本日もお立ち寄りありがとうございます
おすすめの七五三の行動スケジュール
母校の宗教学の先生は牧師だけどお坊さんとかにも敬意を払って仲良くしてたので、この先生にはめちゃくちゃ違和感ありました。カトリックの学校所属の先生だったけどキリスト教系新宗教の人たちといで立ちや話し方が似ていました。
当時、言葉遣いまで「標準語」を話すよう
子ども達に余計ななまりを移さないように東北なまりや関西弁禁止という教育を受けていたのでより強くそう感じたのかもしれません
そろそろ七五三のシーズン
おめかししたお子様をよく見かけるようになりました。
袴を着けた小さい紳士や
かんざしつけた御嬢さん
可愛らしいですよね 傍目には
けれど
現実には
ぐずる、暴れる、寝る、トイレ
と親は大変…
うちはまだですが
主人と私、それぞれにお仕事やバイトで
そんな大変なパパママ&ちびっこを見てきたので
少しだけアドバイス(と言ったら生意気ですが)
①着付け(の前にトイレ)
↓
②写真館で撮影
(撮影は綺麗なうち、ごきげんなうちに)
※弟妹の赤ちゃんもごきげんなうちにが理想
ここでもう一度トイレしてプロに直してもらって出かけるとより理想的
↓
③お参り
↓
④会食
更に
最近は洋装でのお参りや
子ども写真館で着付け
というケースも増えてきていますが
和装でお参りするなら
和装着付け慣れしている美容師さん
成人式や花嫁さんの和装も扱う写真館
は後で見た時の仕上がりや
③、④での動きやすさや着崩れ抑制も
考えて支度してくれます。
動いても着崩れしにくい着付け
撮影映えする(動かない撮影用)着付け
着崩れしないけど、ご飯食べて苦しくない着付け
ってあるんですよ!
子ども写真館の方がセットで安いし衣装もいっぱいあるし とお考えの方も多いかと思いますが
色々オプションをつけると結局そこそこ値は張るもの
支出と出来栄えや子どもたちのごきげんをトータルで考えて、美容室→街の写真館も悪くないんですよ!
着物のレンタルは自店で持っている写真館もあります。
子ども写真館の扮装写真も可愛いですけどね!
私の場合は
☆節目の行事
和装→街の写真館
☆誕生日とかなら
扮装→子ども写真館
かな。
以上、④会食、の現場によく居合わせた
お母ちゃんからのアドバイスでした
あと 余談ですが
たまに神社を避ける人と会うんですが
それって逆に神様の力を信じてるのかなと思うのです。
大学の時に他校から来た先生が
自分の通う教会の宣伝発言とともに「絶対に神社の鳥居はくぐらない」とか神道否定発言を頻繁に言ってて
見えない結界的な物信じちゃってるのかな
保育関係の授業を教えてた先生でしたが
保育園のお散歩や行事で、お買い物やポストに行く感覚で立ち寄ることもあるお寺さんやお社を
先生の卵達に対する授業でディスるのはどうなのかな?
と思った記憶が蘇りました。
私は個人の信教の自由は尊重するけど
教師やアーティストが公の場で宣伝活動したら
それは洗脳や煽動になるんじゃないかしら?
と思ったよ。
年中行事やイベントごとの中身を聞いてれば
その人の信仰はなんとなくわかるから
敢えて言わんでよろしい的な(笑)。
七五三とアドベントカレンダー
花まつりとイースターが
カレンダーの見開きに並んでたって
いいじゃない にほんじんだもの
と思ったお母ちゃんなのでした。
なお、個人的な感想であり、特定の方々を否定する物ではありません。だって、みんな違ってみんないいじゃない?
それではまた!ごきげんよう!