本日もお立ち寄りいただきありがとうございます



子どもの髪って細くて繊細です。

もちろん、剛毛さんや薄毛さん色々いますが

そんな子どもの髪も切れちゃう美容師さんて

すごいですよね。

先日、自分の髪を切りに行って、子どもの髪を切る時は、洗髪しないでやる方法もある、なんて話も聞いてなるほどなーと思いました。



娘が洗髪を嫌がるようになった続きの話。


シャンプーハットも連日拒否

ちょうど保育園で担任や園長と和やかにお喋りできるチャンスがあって話せたので

保育園の先生からの提案でご褒美シールをしてみたり、手を変え人を変えして実行中

(シール作戦は眠くなければ効果有り)

※洗髪しないと毛じらみが〜的な話も先生からされましたが…それは知識及び心情としてめちゃめちゃわかるけど

アパートの風呂で火がついたように泣いて反り返ってキック&パンチを繰り出して暴れられると落下による怪我や近所迷惑と各所への通報も懸念するのよね。

気にしすぎかな?



たぶん最初の原因は目に泡が入った事


そして、嫌々言いまくった娘にパパが叱った事(普通の口調)で火に油を注いだらしい


↑しゃーない事、ごもっともな事なんだけど

かなり根に持つタイプらしくて笑い泣き

パパじゃなく私がやっても3回に1回くらい拒否

頑張っても最後は泣く(けど洗わせてはくれる)


泣かれて逃げ始めると

シャンプーが流しきれなくなりそうで

肌荒れが心配だから念の為追い洗いして更に泣かれるっていう。

※施設ボランティアで年長児の自力洗髪や新人ボランティアの参加時期によくこの「シャンプー残りによる肌荒れ」の話が出ました。



弟が同じ年頃の頃に嫌々した時は

親より上手に誘導できたんだけどねアセアセ

親より兄姉の方が話聞くのってなんでだろ??

子どもの気持ちがわかるってわかるからかな?



お風呂場でそんなやり取りをする中で思い出すのは


施設でのボランティアで見たお子さんの

染められ、毛束が癒着した髪。

絡まってるを超えてくっついてる髪は

衝撃でした。

どうやったらああなるのか。


根性焼きとかあばら浮いてるより

すごくショックを受けた経験でした。


少しずつ伸ばしながら散髪したみたいで

じきにその塊はなくなりましたけれど


親御さん、わざわざ染髪したって事は

きっと愛情は持っていたんだと思う。

でも、無理やり熱でも加えたかしたんだよねきっと

それとも接着剤でも付いたのかな?

いずれにしても、そこにも

子どもにとっての恐怖があったかもしれないし

逆に親子にとっては幸せな時間だったのかもしれない



実習で虐待を目の当たりにし

複数の今考えても強烈目なパワハラを目撃&自分も受けて散々な目に遭い(当時の自分もかなり浅はかだったが、首謀の先生は今ならコンプラ違反祭)

保育現場なんて絶対嫌だ!

もう実習なんていらない!

(子ども達に罪は無いし学費は親が出したんですけどね。子どもの頃から度々発達凸凹指摘を受けて来たのに未診断未修正の20歳前後の精神年齢ってたぶん、定型の中学生くらいでしょうか。あの時期まだ、中二病だったのかもしれません。だとすれば当然、先生になるなんてまだまだ早いですよね。首謀者からすればストレスの捌け口のイイ鴨だったカモ?)

と思った若い私が

こんなオバさんになってもまだ子どもと関わりたいと思っている「種」「核」「引っ掛かり」

はたぶんこのボランティアに有ると思っています。


そこには

裕福そうな子や親がよく来る子

持病や障害のある子も居て

家庭によって事情も様々なんだという事を知った。

お風呂上がりにドライヤーして

絵本の読み聞かせをした時間の端々で

子ども達から色々なお話という経験値を貰ったのに

未だ返せないまま

(この他に遊びボランティアもしてました)


もうあの子達には返せないし

あの子達もいい年になってると思うけれど

今の仕事と我が子との折り合いの良いところで

可能ならばもう一度チャレンジしたい世界だったりもする。



もっとも

我が子の中受とか考えたら

今のフルタイムの仕事じゃなく

でも、夜勤のある施設じゃなく

パートで保育園勤務が

家族の為には理想かなと思うのです。

英語保育の園とかにも興味はあるし。

でもやっぱ保育園の職員室には抵抗を感じます。

娘の園にはザ・職員室は無い(から気軽に園長や栄養士さんにも声掛けられる)けれど

休日保育やるくらい大きい園だと大概あって

毎回ド緊張&嫌悪感が払拭できないんですよねアセアセ



今はサラリーマン経験を重ね続けながら

子ども関係の勉強を続けて行くけれど



保育士資格を取った先の先に本当に目指したいところは

たぶん

施設養護か地域の発達支援(放課後デイサービス)

挑戦や恩返しとして考えると

着地点は自然とそうなりそう

その時の年齢で雇ってもらえるかは別として




話は戻りまして髪の話


私は毎日結構無理やり

ツゲのクシで筋を立ててキチンとした髪型に結ばれてる子どもでした。結構痛かった。

けど、それが可愛ければ自分的にもOKで

スイミングで水慣れもしていて

根性論大好きっ子だったので

洗髪も「平気だよ!」って子だったので

ベビーシャンプーを使ってる時代から

髪に関して嫌がって暴れた事はありませんでした。


セーターとか襟のタグは感覚過敏で無理だったのに

こういう我慢は何故か平気だったの

不思議ですよね。

痛かったのは覚えてるから感覚鈍麻では無いし。

今も昔もまるでMっ気はありません。


やっぱりそこら辺も個人差なのかな?



娘、昨年実家でお風呂借りた時に洗髪したり

保育園のプールで水かけ遊びもしているのですが

母も娘の去年の担任も「平気だったよね」

と口を揃えます。


やっぱり目に泡&叱られて拗らせた説が最有力


もう「忘れさせる」「あっち向いてホイ」は無理っぽいので

ご納得いただくまで丁寧に説明

(クレーマーか!)

機嫌の良いタイミングで手早く済ませる

→そのうち成功体験としてインプットされるのを待つ

しか無いのかな?


1日洗えない→死にはしないから

       どうしても無理なら仕方ない

2日洗えない→他の子にも迷惑だから許さない


って思うのは甘い?厳しい?



そのうちまた

続きのご報告or相談を書きます。



それではまた!