本日もお立ち寄りいただきありがとうございます
中学高校は黒歴史
全般的に。
特に、メンタル。
それなりに良い事もあったけど
器楽に打ち込めた事
今も付き合いのある友達との出会い
とかね
でも
数学の概念と歴史の暗記と
文法と化学が苦手で(笑)。
概念的・論理的思考が出来なかった事と
筆記速度の遅さがネックだったかなと思われます。
ちなみに得意(というか好きで成績悪く無い物)は
音楽、生物、英会話
参加するのが楽しくて赤点は取らなかったのが
物理
国語は読書好きの筈なのに
中受の塾の試験からずっと6割代
低学年の七田の問題集から
実は自分では見えない壁を感じていました。
漢字だけ満点。
で
世界史と日本史は
覚えてたら保育士試験でかなり有利だったと思う
(人物名や制度には聞き覚え有り)
内容と年代を覚えていなかったのが残念
貝原益軒とかルソーとかソクラテスとか
音楽は
習い事でソルフェージュ、リトミック、楽典を
幼児期から受験学年手前までやっていたお陰で
保育士試験の実習理論はNO勉強でも音楽部分全問正解
これに関してはホント
優等生じゃなく普通頭のネイティブという感じです。
化学は
危険物乙四でmolが分からず泣きました
実際、他も理解できてなかったけど。
それに関しては保育士の実技終わったら
まとめやる予定です。
高校の化学をちゃんと理解してたら
法令と性質だけで危険物ほぼいけるよね
科学の電気も大切で
できなくても整備工にはなれるけど
国家資格整備士になるのに
2級の国家試験の責任点で苦労する事になります。
更に1級はほぼ電気(笑)。
英語は
学校の定期試験が赤点祭りで自信喪失してたけど
カテキョの先生にスパルタ文法特訓してもらい
2次はお話するのを楽しみに行って
英検準2級まで(以後受けてない)取りました。
英会話は小さい頃のままごと&お歌遊び英語と七田のフラッシュカードに
NHKの基礎英語とドラマなどの副音声由来
こうやって振り返ると
バケガクやレキシって大事なんですよね。
オンガクでチョーサンド、タンサンドなにそれ美味しいのって思ってても役に立つんですよ。
そういうの全然知らなかったから
(自分のレディネスや好みは別として)
将来役に立つ物としての価値を
最初から知ってたら
また学び方も違ったのかなと思うこの頃です。
中受の定番植木算だって
都市作りやお菓子作り辺りで
活躍するかも?
勉強する事が学生の仕事だって
昔は思っていたけれど
勉強は将来の仕事の準備なんですよね。
どの教科が何の仕事に役立って
その仕事に就くにはどんな知識が必要か
どんな性格の人が適性なのか
小学3年(中受塾がガチになったりクラブ活動が始まる少し前)くらいで知っていた方が
自己選択や親のサポートもしやすいかもな
と思うこの頃。
高学年でキッザニアの学習版みたいなところに行く
地域もありますが、もっと早くてもいいんじゃないかな?
普通の学校の普通級でも
エキスパート向け自習教材(終わったら答えを教えてもらえる)とか
任意の苦手科目補修(普通に苦手なのとメンタルや疾病欠席理由での遅れとLDは其々に区別して)とか
やってくれたらいいのになーとも思うのですが
先生にそんな時間無いですよね。
となると家庭学習の質と時間大事。
社会見学や自然体験と習い事とのバランスも
取らないと。。。
ふと思い出したので
書き出してみました。
それではまた!