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これは
細かい性格、家の中とかキッチリ片付けなきゃ気が済まないタイプのママには辛いですよね、きっと。

「見る、見ない、見えない」に例えると

目子どもは親から
目を開けても見えないのに見ろと言われ

目親は外野から
見られる(ように見える←ココ大事)子どもに「ちゃんと見る」事を教えて無いと言われる
(既に口が酸っぱくなるまで言い続けて疲れているのにね)

@教育関係の勉強をしていて(実体験としての)知識があると
見ていて気付ける事があるし
→義務教育のどこかと産院のクラスなどで教えてもらえるといいのかもしれない。

@多少いい加減な性格なら
→ま、多少散らかっていても仕方ない。最低限のラインをちょいと下げて、その最低限のラインをこなして、子どもに向き合おうと考えられるかもしれない。
※旦那さんの性格次第ですが。
汚部屋製造家で無く、汚部屋を受容し一緒に片付けたり子どもとも関わってくれると理想ですよね。
モラ男や本人も凸凹疑いさんだと難しいのかも。

これ
たぶん学校や幼稚園・保育園の先生でも
周りの人や実習先で出会わずに現場に出た人だと
感じてるんじゃないかな?
私の目には発達障害に見えるサインがいくつ見受けられる子に
「何でみんなと同じにできないの!」って言いながら叩いたり、似たような言葉とともに、襟首掴んで引き回したり、廊下に立たせたり、罰として狭い空間に入れちゃう先生、を沢山見た事あります。
トラウマ作ったり、反抗心を持たせたり、逆効果なんですけどね。
でも、今思えば先生側も困っていっぱいいっぱいだったんじゃないかな?

自分が「キチンと」やってきて
家庭でも「キチンと」やりなさいと言われてきて
友達も「キチンと」できる人ばかりだと

したくてもできない とか
「キチンと」な状態の概念がわからない とか
そもそも見えている景色が違う人
な子どもって理解し難いですよね。


親は強制的に当事者にされてしまうけれど。。。

そういう人(凸凹さん)が居るって
頭が柔らかいうちに
できるだけポジティブな実体験をもって
みんなが理解できるといいですね。


ちなみに私(私は当事者子どもの立場です)の場合
親が厳しかったため、親戚が逆に心配して「お母さんに虐められてないか」と聞かれたりして、嫌だった事があります。躾と愛情は子どもながらにわかっていましたから。

親が周りから冷たい目で見られたっぽいのは
バレエ教室。
私だけ振り付けが覚えられないので、発表会で作品が乱れるから。

〜と他の子のお母さん達に言われるんだから、ちゃんと練習しなさい!

と言われ

最後は自分から辞めると言いました。親や一緒に習ってた友達に悪いから、バレエは好きだけど辞めたんです。
年長さんの時の苦渋の決断。
※自分としては、決して他の子の親のためじゃなくね!

私が周りと同じにできる子の親なら気にしませんが
我が子をプロにしようと頑張っている親御さんで
一生モノの映像を残そうとしていたりすると
ワンテンポ遅れたり、左右逆の動きをする子がいると
嫌なのかもしれません。


今、自閉症や発達障害、障害までいかないまでの個性(自閉スペクトラムは連続したグラデーション状の症状レベルかつ人によって得手不得手の出方が違う)について
広く世間で取り上げられているので
もう2時代くらい変わったら
世間や家族間での見方も変わるかもしれませんね。

以上
「子育て」の当事者な
「発達凸凹」当事者からのレポートでした。