんに近づきましたが

触らず、遠くからご挨拶するよう躾けているので

(わんちゃんのお家の人とお母さんやお父さんが

みんな触っていいよって言った時だけOKという

ことにしています。)

間合いを取った上で色々言葉をかけていました。

向こうも躾の行き届いたわんちゃんみたいで

ビビらず威張らずこちらの言葉を聞いていました。


犬と暮らしていた私

ペット禁止の我が家

必然的によそのわんちゃんに親しみを込めた言葉をかけるので

互いの防衛のためにそういうルールにしました。


実は私、昔、英語の先生のお家の猫ちゃんのしっぽを

「猫ふんじゃった!」

って歌いながら(ストラップ付きの黒のシューズで)ジャンプして踏み

見事に歌詞通り引っ掻かれ

百貨店購入のタイツに穴が開き(もちろん出血)

母は先生と猫ちゃんに平謝り

(後で猫ちゃん可哀想&タイツ高かったの2点からかなり本気で怒ってました)

のはちょうど今の娘と同じ年頃の事

我が振り見て娘に先手を打っております。

私の数ある物損や体調不良事件の中で

かなりレアな故意(悪意は無かったけれど)の被害者(猫)有り案件なのでした。

幼稚園で過失でお友だちに怪我させた以外はこれだけかも。



動物との安全で楽しい関わり方も

段々に覚えていけたらいいですね。