本日もお立ち寄りいただきありがとうございます

先日、やっと(少しだけ)ピアノに触れました。

※画像は過去の物です。
幼児期に親しんだグループレッスンの楽譜。
(この頃個人ではブルグミュラーとかバッハのアンナマグダレーナのためにとかやってた気がする)


主人が子どもと遊んでくれている間に実家へ行き
保育士試験の課題曲を練習してきました。
30分くらいずつ、2曲とも練習。

原曲譜をツェルニーの楽譜で譜面台に抑えながら
やっつけ感満載な状態で
1時間の一本勝負!!

なんとか2曲とも両手に歌まで形になりました。
薬指と小指が、やはり鈍っていました。
(他の指はパソコンで結構使う)

テンポが、原曲だと結構早くて
ゆりかごの歌が特にイメージと違っていました。

ゆったり歌おうと思っていただけに大誤算。



小麦粉を練ってパンやラザニアを作るみたいな作業だ


レッスンを辞めて干支ひと回り

結婚してピアノから物理的に離れて4年近く

一筋縄には行かないものの

やはり、手は鍵盤の感覚を覚えていました。


できるだけ、本番速度でやりたい私

最初からそれなりの速度で出発

もっと、CDとかでよく聞くような難曲なら

最初はゆっくり譜読みします



1回目は運指不能(笑)

→普通に弾けません。フツーに凹みました(笑)


2回目から運指能力が起動

→飛んだりくぐしたりの自動制御開始


3回目辺りから瞬間で和音が読める状態に覚醒

→4和音入り大譜表(歌込み)を曲のテンポで読める状態に


※目が…(笑)。まだ読めるけど、会社の先輩方の話が他人事じゃなくなる日も近いかも(笑)。年配の先生とか拡大コピー必須だよね。


最初は誤魔化しペダルで雰囲気を掴み

ペダル無しで唄うように移行

(本番は自己満ペダルは無しで行く予定)


メトロノームを使おうと思ったら

度重なる地震でどっかへ飛んで行って壊れたらしい…

仕方なくアプリを落としてスマホを活用



弾き歌いは

幼児の頃から「やらされ」て

歌と手の演奏が互いにつられないようにすることが

「難しいけれど面白い」からスタートしたのだけれど

やってて良かったなと思っています。

※普通のピアノの個人レッスンや合唱団とは別に

ソルフェージュのグループレッスンや

幼・中・高・大の学校の音楽の課題でやりました。


歌が伴奏につられない力は合唱でも役立つスキル

幅広く役に立ちそうです。



家にピアノが無く、楽器禁止で

娘にピアノを習わせてあげられないのが

ちょっと切ないけれど

実家に連れて行って自分で教えるかな。



うちの子おとなしく聞いてくれなそうだけど

上手く行けば自発的に練習してくれるかも

完全に前のめりアクティブラーニング型の娘と

どう対峙するかも

ちょっとだけ妄想・構想


レッスン→基本はパッシブ

自主練→アクティブ

とバランス良く無いと楽器は上手くならない

(よほど才能があれば別だけど)




素話の方は

先輩の台本に少し足し引きをしながら

そして、スマホで3分計りながら

身振り手振りを付けて自分なりに練習中

先輩踏襲だけでなく私個人としてもドボン必須爆笑

だけど、そのまま煮て食べちゃ…ダメダメ!

落とし込みと味付けとタイムキーピング、頑張ります。




それではまた!





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