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娘、最近見立て遊びが好きです。
「いいですかー」「はいどーぞー」
とカウンターに見立てた台の上でカップのやり取り風の事をしていたり
タオルを持ってDWEソングに合わせて踊ったり
時には積み木のお菓子を大人にも分けてくれます。
色々な物が携帯電話になり、そこらじゅうで電話ごっこをしていたりも。
語彙と器用さと一気に伸びてきた感じがします。
こういうところ
保育園に通わせている良いところかなと思います。
保育園のお友達の存在が
地域の子どもの群れや兄弟・従兄弟の代わりのような
役割を果たしているように思います。
家で1人遊びをしたり、親を誘ってくれる姿と連絡帳や保育園のブログで確認しただけでも感じるお友達や設定保育等の影響力。縦割りの時間の多さもあるかもしれないけれど。
家庭で親子だけでいたら、まだここまではしていないだろうなと思います。
私が初めて英語を楽しんだのは
「おままごと」
母の友人の留学経験者に遊んでもらった。
(月謝を払って、お洒落して遊びに行ってた感じ)
挨拶、お歌、おままごと
(いくらですか や どうぞ、物の名前など様々な要素が含まれている)
見立てをするという事は
良く見ているから真似できる
頭で整理しながら試行錯誤して表現している
という事だから
実はとても大切な事だと思っています。
(自然観察や運動、語学や家事などをズバーっと横串で刺す物として)
それが
朝食後、登園準備中や
お風呂上がりのスッポンポンで
なければ


あはは。笑い事じゃないけど
TPOを覚えてもらう事も
頑張ります
脱線
最近、週末のお買い物中は
主人と娘でスーパー近くの公園に行きます。
激安スーパーと生協の割と近くに
それぞれ雰囲気の違う公園があるのです。
昔ながらの鉄の公園とお洒落な木とプラスチックやロープ中心の公園
以前は私と離れられるのが嫌でぐずった娘も
「お母ちゃん、お買い物行くけど、お父ちゃんと車に居る?(首を横振り)公園にお散歩に行く?(首を縦振り)」
という説明で
帽子を自分で頭に乗せて、私に向かって
「バイバイ」
と言います。
その公園では
滑り台を1人で登って滑ったり
主人が乗せると1人でブランコを漕いだり
知らない子とすぐ仲良くなって一緒に遊具に並んだり
途中から見ただけでも
私が3歳の頃より上手に遊べているように見えます。
私はとにかく高いところや急に動く物が怖かったし
遊びのルールを覚えようとしても勘違いしてしまったり
色々大変だったので。
※私はたまたま3歳ごろでも近所の遊び集団の中で1番小さい子
同時に母とその先通う幼稚園の未就園児向けの親子教室に通っていた
のだけれど。
それはともかく、娘の場合
これも、少人数保育で時間帯異年齢が沢山ある保育園に通っている事と
大きな保育園に休日保育で通った事(今は不定期)
のおかげかなと思っています。
英才的な習い事感覚や療育の1つとして
保育園を選ぶ方がいらっしゃるという話も聞きますが
「こういう効果」があるから選ばれるのだな
と思ったのでした。
それではまた!
今日も1日元気に過ごしましょう!