本日もお立ち寄りいただきありがとうございます
亥子餅
は美味しかった




保育士試験が終わり
現職関連の試験勉強が佳境に入る前に
娘のおうち英語の話を進めていたら
突然乙四の回を沢山見ていただいていたようで
ジャンル違い気味なのに、恐縮です。
アメトピや人気ブログ様にコメントした時とは違う上がり方で定期的に波が来るので、試験開催時期の関連なのでしょうか。チャレンジ中の方のお役に少しでも立てていたら幸いです。
遅筆ながら苦手の物理化学と言葉尻や管轄の問題の法令を書き進めている途中です。
公式テキストはひたすらややこしく(使えないとかって言われる所以かも)、YouTubeも理系と文系で受け取り方が違う場合があり、私も、古い言い方をすると、そこら辺のジャンルは無限スターを纏ったちびマリオでタイムアップ寸前にダッシュでゴールテープ切った感じだったので
そこをなんとかしたいという思いもあるのです。
molとかJとか。
↑なんて書くとまるで勉強好きそうな内容ですよね


箸休めを入れたいと思っていたら
実家から手渡しで届けられた季節のお菓子
諸事情により箱の中の写真でごめんなさい
売茶翁のきな粉バージョンの「いのこもち」
茶道の炉開きでいただく、特別な季節物のおもがしです。
鶴屋吉信さん等のいのこもちとは少々違うけれど
桜餅の形態が何種類もあるのと同じことだと思われる。
くすもちの粉みたいなきな粉とおはぎのような中の造りでとても美味しいお菓子です。
子どもの頃から、これをいただくと「冬」が来るのを感じていました。昔は同じ時期に祖父母が干し柿を作っていたのも記憶に残るところです。
地方都市とはいえ、そんなに田舎住まいではないのに干し柿を縁側にカーテンのように吊るせるくらい(梅干しや筍、銀杏、胡桃なども自家製)だった昔の祖父母宅。
そういう「文化」や「季節感」を
娘にも味わわせたい親心
私は部活や習い事、仕事の都合でお稽古をあまりしてこなかったので
娘が興味を持ったら、いずれ早い段階で
学童代わり&母のアシスタントとして習わせられないかな?と密かに思っております。
お茶は名の通り作法を学べますし
お花や着付け、料理に火おこしに歴史の勉強、スマートなお話しなど
舌を肥やしながら(※私はこれだけ)総合学習ができる場所。
私は3歳頃にはお茶会に付いて行っておりましたから
娘の場合はあと1年くらいかな?と見積もっております。興味を持てば、ですが。
最初は畳の上でするお辞儀のお稽古と「お菓子美味しいよ」からで
畳の歩き方、お扇子の扱い方、お茶碗の取り回しのお作法、決められたセリフをだいたい覚えたら「お客様デビュー」できちゃいます。←キチンとはできないと思われますが、最低限のマナー+気持ちがあればという意味で。
亥子餅を
アパートのコタツであぐらをかきながら
お箸で食べつつ
妄想に耽るお母ちゃんなのでした。
妊娠中と授乳中に1回ずつ
お抹茶いただいて、その後一晩中寝かせてもらえなかった事件があったので
デビューさせるなら、連休1日目の午前中に限りますが。
お茶会はたいてい早い時間なので(趣向として夜の会もありますが子どもが参加できるわけがないので)大丈夫かな?
私自身は寝る前にコーヒー3杯飲んでも
薄茶、濃茶、薄茶と飲んでも
普通に夜眠れる人なので
娘がこの先どんなタイプになるのかはわかりませんが。
とりあえず
それでは今日はこの辺で!
今日も1日みなさまお元気で!
