本日もお立ち寄りいただきありがとうございます
今日は保育士試験前期の学習方法の振り返り
今回挑戦した科目はこちら
・子ども家庭福祉
・教育原理(昨年後期は6割。社養の巻添え落ち)
・社会的養護
ー暫定結果に関しては少し前のブログにあります
正式には未発表のため未確定ですー
保育士試験の中で
育児経験者や養成校ドロップ組、現場に補助・他職種で入られている先生方にとっても難しいであろう科目が
・社会福祉
・子ども家庭福祉
・社会的養護(これを落とすと教育原理も再受験)
辺りです。
法令で来るか、数字やグラフで来るか?
今回は新出&改正の法令祭りでした。
イヤラシイ![]()
あんな法令達ノーマークで
見た瞬間撃沈しプチパニック。
一周解いて、もう一度考え直したら
なんか読解で行けそう…となり
吹っ切れて冷静に一つずつ考えました。
大枠の制度とか時代の流れも含めて。
あれ、社会的背景を基礎知識とした国語的読解と運試し鉛筆サイコロ以外(つまり法律知識)で解いた人は○○書士とかそっち系に向いてるんじゃないかなってくらいに思いました。
私は昨年、措置児童数のグラフなどに泣いたので
厚生労働省のHPをパトロール
(主に子ども家庭福祉)
したり
お気に入りのYouTuber、「ほいくん」
の子ども家庭福祉とニコイチを徹底的にリピートして聴きながら
違う人の物も聴いておこうと
「桜子先生」と「けんいちろう准教授」
のチャンネルも聴いていました。
保育指針は●谷学院の物が丸々読み上げになっています。
解説系とまんま読み上げ系の使い分けをしていました。
※他にも色々な方が動画を上げているので
学びたい内容や好きな話し方などで選んでみてもいいのかもしれません。
数少ない読書時間は
決まり物の文章確認のため
保育所保育指針と幼稚園教育要領の合体した本
(子ども園法や児童福祉法抄、教育基本法抄、福祉施設設置基準などの記載あり)
を読みました。
また、娘の母子手帳の最初のページには
児童憲章が載っていたので、読んでみましたよ。
↑今まで気付かなかった。
娘2歳、保育士試験の受験2回目なのに![]()
相変わらず机に向かう時間は無く
紙の模試は子ども家庭福祉1回分のみという有様
だったので![]()
家事をしながらYouTubeを聴き流し!!
車の中は大音量で流してましたが
家で子どもが寝ている時や
会社の昼休みは
↓こんなの↓を使いました
物理的に教科書を読めない環境に居る人や
教科書に行き詰まった人には特にお勧めです。
私、長らく視覚優位だと思っていたのですが
聴覚優位らしく、聴き流しの方が頭に入るのです。
(他には運動優位とかありますよね)
発達障害やおうち英語について
学生時代から興味を持って(当事者でもあり)
ライフワーク的に学んでいるのですが
障害とか英才教育の中だけのお話ではなく
誰にでも関係のある事のようです。
国試遍歴としては
・現職の2級は地道なノート作りで取り
・現職の1級はベル・ランカスター法(当時はそんな名前は知らない)で取らせてもらい
・危険物乙四は(苦肉の策で)聴き流し&問題アプリで取り
・保育士試験の学科は聴き流し&法令原文読み込みで突破した(はず)
この「取り」「取らせてもらった」「突破した(はず)」は読んで字の如く自力度と余裕度が全然違います。
思い返せば
小6までノートをちゃんと取れない子でありながら
学校のテストはほぼ満点
ところが
書き方の時間は遅すぎて居残り
板書は途中で消される有様
なまじ成績が良かったため、こっちは必死なのに、ふざけていると思われて叱られ、苦労しました。
普段勝てないからってそういう弱点を揶揄ってくる子もいましたし。書く時間は苦痛だったな。。。
つまり
大人の今、綺麗なノートや付箋は大好きなのですが
私の本来の学習法はそちらではなかった様です。
東大ノートとかもやってみて
綺麗にできて満足した事もあったけれど
出題範囲が多くなった時に役立つのは
YouTuberや優等生の仲間の言葉+問題演習でした。
(でも、問題文を読むのは今も苦手です)
・ほいくんの100問シリーズ
・桜子先生のほぼ毎日テスト
辺りは記憶の定着にお勧めです。
こういう自分の傾向と対策は
1級の試験勉強中のプチ挫折(当初ノートでやろうとした)と乙四で背に腹は替えられなくなった経験が
私にその事実を突き付けて教えてくれました。
勉強方法は人それぞれなので
自分の特性とライフスタイルに合った勉強方が見つかるといいですね。
・・以下実技のお話・・
さて、うちのアパート楽器禁止だけど
どうやって練習しよう。
こっからは
ただのワガママかもしれないんですが
ネットでポチったまま開封していなかった楽譜をいよいよ開けてみたらなんだか簡単過ぎて
母校や娘の園でそんな伴奏してる先生居ないような
本当の初習者さん向けで焦ってます。
(私が今までに見た母校含む3校の養成校の初心者クラスの定期試験や実習向けの課題曲よりずっと簡単なアレンジ)
私の中の幼稚園の先生のイメージや
幼児期から母国語のように教わってきた音楽の世界とは違う
My favorite pencil is blue one.
くらいの「簡単な」英語を想像していて
簡単とは
I have a pen.
だった感がありとてもショックでした。
しかも、それが言えれば「英語話せるよ」的な。
試験は突破できたとしても、なんか違う。
お商売に騙された感。
私、いつもなら楽器屋さんや本屋さんで楽譜を買う時は
必ず立ち読みして頭で音を鳴らしてみてから
買ってきて鍵盤の上で手を動かすのです。
コロナ禍でも嫌々幼児が居ても
そういうところで無精してネットでポチッては
いけないのだなと良い勉強になりました。
試着せずに服を買ってタグ切ってからサイズが合わなくて返品できないのと同じですよね。
その点、とても反省しています。
とりあえず、
こちらはこちらでお勉強させていただき
歌覚えと並行して、自作の編曲と
中級以上のプロ作成譜面の購入を
急ごうと思います。
どれを使うかはそこから考えます。
背伸びは禁物だけど、モチベーションは大事。
もちろん歌メインでね!
素話の準備と並行は結構時間が無いかもしれません。
正式結果出る前に動き出さないと
実技試験は間に合わない
それでぬか喜びだったとか時間が足りなかったとかは
嫌だなという気持ちが大きくて
自己採点直後の喜びより不安と次に向けての作戦立てに目が向いている私です。
それではまた。