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今日はおうち英語の話ではありません

休日保育の園からもらったお手紙の話


たぶん、maybe多分にフェイクですよー。


メール要約するとメール
「休日保育、人気ありすぎて受け入れ制限。
休日保育狙いで入園する子も増えている。
自園の子優先、0、1歳は枠がすぐ埋まる傾向にある。
ごめんね〜けど仕方ないのよ」
というもの

A園の園児以外のA園休日常連児家庭向けに
出された模様です。


当然の事なので驚きもしませんでしたが

確かに、
予約電話の指定日時である
○日12時00分になるともう電話は繋がらず
12時10分に繋がった時にはギリかアウト
11時59分50秒なら出てもらえることが多いけれど
11時59分30秒だと「時間前なので真顔

保育士1人でみられる子どもの数は
0歳で3人
星(A園の公式定員は0歳で15人)
1、2歳で6人
3歳で20人
それ以上は30人
という決まりがあり
私が送りで出会ったA園の休日担当の先生は3人
(シフト職なので後から出勤される方もいらっしゃるかと思いますが)

ギリギリの人数で、年度ごとの責任者と
お当番の先生で回しているようでした。
休みのはずの日に当番ってのも大変ですよね。


昨年、私の会社では3人くらい産休に入り
今年は5人くらい産休に入りました

9割復帰と考えて、市外在住者も居るとしても
親を頼りにしている人が多いと考えても足りない
新婚さんや2人目希望、不妊治療中の人もまだまだ居る
その全員が「世間の休日は本人の平日な勤務曜日の人」です。

A園以外に市内全域で9ヶ所しか認可園の休日対応が無く
近隣の市で全く無いところもあり
自宅近辺の認可外だと収入に見合わないお月謝、スポット単価

今年は私が社内で珍しい
日曜日休みのチームに所属していて
パパもコロナの影響で出張スケジュールやご来客の内容に変化があったので
「カレンダー赤い日と試験の日だけ預けよう」
だったのですが
落ちた日は、結局パパが会社に連れて行って
最初は娘も、お客様に愛想を振りまいていたようですが
泣かれ、食事と排泄の世話をし、パソコンをおもちゃにされたり、刃物や重い物を触りそうになったり、急な階段を1人で登り降りしたり、商品を触ろうとしたり、パパは1人で子どもの安全と商売を守る事に限界を感じてお客様が途切れたタイミングでお店を早仕舞いして帰ってきたそうです。

そんな事が数回ありました。
パパには可哀想だけれど、娘とお客様に何も無くて良かったです。

自営なんで、その分稼ぎはもちろん減ります
サラリーマンならそれすら無理ですよね。

私がレギュラーで日祝全部出勤に戻ったら、全部休日保育落ちたら洒落になりません




休日保育の枠、増やしてくれ!
お願い!


飲食、医療、自動車、お洒落関係などなど
世の中の為に日・祝に働くパパ・ママはたくさんいます。
休日保育を必要としているのです。

そのかわり、先生方の待遇をあげてください。
お給料ももちろんだけど
休日対応したらスキルアップの研修を優先的に受けられるとかそういうのできたりしないかな?



ちなみに
一次募集以後生まれ組の娘
生まれた時にはA園は定員いっぱいでした。
※他の休日保育実施園と公立と日常的に英会話する園もね!
つまり
そういう面でも前半生まれが特なのよね。
色々なお誕生日の子が居て色々な季節にお誕生会をする楽しみが
こういう制約のせいでみーんな「計画妊娠・出産」になったら
保育園の月毎のお誕生会が後半は無くなったり
お産対応の産院が激混みor閑古鳥と時期差が激しくならないかしら?

と第二子を漠然と考え中の
ひとりっ子母ちゃんは思うのでした。



改善を求めつつ
地味に争奪戦に参戦し続けます
もちろん、やむにやまれぬ必要な日だけね!



それではまた!
今日も1日みなさま元気に過ごされますように!