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1歳半の娘はTAC(トークアロングカード)が大好き

WFCのサイトで放送されている
キャストのお兄さんお姉さん(卒業生の大学生など)
が演じている「TACパーティ」を見せてみました


目注目度は抜群!


でも、気付いたら

背後で始まった"Thunder man"に釘付けだった娘
※超能力ファミリーサンダーマンも英語で視聴しています。

お母ちゃんの段取りミスですね(笑)。


スポンジボブからテレビを点けて、サンダーマンまで
絵本とスマホで英語モノを繋いでいたのです。

娘が鬼早くページをめくるので
気付けば私の英文読みも速くなり
日本語の昔話は出されたページがめくり去られるまでの間で端折ったストーリーや歌を作って
対応するようになっていました。

その後の地球ドラマチックも英語ですが、ほぼ掛け流し状態。
普通にTACや日本語の絵本も登場します(笑)。
私が好きで見てるだけです。
録画しながらPAやSAを掛ける事も!


七田育ちの私ですが
アニメやドラマ、歌謡番組をかなり規制されてきたので
お友達が見るものはたまには見せておきたいなと
若干反抗的な考えを持っています。
(それでも、映像の見過ぎは良くないという感覚はある)
サンダーマン見てるクラスメイトは居ないと思うけど(笑)。


!?!!?!!?!!?!!?!



星DWEと七田の事星

私は自身が七田式で2歳から8歳(9歳寸前)まで学び
(英語はそこではフラッシュカードとゲーム程度しかしていない。3歳から11歳までチャレンジも併用)
親族で、DWEから英語を始めて現在国際的に活躍する人が居る
のですが

この先の教材の事で調べ物をしていると

パルキッズとDWEの併用をされている方が
意外と多い事を知りました。
※パルキッズを造られた先生は元々七田の人でした。
昔は七田教材の中にパルキッズがあったのです。
そして、最近まで七田のお教室にOEMで教材を提供していたものの
2017年に契約終了して完全に別れたようですね。
そんなわけで今回は
パルキッズは児童英語研究所の商品ですが
ここではわかりやすく「七田」系として扱います
フラッシュカードやなぞりプリント等痕跡はありますし。


鉛筆レビューを見ていく中で

DWEを過激に批判されているパルキッズ1本!なんて意見の方も見かけて驚きました。
(逆にパルキッズ不要という意見も)

私はどちらも良い教育メソッドを持ったカリキュラムだと思いますウインク
難しい事はわかりませんけどね。
個人的には、天然のDWEと上手な養殖の七田というイメージを持っています。

どちらも聴き流し+会員制のアウトプット
という仕組みですが
私の目で見て体感した中では
・DWEは遊びの中で自然と獲得していくもの
・七田は学び方やお勉強の仕方に繋がるもの
という違いがあります。

例えがおかしいかもしれませんが
この2つのメソッドの併用は
DWE一族の子どもが七田小学校に通うみたいなものかなと私は思います。
塾VS塾みたいなものでは無いので
「ありだなー」と考えています。


ドクロ批判する言葉ドクロ

・DWEのカード内職

→今回初めて知りました。TACを仕分けるんですね。

ぶっちゃけ、そんな面倒な事やってません(笑)。
そのうち必要なのかな?

今のところTACは1の箱だけ出して
好きなだけ通させています。
あとはたまに七田のフラッシュカードみたいに
公文の市販漢字カードなども一緒に
何枚か見せるだけ。

→TACが不要だという話も読みました。

それは開始年齢や開始時の語彙力と
子どもの性格や親のスケジュールにもよるのかもしれませんね。
うちは(効果は未知ですが)大好きなので
今のところ「指先を使う遊び」兼「聴き流し」兼「フラッシュカード」みたいな感覚で遊ばせています。
(まさかのDWE教材をモンテ×七田的使い方ウインク

単に単語の語彙を増やすというだけでなく
今の版であれば、冠詞や前置詞も書いてあるので
小・中学生の学習としての文法の確認や
幼児期の無意識への文法の刷り込み
といった使い方もあるんじゃないかなと個人的には思います。


→DWEの子は所詮○○級レベルという批判

これは、親子の価値観と受験環境もあると思うので
七田ペアレンツの方が勉強頑張らせたい感が強い
というのもあるかもしれませんね。
でも、うちの親族は幼稚園で国連英検Jr.から始め
小学校低学年で英検3級、中学に上がった年に1級
取っていた記憶があります。

ですから、これはどちらかと言うと
個人のやる気と親子の努力
そして、受験する意思や時間的・生活エリア的に受験可能か
というところに関わってくる問題だと思います。

七田のお教室に通える子→都会の子か田舎のお金持ち
(教材だけならどこでもできますけどね)
DWEは僻地でも関係なく家に揃えておける
という点でも
受験するかしないかというところでの差はあるかもしれません。
しかしながら、それらの差が統計として有意なのかまでは調べられませんでした。


七田の早期教育は弊害がある

→フラッシュカードで覚えた言葉をひたすら繰り返したり奇声を上げる子がいるというもの。

暗記したものを繰り返し独り言で言い奇声を上げる子は
自閉傾向のあるお子さんなのでは?暗記の得意なサヴァンとか。
(七田先生は自閉症に対して否定的なのでそこは私のカチンとくる点だけれども
彼のメソッドは自閉傾向のあるお子さんの凹のカバーをする力もあるし
彼の時代の日本では精神薄弱とかって言われてた時代の事なので
病気に否定的ではあっても特性のある子どもを否定したり切り捨てているわけではないと私は思うのです)

それをフラッシュカードのせいにするのは
黒魔術を信じて魔女狩りをするようなもののように思います。

経験者として、フラッシュカードは
クイズ大会か紙芝居みたいな
ワクワクする楽しい思い出でしかないので
「メンタルやられて壊れる」という発想は
思いもよらない話題でした。

知らない人は「得体の知れない物への恐怖」
があるのかもしれませんね。
もしフラッシュが人の頭を壊すなら
ソロバンのフラッシュ暗算の人も壊れますよねてへぺろ

→その後の伸び悩み

フラッシュカードの印象が強いせいかもしれませんが
七田式では、絵本や絵日記、作文を大切にしたり
(当時は全国の七田式で学ぶ幼稚園・保育園・幼児教室の子どもの作品を「きらら」という冊子にまとめていて、私も数回載りました)
体操や外遊び、校外学習を大切にしたり
数を見える化して算数を学んだり
チュータータイルと問題集などで
連想する力、良く見る力を鍛えるような勉強をします
例えば
○○なら⬜︎⬜︎か、じゃあ△△なら◎◎かも?とか
×××+××××+×××+×××+みたいなのを観て
瞬時に×が多いところがある!と気付く力は
仕事の中でミスを見つけたり
中学受験の難問の糸口に気付く力
に繋がるものだと思うのです。

クイズ番組で使える力みたいな?
サバイバル能力にも近い感じ?

詰め込みと思われがちですが
七田式の本質は詰め込みではないと
私は思います。

→七田式は宗教っぽい

私が習った頃のフラッシュカードは明るく爽やか。
幼稚園で取り入れていた事もあり
朝の会と帰りの会の中でサーッとやるだけでした。
それでも
音符の読み方、曜日を漢字と英語、など多岐に渡り
フラッシュカードで覚えて実生活や実技に繋がったことは多いです。
ちなみに、カードは先生の手書きでした。

宗教的な暗唱は漢文素読くらいかな?
そういえば、さわこの1日の倍速再生は怖すぎて気持ち悪くなりました。

七田先生の本や子どもが産まれてから取り寄せた資料を読むと
確かに○○セミナーっぽい臭いがしたものもあり、正直引きました。実は、小学校高学年の時にも1度そう思った事があります(笑)。
でも、それはそれです。
取り寄せできる教材なのですから、自分に合わないものには手を出さなければいいだけです。
(親も「ああ、それ、昔から(笑)」と言ってました)

勧誘が怖ければお教室じゃなく家庭ですれば良いのだと思います。勧誘と言ってもおそらく自己啓発本をすすめられたり親向けの教材をすすめられたり程度の話だとは思いますが。

とはいえ
私もたぶん公式で買っても通販かな
と思っています。

というか、たぶん七田系を買うなら
七田式の日本語の教材と
パルキッズシリーズ(船津先生の児童英語研究所の)
ですね。


そもそも、どんな教材でも
ある程度「信者」や「ファン」になって取り組まないと
心が離れてやがてやらなくなるようにも思います。
また、手間とお金をどちらも掛けずにできるようになるとか
子どもが乗り気じゃないのにできるようになる
なんて事も無いと思います。

だから
騙されたと思って!
或いは元のメソッドの理論まで勉強して
とにかくやってみるのみかと思います。



これから
ポピーやZ会、公文式なども含めて
DWE軸・毎日延長保育利用で
親子仲良く先に繋がる学習ができる教材を
探してみたいと思います。


まず、コロナディレイ中の1歳半健診受けて
家庭でも園でもディレイされ続けの動物園に連れて行って
ワンワンのシールブックと七田の線引きワークが
できたら(笑)。次を考えましょう。



それではまた!
今日も明日もお元気で!

注)まわしものではありません
育児に悩んでいるというわけでもありません(笑)
ただ、明日のための研究と懐かしい過去の振り返り
をしているところです。