お立ち寄りありがとうございます
思い出して、思いついたら、書いちゃった
完全な脱線







育児と通じるかも知れないけど
育児ではない
仕事を教える事(バイト)=昔話です
フェイクだよ!きっと!
Aちゃん、Bちゃん、Cさん
とのお話です。
・自分が凸凹で新しい事の習得に時間を要する事
・部活の部長等を小・中・高と一応やってた事
がどう作用したかはわからないけれど
経験値とその場での気付きを総動員して
チャレンジした事です
採用や研修の段階で「変わってる=ダメ」じゃなく「こんなアプローチをしたら戦力になってくれそう」と考えられたら素敵ですよね。
ケース1
マイペースでおおらかなAちゃん
(若手フリーター)
明るくてクヨクヨしないタイプ
・少し不器用で、1度に1つの事ならこなせる
先輩方からは馬鹿にされ、めんどくさがられていました。
→1つの項目ずつ教えてから、具体的に指示をし続けたらスタッフとして機能するように!
本人の明るさも大きかった!
→除け者にされる事があるかもしれませんが、こういうタイプの人は仕事を覚えたら結構強い!
優しくて裏表無くて良い子でした。
扱い方を理解した上司のおかげもあり楽しく働いているらしい
目から鼻に抜けるようなデキル人で、出来ない人の気持ちや順を追った教え方がわからない人にとってはただのお荷物だったようです。その人に合った教え方をすれば頼もしい戦力なのにもったいないですね。
ケース2
いつもオロオロBちゃん
(高等教育機関の1年生)
空気が読めない、接客なのに髪はボサボサ
強く言われると言葉が詰まりすぐ泣いてしまう
・仕事中無表情
・手先が不器用
・順番を忘れてしまう
・具体的な指示の確認を何度もしてしまう
→これは私も最初そうだったからわかる。が、普通推測できる内容聞いちゃうので周りは段々面倒臭くなっちゃう。
先輩方からは相手にされてませんでした。
→時間をかけて1つずつ教え、一緒のシフトの時は先に身支度のチェックとお直しもして、目の届く範囲で声がけしながらお仕事したら、一通りの流れは覚えました。段々笑顔をみせるように。
が、長期休暇の際、仕事のもらい方を聞いてきたので「電話か直接来て日程を決めるんだよ」と伝えたもののそれきりでした。
推測にすぎませんが、それまでのやり取りから察するに、「"頃合を見て"自分から"適宜"行動する」という事がBちゃんには難しかったのだと思います。
とは言ってもこちらも1バイトとして彼女とアドレス交換してそこまでお世話するのも越権行為になるのでできませんでした。予感はあったけど。。。
→お互いに社員なら、時間をかけてもっと具体的に面倒みられたのに、ちょっと残念でした。
やれば出来るんです。でも、コミュニケーション能力の問題が大きな壁でした。
連絡ツールの簡便化(LINEとか)や本人の年齢が上がることで精神年齢も上がっているであろう今ならもっと色々できるかもな…と思います。
何か検査したら、きっと何か診断つくんじゃないかな…具体的なアドバイスも受けられるんじゃないかなと思いつつ、"たぶん本人も親御さんも気付いてないか無視してる""未処置の特性有りな子"、という感じでした。就職できたのかな?
その後どうなったのか、電話番号くらい聞いておいたら良かったと今も心残りです。
ケース3
マイペースなCさん
(オトナ)
とにかく明るくて、たまに遊ぶお友達なら楽しい人
・暗黙のルールを「私はこうだから」と破る
・単純作業での作業ミスが凄く多い
・少し前に指摘した事を覚えていない
・作業の途中でじぶんのしている事を忘れる
・振り返って確認ができない
・ミスを指摘されると笑うか責任転嫁
・与えられた仕事しかしない(それも中途半端)
・立場や部署関係なく誰にでも馴々しく話しかける
・相手が立て込んでいても構わず一方的におしゃべり
・沢山の仕事を渡り歩いてきた自慢をするけれど、それぞれの仕事の中身の話はほとんどしない
・日本語の文章を書くと翻訳ソフトみたいになる
仕事できる風に周りと話すので、周りはさもデキル人であるかのようなやり取りをするものの、蓋を開けると指導者や上司におんぶにだっこ
→1つずつ教えても1つずつ忘れる。仕事の流れや内容を理解していないのに自己流にしようとする。
少し慣れてくると、余計な事を付け加えたり、ケアレスミスの更なる増加が目立つように。
→オトナになると、柔軟性や記憶力が無くなってくるのかもしれない。
こういう場合、目に見えるマニュアルを作り、脱線しないよう気を付けて付きっきりで指導するべきだと思う。が、自立させると自己流でめちゃくちゃにするので、結局1人で作業を任せるのは厳しいようです。
面接した人が責任持って継続指導する或いは指導者の目星がついているのでなければ、こういう状態の人を送り込まれた現場は困ってしまいます。
なんらかの特性+社会に出た時代柄、もあるのかもしれません。
自分を曲げない&ミスが多く指摘された事を受け止めてブラッシュアップしていかないのは勤め人向けじゃ無いのかも。
アクティブでお話好きなチャーミングなキャラクターなので
タレントさんか第一次産業のお仕事だとこの人の強みを見出せるかもしれないなと私は思いました。それぞれの厳しさに耐えられるかはわかりませんが。きっと好きなことならもっと活躍できるはず。
BちゃんとCさんに活躍してもらうのは、教える側に経験値や人手が無いと少しハードルが高いかもしれませんが
みなさんの周りでAちゃんみたいな人が職場の隅に追いやられたり、浮いたりしていませんか?
Aちゃんみたいな人は普通にお仕事教える中でちょっとポイント押さえるだけで、一気に戦力になりますよ(苦手な事は考慮して仕事の振り方の配分はするけれど)。
三者三様ですが、アフターコロナ
就活やバイトは更に厳しくなると思われます。
そんな中でも
適性のマッチングとせっかく出会えたご縁を大切にして「無駄にしない」事が大事になるのかも。
ちなみに、関連性は不明ですが
A、B、Cの3人とも
年齢や流行に合わない&着こなせていない姫系ファッションをよく着てました。
外観を整える力ってお仕事にも通じるのでしょうか?
(アイドルや雑誌のモデルさんのファッションを真似てそのまんまに着てチンドン屋さん寄りになってるパターンです)
・AちゃんとCさんは「個性的だね(苦笑)」と周りから言われながらも明るく気にしないタイプなのでものともせず
・Bちゃんには誰も何も指摘せずヒソヒソ。
(上司と私以外とは会話が無かった為)
それを見て、会話を交わして何とも思わず採用とか気付いててもフォローしないで現場丸投げは本人も指導する側も困るので、採用後の計画を立てて必要なスキルを測ったり、自社の指導力・指導する余力を考えながら面接してほしいなぁと思ったものでした。
生きづらさを抱えて社会人として生きる事と
開き直って己を貫いて社会の中でピンボールになる事
何が幸せなのかはわかりませんが
人的資源はとても尊くとてもお金がかかるもの
テキトーにだけはしないでくれたらなぁという
私の願いです。
そんな話する前に
じぶんの頭の上のハエを追えって感じですよね。
もしかすると
昔は、
男の人が書類などの抜け漏れが多くても事務員さんがキチッとと整えてくれて
女の人は家庭に入って退職する事が一般的
という中でこういう生きづらさのある人のアラが隠されて救われてきたのかもなとも思います。
それは今の社会には合わないスタイル
企業側の採用・教育する人の意識やスキルと
早期の療育や学校の職業体験を通したマッチングって
大事ですね。
なんでこんな話をするかって?
なんかね
コロナな世の中見ていたら
急に思い出したのよ
予定外の投稿なのでした。
それではまた!
今日も明日もお元気で!
みんなで時代を乗り切りましょう!