
ゆったり歌おうと思っていただけに大誤算。
小麦粉を練ってパンやラザニアを作るみたいな作業だ
レッスンを辞めて干支ひと回り
結婚してピアノから物理的に離れて4年近く
一筋縄には行かないものの
やはり、手は鍵盤の感覚を覚えていました。
できるだけ、本番速度でやりたい私
最初からそれなりの速度で出発
もっと、CDとかでよく聞くような難曲なら
最初はゆっくり譜読みします
1回目は運指不能(笑)
→普通に弾けません。フツーに凹みました(笑)
2回目から運指能力が起動
→飛んだりくぐしたりの自動制御開始
3回目辺りから瞬間で和音が読める状態に覚醒
→4和音入り大譜表(歌込み)を曲のテンポで読める状態に
※目が…(笑)。まだ読めるけど、会社の先輩方の話が他人事じゃなくなる日も近いかも(笑)。年配の先生とか拡大コピー必須だよね。
最初は誤魔化しペダルで雰囲気を掴み
ペダル無しで唄うように移行
(本番は自己満ペダルは無しで行く予定)
メトロノームを使おうと思ったら
度重なる地震でどっかへ飛んで行って壊れたらしい…
仕方なくアプリを落としてスマホを活用
弾き歌いは
幼児の頃から「やらされ」て
歌と手の演奏が互いにつられないようにすることが
「難しいけれど面白い」からスタートしたのだけれど
やってて良かったなと思っています。
※普通のピアノの個人レッスンや合唱団とは別に
ソルフェージュのグループレッスンや
幼・中・高・大の学校の音楽の課題でやりました。
歌が伴奏につられない力は合唱でも役立つスキル
幅広く役に立ちそうです。
家にピアノが無く、楽器禁止で
娘にピアノを習わせてあげられないのが
ちょっと切ないけれど
実家に連れて行って自分で教えるかな。
うちの子おとなしく聞いてくれなそうだけど
上手く行けば自発的に練習してくれるかも
完全に前のめりアクティブラーニング型の娘と
どう対峙するかも
ちょっとだけ妄想・構想
レッスン→基本はパッシブ
自主練→アクティブ
とバランス良く無いと楽器は上手くならない
(よほど才能があれば別だけど)
素話の方は
先輩の台本に少し足し引きをしながら
そして、スマホで3分計りながら
身振り手振りを付けて自分なりに練習中
先輩踏襲だけでなく私個人としてもドボン必須![]()
だけど、そのまま煮て食べちゃ…ダメダメ!
落とし込みと味付けとタイムキーピング、頑張ります。
それではまた!
