す本日もお立ち寄りありがとうございます

6月12日は宮城県沖地震のあった日

そして

この日のおかげで

私が3月11日を乗り越えられた日

です。



その地震ではブロック塀が沢山倒れ
幼稚園の先生の友達のご家族でも
下敷きになって亡くなった方が居たと
聞かされて育ちました。

だから
・私はブロック塀には気を付けて歩きます
・震災の時もブロック塀から離れて歩きました
(メトロノームの針のように揺れるのは見た)
・近所のブロック塀は金属のプレートや支えのコンクリート付きでした
・東日本大震災でのブロック塀による人身事故は知る限りの範囲ではありませんでした

そして
・全国に周知されて自分ごとになっていたら、先の大阪北部地震の悲劇も防げたかもしれない


私が生まれる前の出来事だけれど
生まれる数年前の出来事だったので
両親も各学年でお世話になった担任も
それぞれの「あの日」のエピソードを話してくれました。

危うく死にかけた
とか
積極的に野次馬した
なんて
とんでもない話も含めて。


なかには
江戸時代に津波がこの街のどこまで来たか
とか
古代にどこまで津波が来たか
を話してくれた人もいました。

幼心に怖さと具体的な地名を知らせ
それより大きいものがあるかもしれない
と言われた事が
震災時には役に立ちました。



また、宮城県沖の話ではないけれど
震災の数年後に神戸を訪ねた際に
酒蔵のおっちゃん(たぶん役職ある人だったと思う)
に、そこの店は蔵が倒壊したけど、火事は近くで止まったから
菌を持ち出せた。
近所の蔵は燃えて廃業になった
オタク(当方)みたいに津波じゃなかったけど
と聞かされると
時を越えて伝わってくるものがありました。


語る事は大事だなと
災害のたびに思わされます。



防災グッズ


ちなみに

宮城県沖地震の発生時間は
・小学生は下校済み
・幼稚園児降園済み
・昼間勤務の勤め人は勤務時間内や帰路についたばかりの人が多い時間
・保育園はまだ通常保育時間
・中高生は部活や塾、人によってはバイト
・大学生も部活、バイトがあり得る
夕方の時間帯

もし遭遇したら
親による兄弟それぞれの所への駆けつけ
先生の子どもの安否確認
などの問題も出てくるかもしれません
事業所や保育園にとっても
際どい時間帯かも。。。

ちなみに
その日、私の親の家では
外で七輪を使って晩ご飯を用意して食べたそうです


それでは!
今日も明日もお元気で!