本日もお立ち寄りいただきありがとうございます
袖を自分で捲って手を洗います。


の時は



の時は











「あわあわ(手で目を擦る)てちてね、めーめいててだったからとーしゃん、めってして!
」
手を洗おう!
なんだかコロナ禍である事を思い出させられるタイトルですが…
重い話や風紀な話、では全然ありません
もうすぐ2歳、保育園児の手洗いの話です。
保育園では
つかまり立ちくらいの頃からセルフ手洗い習慣をつけてくださっていたらしく
帰宅→外套と靴下を脱ぐ→手を洗う
という習慣がしっかり身についています。
最近ではこんな踏み台を自分で出して組み立て
モノは100均だったはずです。
袖を自分で捲って手を洗います。
ただしこういうのがうっかり水道周りにあると
カラスの行水ならぬスズメの行水や
エンドレス水遊びを防ぐために
お歌を歌って時間を調整しています。
・幸せなら手を洗おう(私の勝手な替え歌)
↑意味不明な無駄にメデタイ歌になりますが
ダメな事もありますが
手洗いの歌は自然発生的にやっていましたが
「手を洗って!」「Wash your hands !」
どちらでも
「はーい!」
と言ってすぐに台にのぼって手洗い
「やだ!あわあわしなーい!」
「NO!NO!NO!」
「らめー!あとでー!(後で絶対しなさそうな口調)」
というお返事
意味がちゃんとわかっている様子ですが
ネガティブなお返事の方が語彙が豊富だという(笑)
さすが嫌々期(笑)
ちなみに、手洗いではありませんが同じあわあわ関係
先日、お風呂あがりに
と
恐らくシャンプーが目に入ったから主人に注意してくれという意味のクレームを受けました。
言うようになってきたなと
嬉しい反面警戒しております。
口答え→パパやじーじと喧嘩
保育園で言い争い→おとなしいお友だちを言い負かしてします
という事態は
何回かあるのは良いとして、常態化しないように
気をつけなきゃいけないなと考えています。
それには私の口の利き方や見る動画やテレビも
多分に影響すると思うので気を付けなければ。
英語の動画も気を付けないと
F的な言葉、差別的な英語、発音や文法の変な日本語
に出会うかもしれませんし
いつまでも幼児語やゆっくりな話し方では
ネイティブの言葉をちゃんと聞き取ってテンポ良く返せないかもしれない
DWE、パルキッズ、バイリンガルベビーさん、NHK、ブリッピー以外の英語世界はほとんど、まだ見せてはいません(娘が気に入らず挫折した動画はある)
私がたまにBBCを聴いてるのが耳に入ってるとは思いますがそれは上記の範囲内みたいなもので。
手洗いの話から全然それてしまいましたが
私が中高6年間の英語の8割方赤点でも聞き取りとネイティブや他言語とのバイリンガルの友人と話せるのは英語が耳から覚えたものだから
(英検準二級は優秀な大学生のカテキョの先生に
ガッツリ勉強計画を立ててもらい、半べそになりながら導いてもらいました。@文法、計画学習が苦手な私にとって凄く的を射たサポートだった)
面接試験は毎回お題に合わせて勝手にペラペラ語ったら受かってたので特別な勉強をした記憶がありません。そこ以上の入試等でホントに使える級はそうはいかないと思いますが)
だから、やっぱり小さい時に耳から入った言葉は大切だと思うのです。
逆に、だからこそ
今の私は日本的若しくはネイティブの小・中学生が学ぶような文法の勉強が必要だと感じています。
ギャル語ペラペラとかお祭り等の露店で商売上手な語彙はあるのにカタコト日本語の外国人の方って
たぶん凄い努力や才能があって言葉を身につけただろうに、あまり知的に見えないと感じる事があって
私の話す英語ってたぶんそうなんだろうな、ザンネンなヤツだなーとこの歳になって思うのです。
↑当時は「英文法」が(発達特性的に)まるで理解できなかったし、教科書の書き写し・訳と文法記号振りなどは書くのが遅すぎてこなせなかったが、世の中にITが発達し、数学や物理・化学を多少学び直した今なら記号の羅列やルールが理解できるかもしれない。
娘が英語を使えるようになった時
ザンネンかーちゃんじゃ申し訳ないし
なんか娘に負けるのも嫌なんで
少しずつ勉強していきたいと思います。
幼児教育は現職とは全然関係が無いし
趣味のライフワークとしては
絵本の研究がしたいのですが
保育士試験×英語の勉強→保育英検とか
脱線興味の矛先も調査中です
保育英検は模擬保育もあるはずなので
一発試験組にとっては指導案の勉強にもなるかもしれませんし。
あれ?
手を洗おうじゃなくて
手を伸ばそうになってた
おしまい!

