本日もお立ち寄りいただきありがとうございます

娘チコ氏2歳2ヶ月

自分の服は自分で選びたい

ピンクとヒラヒラが好き

キラキラの小物が大好き



娘の服は、多い順に

・おさがり
ありがたいことに、二箇所からいただく事が多いです。しかもどちらも私と趣味は合うけれど、微妙かつ絶妙に方向性がバラバラ。可愛くて丈夫なものやブランドタグ付きなどでは推定3代目や4代目のお品もあるけれど、全然いける。

・西松屋
家から車で5〜10分程の生活エリア内。保育園行事の衣装調達や外出先での派手なセナモーレ事件(笑)の時にも大活躍。15分圏内にもう1店舗あり品揃えが違うのも魅力的。

・その他のカジュアル子ども服屋さん

・いただきもの←百貨店など


保育園ではスカートNG
はいはい〜トイトレ、屋外遊具遊びで
危険や汚れの恐れがあるからだそう。
ごもっとも。
私は1年生の頃にフェンスに引っ掛けて
母のお手製スカートを裂いたわ(笑)。


チコ氏
家にいる時、遊びに行く時は
すかさずスカートを履きます
2歳にして親のコーデを無視したり
着たいものを猛アピールします。
※いただいた服を着せて行きたいとか
コンサートのコンセプトとか
健診で脱がせやすいとか
考えて用意した時も例外なくやられる。
さすがに、要求を呑むか押し切るかの主導権はまだこちらですが。

クラスの女の子たちやYouTubeに出てくるお友達の
日々の服装に敏感です。
※スカート&ワンピも、実は大きめチュニックやテヘペロで着てくる子は居ます。
西松屋や海外系プチプラショップの売り場で
クラスのお友達が着てた服や
YouTubeのお友達が着ていたのと似ている服を見つけると
手が届いたなら掴んで離しません。
※でも、何でも良いわけじゃなく自分で色は選んでたりする。

すぐに
「チコもきりゅー!」
「しゅかーと!」
を連発。


お菓子コーナーより
ジャストサイズのお洋服売り場を怖がる
お母ちゃんアセアセ

※ただし、綺麗に畳んでディスプレイしてあるお洋服屋さんは好きじゃないらしく、入店拒否され品定めすらさせてもらえません。逆に、吊るし売りの中でも、H&Mに行くと陳列の下にハイテンションで逃げ込むので2人きりでは当面行きたくありません。


自分が小さい時は
母の手作りが多く、百貨店購入もそこそこあって
親戚からのおさがりは百貨店購入ものや面白い仕掛け付きな服もあり、おさがり大好き。
幼稚園は地元の意識高い系〜セレブな人たちが多かったので
彼らの行く子ども服屋さんにもたまに連れて行かれてました。
そして、細かい物はなんでもかんでも、徒歩圏内のコープで調達。うちの近所のコープは昔から服や靴の売り場が広くて充実しているのです。
更に、特に習い事や冠婚葬祭で着た訳でも無いのに、周りが着せたがったとかで、幼児期の着物も3着くらいありました。もちろん草履や足袋も。

だから
プチプラなお店でお洋服をたーくさん見て選んだって記憶が本当に皆無。高校生くらいまでそういうお店に入った事もありませんでした。

もうね
ご近所外遊び→ボロでOK!ツギアテ上等!
普段着→母の手作りとおさがりのでOK!
お出かけ→白ブラウスに紺やグレーのワンピース。
たまに、カラーの襟付きワンピース又はセットアップ。
足元はストラップ付きの黒のシューズ。

が当たり前で、私自身もそれで満足していたので。

だから
流行のチュールのスカートなんて最初は
ペチコートやパニエにしか見えなくて
外履きさせる事に抵抗感しかなかったし

ピンク系のスニーカー複数とブーツとサンダルとか
その歳で履きわけるの?
と思ったけれど
※新品いただきものとおさがりと売り場で猛アピールされてヤバい空気の中購入したものです。この他に長靴もあります。


チコさん、靴もちゃんと選ぶのです。
園の下駄箱にそっとスニーカーを入れて
ブーツやガラスの靴風サンダルを持ち帰った事も数知れず。

私なんてヒールはさすがに服に合わせるけど
スニーカーなんてずっと一足ずつなのに(笑)。


予算立てと数量制限をしていかないと
いつか娘の衣装に財布と生活スペースを
やっつけられてしまうかもと
今から警戒を強めております。

ぼんやり第二子どうしようとか(計画無し)
周りの友だちで何人か妊活中らしいとか(噂)
あると
ベビー服から順にメルカリへ!とは
まだ気持ち的にできなくて。

まずは
流行と保育園のルールをチェックしつつ
サイズアウトの圧縮収納と
現役のお衣装を娘が自分で選びやすい場所作り
から進め中。


余談ですが
服を着ればお洒落さんなのに
パンイチ逃走も未だ継続中。。。
お猿のジョージみたいな声を出しながら
ソファの上を逃げ回って
チコちゃんみたいな悪戯っぽい流し目でチラ見してきたり
もう、猿にしか見え無い事も沢山。

学習や外遊びの事ばかり考えがちですが
こういう生活の中のひとつひとつの事も大切ですね。


それではまた!