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おうち英語の話から脱線新幹線


我が家の当面のメインはDWE
私は幼稚園から幼稚園の児童向け教室まで七田式
受験は四谷大塚です。

娘の日本語、英語の語彙、数など
習い事や市販ワークなどを検討中の最近。
ワーママなため、会社員としての時間もあるわけで

同僚の字の読み難さが半端なく
でも、NICEな性格だし
ちょっとだけ重めの潔癖
几帳面なのに文字だけ形を成していないのは不自然な
事から
ひらめき電球もしや、凸凹さん(何らかの発達障害)なのか?
と思い至り
ちょっとググってみたら

ディスグラフィア とディスレクシア
が出てきました。

同僚の場合はもしかすると
ディスグラフィアなのかな?


調べてみたら

・板書を写すのが苦手…遅すぎて黒板を消される
頑張っても追いつけないし、急げば字が乱れる。
急いで書いているのに先生に叱られる。
内容理解の面では、手を挙げて正答、友達とふざけて遊んでいてもテストはほぼ満点。

・文字を美しく書けない…間隔や全体的なイメージが苦手
親や習字の上手い友人の真似などをしてきて
自分のペースで書けば、社会人として許される程度の文字は書けていますが
お手本を見ながら書く事、速書きが苦手。
間隔を意識したり、誤字が無いか確認する事でも時間がかかる。

という私の苦手なポイントが
もしかすると

目と手先の連動と関係があり
長文読解や球技の不得手と
関係があるのかも?

というところに辿り着きました。


なぜ、それに今まで気付かなかったのか?

初めて文字を書いたのは2歳頃→当然形はいびつ
絵本の読み聞かせとフラッシュカードと
文字積み木を並べる遊び
で文字を吸収し
読み聞かせとルビから漢字を好んで覚え
大量のプリントでアウトプットしてきたから。

・娯楽として文字を習得
・フラッシュカードの刷り込み
・プリントのアウトプットで定着
・想いを伝える実用品として積極利用

の流れがとても効果的だったため
躓いて見えなかったのです。

自閉傾向のお子さん(もちろん、好み、こだわり、知的レベルにはよる)の学習や
受験勉強前の学校勉強のアドバンテージ作り
社会人になってからの実用
には、個人的にはオススメできます。

ですが、実は
プリントが小学生向けになった頃
本人は「プリントの終わらなさ」に悩み
親は「まだそこまでしか進まないの?」となりつつ
手作りの復習漢字テストをすれば点数が良いため
速度の面で急かすようになっていました。
1年生入学時点で、小学校の図書室にある高学年向け書籍や
習い事先=出身幼稚園の大人向けの蔵書も
読んでいたため
活字好きの印象に。
周りの大人は誰も「書く事が苦手」なのだと気付いていなかったのです。

板書写しが苦手→眼球運動と手先の問題があるかも?
電話が苦手だった→相手が見えない=推測が苦手な人には辛いシチュエーション、聴覚過敏気味なため話に集中しきれないし、書写しが苦手なためメモをとるのが辛い

手先は、ピアノを弾く、工作が好き、料理が好き
という事に巧みに隠されていたのだと思う。

好き、努力して克服、と得意は違いますから。


ちなみに
ピアノは一応高校生まで続けた為、大学受験対応レベルまでやりましたし
ピアノの先生と親は私の曲想の付け方が好きだと言ってくれていましたし
大学(保育科)のピアノの試験では1番難しいグループで1番良い成績でしたが

が!

が、本人的には「飛ぶ」ところや「速弾き」のところで
どんなに練習してもミスタッチが多めな事が嫌で
趣味や副科ピアノ、保育科ピアノならまだしも
ピアノ専攻だけは無理だと思っていました笑い泣き笑い泣き笑い泣き


演奏全般が好きだし、初・中級者に教えられるけど
弾くのが得意だとは断じて言えません。


たぶんそれと関係がありそうな事がこちら

・ショパンがとても苦手(聴くのは好き)
→メロディラインと同じ手で細かい伴奏が入っていたりする。しかも伴奏がたいがい速いため、それに合わせて練習するとメロディが聴こえて来ない

・リスト、バッハ、好き&まあまあ得意
→理論的に理解?解読し、感情を載せて歌う

楽譜を「視覚的に捉える」部分と指先の細かい使い方に関係すると推察


ちなみに楽譜の読み方は

・縦に和音で読みつつメロディと裏メロディを見つけ出して唄う方式

右手と左手別に練習するとか(難しければやるが、もどかしさと衝動性、飽きやすさが邪魔をする←これは授業中に座ってられない方の別な兆候)

楽譜を面でインプットするとか(速読術かサヴァンかって思ったけれど、意外と居るらしい)

色々いるけれど。

楽器屋さんで楽譜の立ち読みもする(笑)。
スコアブックも。

はっきり言って、音楽は日本語よりネイティブな私の母国語だと思う。それでも苦手がある。
今思えば充分なサインなのだけれど、子どもの頃はそこまで気付かなかったし、親や教育者達も気付かなかった或いは違和感を覚えていても知識が不足していたのだと思う。


今の子達、今の先生方や親御さんなら気付けるのか?
たぶん、まだ、実践的な研究をしている専門家や
マニアックにお勉強された親御さんくらいしか
「もしかして」に辿り着けないと思う。

忘れ物大王で授業中席に座ってるのは苦手だけど
学業成績(体育と整理整頓を覗く)優秀(Allよくできました)
図書館の本は学校で1、2を争う桁違いの数を読破し
学芸会はお芝居も好きだけど合奏は必ずピアノ伴奏(でも弾き語りで歌ってる)
放課後は木登りや虫取りも含めてワイルドに遊ぶ
自分の所属グループ(女子グループと男子グループと居場所が2つあった)以外の子や学年の違う子とも仲良く遊んでいる社交的な子

を見て、多動傾向の推測はできるかもしれないけれど

学習面や生活に関わるような問題を抱えているなんて
想像できなくて当たり前ですよね。
特に、多動と優等生は他の事を見えなくするフィルターになってしまう場合も多いんじゃないかと思います。


それで何が言いたいのかと言いますと

優秀な教材に力を借りたり
上手く子どもを誘導すると
乗り越えられる障害があるが
それによって本質が隠されてしまい
ずっと水面下で鎮火不能な火種が燻り続けている
(↑しかもその事実に誰も気づいていない)
状況が起きるかもしれないという事

本質を把握した上で
進学の糧や障害児のフォローの為に
教材や教育方法を使うのは有りだと考えています。



同僚の文字が見慣れた私には読めるが他の同僚は読めないというところから
ほとんど興味本位の出来心に一縷の打開策発見の望みを掛けた調べ物から
とんだ気付きが得られました。

読めない方は知っていたけれど
書けない方の細かい種類までは知りませんでした。



さて、保育士試験の文章量にどう対応しよう。
過去問アプリを読むのに一苦労(パソコンやスマホの画面で長文を読むのがやや苦手)。
慣れるしかありませんね。


そして
発達検査、やっぱり受けた方がいいのかな?