本日もお立ち寄りいただきありがとうございます
ただいま、保育士試験の一次試験に当たる学科試験を終え
正式結果を待ちながら実技試験に備えています
自己採点だけで、正式な合格通知も未着
コロナのせいか、実技試験会場も未発表
一度は諦めた資格へ遠回りして戻ってきてのリーチ
そんな時期に記しています。
実技試験の選択は
音楽と言語(理由はまた別の機会に)
具体的な準備として
楽譜と台本の準備段階です。
正確には、自作他作を並べて楽譜選びをしながら、とりあえず車の中でYouTubeに合わせて歌い
尊敬する試験組の先輩先生からお借りした台本に自分色を乗せ、試行錯誤しながら振り付けしたり時間を測ったり
しているところです。
わたくし
音楽と言語、どちらも
自作も外注も全然有り![]()
だと考えて進めております。
一から考える事も学び、上手な方のお知恵を借りて
それを自分流に発展させ練習する事も学び
楽譜は買う物、とは決まっていません
逆に
台本は書く物、とも決まっていません
両方とも、「書けた方がいいけれど外注してもいい」と思います。
可能性は無限大、試験までの期限は有限です。
得手、不得手は誰にでもあって
勉強の仕方も自力や先輩からの学びやそれぞれで
共感の持てる編者も違うから。
リスペクトする先輩の真似もモチベーション上がるお勉強の1つだと思います。
(そもそも、教えていただいたりパクったところで練習せねば使えません。そして、練習せずにできるような人なら自作もできますね)
☆今回は音楽について☆
私の場合、音楽に関しては弾き歌いも含め、幼稚園から高校生まで一貫して専門教育を受けています。(色々あって実習捨てた)大学の保育科の試験では、低学年時、高学年時とも独奏と弾き歌いの2曲ずつ、上級課題で良い成績をいただきました。ただし、音楽を嗜む人達の中ではピアノはそんなに得意な楽器ではありません。
つまり、専門家ではないただの音楽ネイティブ![]()
アドバンテージになるかと言えば
日本人が「言語」の課題に日本語で挑むのと同じ程度モノだと思われます。
しかも、なんと楽器は20年やったピアノよりも金管派です(笑)。もしも、自分が音大受験とかビッグバンド参加とか検討するなら断然金管です。
まず楽譜は
原曲譜(編曲者が入っていないもの)になりそうです。
私の考えた音楽試験のテーマは
子どもたち(言語課題と同じクラスを想定)を見ながら、「曲の情景を唄い、共に景色を味わい、楽しく歌う」
指導案指導計画とかでも出てきそうな言葉になってしまったけど、そもそも実技試験自体が模擬保育の部分案の更に部分切り取り的な物ですもんね。
自作の編曲もし、今回の試験向けに売られている譜面も敢えて複数購入しましたが
一周回って、1番雰囲気が伝わるのは原曲かなというところ。
※まだコードのレギュレーションチェックが終わっていないのと、もう一つの候補の楽譜が届いていない。
これまでのところで、既に大失敗が二つ![]()
①最初に無精して初級譜を購入したら、中身がスカスカ過ぎてピアノの歌う部分が足りず、気持ちが上がらなかった
そこで、中級程度の自作を作成。
けれど、原曲をちらっと見たらそこまで難しく感じられなかったのでとりあえず原曲に落ち着きそう。
原曲でも中級かなと感じました。
↑いまここ
そもそも
初級とか中級ってあちこちに出回っている言葉も曲者でして、具体的な説明を確認する必要があるだけでなく、感覚の問題もあるかと思います。
できれば立ち読みしたいよね![]()
・私の思う初級→ブルグミュラー終了ソナチネレベル位
(もちろん、書かれた音楽用語の指示を守りつつ自分で曲想を付けられ、指番号も自分で振るという前提)
・購入した初級譜の推定の想定→大人の初習者さんで時間が無い又は独習者の方
(レッスンを受けている初習者さんならば本人と先生にもよりますが、よほどあがり症か指が固まっていない限り、ちゃんと練習していれば、もう1段階上げても2ヶ月あれば間に合うと思う。逆にそれができないレベルや環境ならば音楽は回避した方が無難)
私の知っている数校の大学・短大・専門の養成校の定期試験課題や実習課題、私の周りのお友達が新人保育士の時に園から出された課題はこの初級譜をやっと弾けるレベルでは到底難しい物でした。しかも、練習期間も1〜2週間とか早いと明日までとかなので、読譜力も含めて地力をつけておかないと、就職先によっては現場で泣きを見ると思われます。
初級譜も、技術で唄わせる事は可能ですが
なんというか、私、欲張り、練習系は特に凝り性&飽きたらおしまいなんで(凸凹お察しください)
物足りない→つまんない→モチベーション低下→練習不足→嫌い→更に練習したく無い
という不のスパイラルに陥るんですよ![]()
※初習の方に教える時や、その楽譜が仕事、課題そのものならば、もちろん初級譜を情感込めて弾きます。
それに
初級譜なら、コードのルールを理解していれば簡単に作れるし、そのレベルの楽譜で挑むなら自作で作った方がお勉強になります。和声、和音、運指のお勉強はこれからの現場での活動にも役に立つしある程度は必要不可欠な物です。
音楽未経験で自作したら、コードのわかる人に一応確認してもらった方がいいと思われますが。
逆に、自分の手に負えないような難しい伴奏は歌が疎かにになるのでもちろんNG。
1番は、レギュレーションを逸脱しない物で
自分の実力の範囲で楽しく、模擬保育の1部として表現できる事じゃないかなーと(勝手に)解釈しました。
音楽関係のお仕事の方や学生さん辺りだと、いや、理論がわかっていれば趣味者でもいけるかも?毎年初級譜だけ作って程良い時期にネット販売なんかしたら、いいアルバイトかもしれませんね(笑)。
②YouTubeの参考選びにおける好みの問題
良いところから![]()
・クラシックの奏法でのピアノ伴奏に乗せた声楽的発声の物(複数の楽譜屋さんや楽器屋さんも出してます)
→男女色々あって勉強になります。課題通りのリズムと音で演奏しているので、カラオケがわりに歌だけ一緒に歌うという使い方もしています。
・おかあさんといっしょ的な動画
プロの歌手が可愛いく歌い、アニメの絵も手伝って曲の雰囲気を掴みやすい。
この辺りを聴くと勉強になります。
ただし、子ども向けの物は
雰囲気はバッチリだけど、楽譜にするとリズムが微妙に違ったり余計な音が入っている事がある。
レギュレーション違反で減点になる恐れがあるかなと思ったのであまり引っ張られず雰囲気だけいただく事にしました。
↑この辺り、テレビで聴いて覚えていると
かえって厄介かもしれないなと思いました。
楽譜大事です。
だいしっぱい![]()
動画に関する大失敗は、運転中に掛けた物が
初級譜面をぶっきらぼう無機質に、何の曲想も無く
まるで伸ばした1本指で鍵盤を押しているかのような弾き方をしている物で
運転中の為止められず、すごーくイライラしてしまった、という事がありました。
ああいう弾き方は
音楽を齧ってきた人にとっては耳もげそう![]()
弾けなくて練習中の人にも失礼だし、全然参考にならない悪いお手本。
音の読み方とかリズムの取り方ならもっと他に表し方があると思うなぁ
所詮好みの問題ですが。
そして
掛けっぱなしの時は、ちゃんと選んで掛けようと誓ったのでした。
運転中のイライラは危険ですし。
おまけの話![]()
車のウインカーやハザードは
1分間に60〜120回点滅するように
法律で決まっているので
歌の練習時のメトロノーム代わりに
使えることもあるんですよ。
ずっと点けながら走っちゃダメですけど、拍子のきっかけにね。
長くなったので今日はこの辺で!