本日もお立ち寄りいただきありがとうございます
使用可能なオムツの種類
行事の数と形態
今日は
ずずいーっと脱線しまして
保活のお話です。
と入園準備の話。
12月生まれの娘、4月入園、6月復帰
だった私はバタバタでした。
一時締め切り→12月5日
出産予定日→12月17日
娘の誕生日→12月20日
できた下調べは
・実家近くの英会話園の小規模部門の見学
・今通っている保育園のネット&お散歩を遠目にストーカー見学
・最寄りの公立保育所を散歩がてらチラ見
(&産まれてから併設の子育て支援センターに通い、そこで今の園を含む近隣保育園の情報を何人目か産休中ママやママさん保育士さんに聞いた)
程度
実際に申し込む段階(一次締め切り後に産まれた子は二次)では
公立と英会話系は既に全て満員(笑)。
運良く我が子の通う保育園は
私のやりたい保育に近い部分が多く
色々ありながら(笑)も感謝して通っていますが
休日保育利用のために色々調べた時に
自分の下調べの甘さを痛感しました。
申し込み前に絶対確認しておいた方がいい事があります
布オムツ指定の保育園、意外とあります。
化学物質を気にされる等、布オムツで育児をしたい方
逆に毎日布オムツの洗濯なんて無理な方
家からの距離や特色保育の内容より
個人的には重要なポイントだと思います。
・全部の行事、親参加必須なので仕事休んで来てください(ジジ・ババNGの場合あり)
・PTA活動有り
・親の出し物有り
・親が調理や昔遊びなどに参加する
などの各園固有のルールがある。
参加大好きな方、仕事柄行事参加なんて無理な方は
この辺も重要なポイントだと思います。
第15希望まで全部落ちたとかって地域では
そうも言ってられないかもしれませんが
親子の時間やメンタルの平穏・園の和を考えると
下調べをして
「無理な園はリストに書かない」
「共感できる園を上の方に書く」
というシンプルかつ根本的な対処ができそうです。
おうち英語や屋外遊び好きの
(北欧の森の幼稚園に憧れる)
私が言うのも変ですが
1番大切なのは
子どもの安心や生活リズムを大切にする事
子どもが親と楽しく過ごす時間が確保できる事
それに+して
ママ(或いはパパ)が育休明けに会社で肩身が狭い想いをできるだけしないで済む事
その上で、通う園のルールの和を乱さない事
英語やスポーツをやらせてくれる事では無い
と思うのです。
それも大事ですけどね。
あと、音感やマナーのお勉強、土や虫を触れる事とか。算数に、ひらがな、カタカナ、簡単な漢字とか
考えだすとキリが無い(笑)。
けれど、そういう教えたい事は後で家庭や外注でできるので、まずは親子の生活の平穏が大事だと思います。
感染症じゃなくコロナ時代前でも発熱があったら医者の許した日+念のため1日又は2日登園NGとか
小児科医(その科で定評のある方や医師会の権威でも)の判断じゃ信用できないから都度専門医へ行ってからじゃないと登園NG
という園もあるのでそこら辺調べておくと
預かる側の安心と親の有給(や職場での立場)を
守りやすくなると思います。
この辺は子どもの為なのかケースによって違うと思いますが。
ホントは医師の方が専門性があるし
サラリーマンの有給は「念のため」に使う物ではないし(お子さん複数居たら数年で使い切る事も有り得る)
と思うけれど
預けるからには、預かる側の気持ちや責任問題への気配りも大事です。これは、子ども達の為。
もちろん、そうじゃない園もあると思いますが。
そして
上記に比べたら一時の事だし
親族やプロに外注もできるけれど
・持ち物(バック、巾着類)は手作り
・名前は刺繍かアップリケ
なんてところもあります。
服装も
・スカート禁止
・ロンパース肌着はトイトレ前に終わり
・キャラクター物禁止
・裏起毛は汗かいて汗疹になるからダメ
などの指定がある事もあります。
買い揃える前に、名前つけする前に
園に確認しないと
せっかく購入して名前つけした物が
無駄になり
余計な散財&労力を使う憂き目に遭う事もあります。
お財布と園の和(子どもの生活空間がざわつかない事)の為には
そういうところも大事だったりします。
そして、そういう大事な事が
3月ギリギリの説明会や
ザックリアバウトなプリントでお知らせされます。
後から持ち物のダメ出しもあります。
初めてお子さんが入園される親御さんは特に
こういう所の細かな質問(寸法、材質、名付け方)を
そして
園の先生方はそういう所を「当たり前」「後から指導」ではなく、小さい子に工作の説明をするのと同じく分かりやすい説明を
していただけると
私みたいに育休明け貧乏期に大量に買い直しをしたり
数々のママのブログに書かれているエピソードのような悲劇や気の毒な出来事は
防止できるんじゃないかなと思います。
あると便利
各園で4月から、新しいお友達をお迎えして
また楽しく安全な保育が展開されますように!
行事参加も大変だけど、来年は開催される事を願っています。
卒園生も来る夏祭り、老人ホーム訪問、動物との触れ合い、ALTの時間、近隣の小学校や保育園同士の交流などの消えたり縮小された行事達。
大事な経験<みんなの命
ある意味震災や戦争に近い状況下ですが
ワクチン、シールド、人類の叡智を結集して
子ども達には豊かな時間を過ごしてもらえたらと願っています。
もちろん
そんな状況下で日々の保育をなさっている
先生方の事も応援しております。
それでは、今日もみなさまお元気で!
月末、頑張りましょう!