本日もお立ち寄りありがとうございます
騒ぎながら皿や食べ物を投げたりスマホを振り回したりお土産物屋さんを襲撃するお猿さんみたいなのに
壁面の船(フェリーかタンカーみたいな煙突付きのヤツ)を見て、指差しながら
私の母校では、学生は幼児と関わる事はそれなりに多いが乳児とはあまり関わる機会が無い
二語文の話
はい、どーぞ
かえ(カレー)ちょーだい
手振り付き。
食べ物絡みが圧倒的に多い。
1歳1ヶ月での上記の発話
親バカの空耳 か まとめてまる暗記の一語
文法を子どもの頃習った風に分解すると
頭(主語)+身体(述語) じゃなくて、アタマカラダという頭
なのだろうと推測し、まだ話半分に思っています。
女子だし、園児だし早そうではあるけれど
出てくる言葉は日本語ばかりなのに
指示は英語の方が通る気がする
謎な状況も続いています。
座って!では立って騒ぎ続け
sit-downでおとなしく座ったり。
英語らしき発語は
今のところHelloとGoくらいです。
もしかすると
自分がネイティブならもう少し聴き取れているのかもしれませんが。
二語文というといつも思い出す
実習の記憶があります
0歳クラスの午睡後での事
1歳半くらいの子どもが
「おふね ぽー」
と言ったのです。
実習生は見た!
それに対して担任の先生は
「お寝坊って言ったのかな?」
と反応。
指差しもするとこほも見てたのですが。
先生は帰りに保護者にもその子が「お寝坊」と言ってたと報告していて
その子のママが首を傾げて
「うちでそんなこと言ったことあったかしら?」
と言いながら困ったように苦笑いされていました。
先生にとってもママにとっても
忙しい中での些細な事だったのだと思いますが
それは紛れもなく
1歳の子どもの口から出た出始めの二語文
で
実習生が初めて触れた二語文
それが大人の耳によってお寝坊にすり替わってしまった時
すごく切なくて哀しかった記憶が
今も鮮明に蘇ります。
大人の汚い所、虐待や大人のイジメも見聞&体験した思い出したくもない恐怖の実習の中の
大切な学びの部分、思い出です。
結果他の道へすすんだけれど
こうして役に立とうとしているので
結果オーライ。
今はとにかく
聞き逃さないように
違う言葉への誘導をしないように
発話を妨げないように
今日もお母ちゃんは
耳をダンボにして
宇宙語話者(笑)と対話します。
じぇじぇだよー
ーった!
に意味が乗って耳に届く日を楽しみにして。
それでは!
今日もみなさまお元気で!