お立ち寄りありがとうございます!
集団行動や着替えや食事が苦手って周りは手を焼いたんだろうな。
娘に低年齢向けの英語の図鑑みたいな絵本を買いました。
DWEの通販副教材です。
動物が多く
「ばぁば、ぼぁば」
と言いながら楽しむ娘。
それを見ながら
書いてない英単語まで発したり日本語で説明する私
と
「パンパンマン」を探す娘
「あんぱんまん」なら居ないよ、ミッキーはいるけど(笑)。
そんなやり取りをしていて思い出した事
アルファベット毎に絵と文字が描かれた絵本が
昔実家にありました。
その中で印象的だったお話
「O」の話
元ネタ:Ostrich、orange
絵とその単語だけのページ。
ダチョウがオレンジの木の下に居る絵が書いてありました。
未就園の頃:オーストリッチのあたまにオーレンジがおちて、いたいいたい
もう少し大きくなって:Large orange is falling down to the ostrich’s head.Ostrich said “ouch “
と勝手に尾ひれをつける私。
文法は…苦手なので見逃してください。
※その頃思い付いた原文ママです。
それにつけても、蛇足は広がるどこまでも。
ちなみに、英単語はいつの間にか読めたのでどうやって覚えたよかわからない。
そもそも未就園?プレ?親子クラスの頃
しちだのプリントで
「あり」を檻(※落書き)に入れて勝手に「わるいありがいたのでおりにいれました」なんてキャプションつけた私。
文章書けて凄いと先生は花丸くれたけど、
それ、落書きですから!!!残念!
特技、シュールに脱線。
しばしば蛇足ワールドに1人でワープしてましたが、親と通った幼稚園がそれを尊重して伸ばしてくれたから今があるんだとおもいます。
今客観的に見れば
落書きに見られるような多動的脱線暴走と1人の世界に夢中になる事と感覚で言葉を吸収して記憶しまくる能力って、色々伏線なのかもなと思いますが…


それはともかく
絵本の世界は無限大
子どもに絵から想像してお話してもらったり
勝手に他言語で読み聞かせしちゃうのも面白いかもしれません
ちなみにfalling down と言う単語を覚えたのはロンドン橋の歌。最後は捕まえられちゃう童歌でした。
メロディは日本語の今風のお遊戯歌で言うと「頭、肩、ひざ、ポン」ですね。
その仲間として「天神様の細道」の童歌と勝鬨橋という橋も覚えた私。
絵本も素晴らしいですが、お歌も楽しい良い教材。
リンクして遊べたら楽しいですね!
今日も明日もみなさまお元気にお過ごし下さい。