本日もお立ち寄りいただきありがとうございました


先日、保護者会で聴いた子ども達の家庭、クラス、園内での生態のお話

家庭での困り事や園での取り組みと1年間の成長の共有の場があったのです


家→自由(笑)
クラス→決まりや気遣いも考慮しつつ自分らしく過ごす
縦割り等園全体→気遣いながら楽しく(でも小さくなってるわけではない)



むむ?聞いたような話。
これ、アレだよね?
なんだっけ

外面…じゃなくて

ブロンフェンブレンナー
の生態学的システムだ

と納得する私。

学生時代に習ったはずだけど
一発試験のための必死勉強で初めて頭に入り
我が子とそのお友だちを見て理解し定着したようです(笑)


娘の困り事も保育園ではほとんどしていない!とか
大人しそうな子だと思ってたけど意外とはっきりして負けない子になってきたなと成長に感動してた子がおうちではそれを越して上の兄弟と渡り合ってるとか
赤ちゃんの頃甘えん坊さんだったのに礼儀正しく活動的ですごくしっかりしてる子になったなと思った子がおうちでは今も甘えたさんだとか

親と兄弟は特別
自分のクラスは自分のテリトリー
とわきまえる力が
2歳児にはもうあるんですね。


習い事のこととか
来年も居るよねとかは
敢えて聞かなかったけれど
このクラス、この園で良かった
と思えた保護者会でした


次は春の決算報告まで園内には立ち入れません
よって
赤ちゃんクラスの名前をまだ半分も覚えてません
(縦割り多め、少人数なので半分娘のクラスメイトのような子たちなんですが入園時にはコロナ規制だったので知らない。娘達までの名前は上のクラスの親もほぼ知ってる)

早くコロナ終わってほしいものです。