本日もお立ち寄りいただきありがとうございます
私のピアノの練習のはずが
ある種椅子取りゲームのように!
保育士試験実技に向けて
流石に鍵盤を叩きたくなった私
実家にピアノの練習に行きました。
ただし
仕事でも無いのに保育園に預けるわけにも行かないので娘付きです。
基本、土・日はパパの仕事のお手伝いと資格試験当日に預けます(祝日は関係なく仕事なので休保)。
あとは…あまりに仕上がりがヤバかったら
仕方ないので、直前期にペロッとお願いしようと思います。
先生方のシフト(今、おめでたい事が重なりちょっと手薄)とおうち英語の事が頭を過ぎると
あんまり預けたく無いのですが
土曜日に行くと縦割り保育で楽しい実習・実演系をしたり面白い事もあるので
本当にヤバい時は娘を預けて練習させてもらうつもりです。
(それまでは邪魔されても、とりあえず娘を連れて練習しに行きます)
予想通り
「チコがやる!」
「おかあしゃん、おしまいよ」
「かーしーてーして!だーめよー!」
の嵐!
課題曲を練習するどころか
弾いている手を掴んで指を鍵盤からむしり取ったり
鍵盤をバンバン叩いたり、引き真似をして歌ったり
そんなに弾きたいならばと
教えようとしてもまあ聞きません(笑)
彼女は私と違い、何事も
じっくり対象を観察し、ちゃっちゃと実践して覚える
職人タイプの覚え方をするので
「ここが真ん中のドだよ、お隣がレだよ」
はまどろっこしいらしい。
いや、弾けて無いっスよ姐さん。
仕方がないので
試験と関係無い、娘の知っている童謡と
DWEsongに勝手な簡易伴奏を付けた物で
テキトーに弾きまくって
なんとか気を引きましたが
最後は
「お外晴れてるよ、お散歩please!出発よ!」
と語彙の限りを尽くして、畳み掛けるように締められてしまいましたとさ![]()
最後はどさくさ返しで
猫ふんじゃったなんか弾いてみたりしたけど(笑)
ピアノを教えるのは3歳過ぎてからかな?
私が先生に習い始めたのは年中の4歳だし
(母の他、未就園の頃は近所の小学生達も教えてくれた)
今の衝動性と言語レベルでは
たぶんちゃんとお話を聞いてもらえません。
保育園や母(祖母)の管理下では
わりとキチンと良い子に過ごし、実月齢より早めの言動を取るのですが
リラックスしてOKな自宅などでは赤ちゃん返るだけでなく
いきなり、お猿さんや軟体動物のような動きに変身します
ON、OFFがはっきりしていて
じっとしているのが好きでは無い様です。
(昔の私と違って幼稚園や学校でそういったそぶりは無いようなので
個性の範囲&ケジメはあるんだなと思ってみています。
ただし、個性に隠れた困り事はもっと大きくなってから見える事もあり
特に思春期以降どうなるかはわかりません)
実技の課題曲は、とりあえず3、4回くらいずつは弾けたから
よしとしましょう。
もう、今回は
「譜読みと指の練習と娘の鍵盤遊びをしに行った」
と思うことにしました。
しばらく調律していないのは問題だけど
本物のピアノ(アップライトだけど園にも無いので)にご対面させられたのは良かったかな?
先生の弾き歌いと合唱伴奏は
譜面じゃなく子ども達や指揮者を見て
うたを共有するもの
と認識しております。
早くそこまで持って行かなきゃな。
ピアノの周りから沢山出てきた
母お手製の「曲に合わせた手書きイラストや包装紙で包まれた台紙」に貼られた
手書きや拡大コピーの譜面達
これ、試験の本番譜でやろうとしてた事なんですが
母が昔やってくれていた事なんですよね。。。
母は楽譜を面で捉えて読めるし
ニュアンス伝わりますかね?
ピアノ弾く人ならわかるかな?
漫画も写生も上手に描けるから
友達からも褒められて誇らしかったり
「できるはず」としごかれて「むりだっつーの」と反発したり
良くも悪くも得意の違いで20年以上に渡って色々ありました。
今日は母の日
粗品しか送れないけれど
感謝の気持ちを伝えたいと思います。
ちなみに私は「固まりで把握」や「文字や音符の高速読み」ができないので
(文字の読み書き速度やダンスの振り覚えができない事と通じているように感じています)
楽譜は縦、和音で両手いっぺんに読み
メロディと裏メロを探ってメロディを唄います。
だからバッハとか超大好き&そこそこ得意ですが
ショパンを譜読みするのは大嫌いです。
大好きの同率1位はバッハとリストとチャイコの作品で
ちょっと土着の香りのする曲で好きなのは
マズルカ(ショパンのポーランド時代の曲など)やタンゴです。
楽器屋さんの楽譜コーナーで
シューマンの譜面の立ち読みをしてみたり(購入しました)
音楽に関して、割と変態なんです。
ピアノは全然得意じゃ無いけれど。
(距離感覚の凹と譜面の面読みができない事が
既にコンプレックスだし)
なんか
長年使って無かった母語を娘に聞かせたような気持ちです。