本日もお立ち寄りいただきありがとうございます



2歳のチコさんの読み聞かせ(風)劇場



「はじまりはじまりー!」

拍手を求める


レパートリーは色々ありますが

分かり易いお話だと


「ペンギンさんは、パタパタ、しました。」

〜を、ちまちたの繰り返し。

時々ページに合わせてアレンジ

吸って、吐いてーと手を動かしたり


「しろくまちゃんはホットケーキ作りました。」

〜を、ちまちたの繰り返し

ストーリーに合わせてアレンジ

お皿を洗うシーンでもまだムシャムシャ食べてる


「Pepper、George、dinosaur、daddy 」

感嘆系の言葉も英語で付け

気分はEnglish Timeみたいです。


基本的に、キャラクターの名前と

オノマトペ、そのページで1番目立つ絵

から文章を構成し

文字は読めなくても、その本に書かれているのが日本語か英語か(たぶんアルファベットとひらがなの区別はついている)で話す言葉を変えているようです。

そして

観客の方に絵本を向けながら語ります。


日本語の絵本の読み聞かせと

英語絵本の読み聞かせもしつつ

この文字を未獲得(と思われる)、フレッシュな思考の人類のごっこ遊びも楽しく参加させてもらってます。


私と主人と保育園の何人もの先生方が読み聞かせてきたお話の蓄積と

娘自身の絵を読む力と発想力による

少し本筋とズレつつも違いはしないお話が

面白くて、毎日聞いていても飽きません。


中には

そっぽむかれたり、うつらうつらしている所に聞かせたモノや

私の知らない(きっと保育園で聞いたであろう)お話

もあって



おうち英語の聴き流しじゃないけれど

「こんなに長いお話をあんな聴き方してて覚えているんだ」

という驚きもあります。



※私はそういうのちゃんと覚えるのが苦手な子どもで母に厳しめに仕込まれていたので、羨ましい。



文字が読めなくても

絵本でインプットじゃなくアウトプットができるんだ!!

という

発見になったのでした。