お立ち寄りありがとうございます。

昔むかしのお話です。

今回は娘の話やお弁当の話は出て来ません。


宇宙人あしあとあしあとあしあとあしあとあしあとあしあとあしあと宇宙人



幼少期の記憶を辿ると

お母さん親との関係、してもらった事
・一人っ子(幼稚園の頃に私のリクエストで弟誕生まで)
・よく一緒に料理をした
・よくピアノを弾いてくれた(弾き語りも)
・幼児教室(リトミックや読み聞かせ、七田式のプリントやフラッシュカードなど)
・英語個人レッスン(母の友人と。遊びながら)
・親子スイミング
・近所の公園によく遊び連れて行ってもらった。

ジンジャーブレッドマン子どもとの関わり
・自宅(持ち家)の向かいのマンションに3つ〜6つ、7つくらい上の子(年上は全部女子)が三姉妹×2+姉弟や一人っ子と大勢居た中の末っ子ポジションだった。
・いとこも10歳くらい年上の姉妹が1番近かった

2、3歳頃の記憶を辿ると
いつでも「お姉ちゃん達」に可愛がられ、彼女達がやる事みんなやりたくて(ピアノ、ローラースケート、草笛など)楽しく頑張ってた思い出が多くあります。
しかし、私に指示が通らなかったと思われる「遊びの切れ目がわからず置いてきぼり」もたまにありました。そういう時は近所の別な友達のおばちゃんが声をかけてくれました。
お姉ちゃん達側は「妹より小さい子可愛い」「本物のピアノを弾かせてもらえる」「おばちゃんの手作りオヤツ(結構本格的)」というメリットがありました。母の戦略でしょうか??
さらに、その中のひと組の姉妹のお母さんが学研のパート?していてのちに藁半紙時代のポピーを付き合いで取るようになりました。

鉛筆学習面

未就園児の頃に自発的に絵日記を書いていました。
好きなこと、凸の部分かと思われますが日記を読み返すと「それらしさ」は充分滲み出ているシュールなユニークさです(親や先生はただ「未就園で漢字混じりの文章が書けた」「子どもらしいファンタジー」としか思っていなかったらでしょう)。

英会話レッスンは週一回かつ未就園の頃のみで、お歌とままごと中心でした。
【英語遊びの時間】
これが意外と大きくて、後に幼稚園の英語の時間やフラッシュカードとスムーズに結び付いて、中学のEFLや修学旅行先の海外の体験授業でも「楽しめる」「理解できる」基礎になりました。残念ながら、文法が凹なので学業成績としての英語は赤点の山でしたが(英検は準二級止まり。普段の試験の赤点具合と基礎的なリスニング力から行けば正に妥当なライン)

【DWE】
ちなみに、当時「ディズニーの英語」をやっていた年下のいとこは幼稚園でジュニア英検の類から取り始めて中学までに英検1級を取りました→今仕事で海外。

幼児教室(幼稚園の未就園児親子クラス)の宿題の他に七田式や公文式の市販ドリルで「遊んで」
いて、3歳くらいからこどもちゃれんじをしていました。←後に個人情報漏洩でQUOカード貰う。

積み木の立体(言い方難しいですね)の「隠れた積み木は何個」が難しく、悔しかったので「学習」しました。感覚の弱い部分と負けず嫌いな性格が出ているなと思うところです。

【七田式】
七田式で助けられたのは、100玉そろばんやタイルで徹底的に「見える算数」をしてもらった事で、概念や可視化できないものに弱い私にも理解し易かった事、漢字や英単語をフラッシュカードで頭に焼き付けてくれた事(唱和やクイズも効果的だったと思います)、文法も判りやすいプリントで図解された中に言葉を入れて先生に添削してもらう学習はやっぱり「可視化の効果的」で理解し易かったです。
この辺りの凹と補完の仕方(可視化する)は小1の頃に自分で気付き、小2くらいで確信して思い悩みつつ「頑張ればなんとかなる」とガリ勉の道を選んだのでした(笑)。
凸凹さんのセルフリカバリー力をつける意味では「私の場合は」効果的だったように思っています。
中学以降の数学や四谷大塚の算数には全然ついて行けませんでしたがorz

ちなみに、七田眞先生は発達障害や自閉症に対して否定的かつ親のせいという前時代的な発言をしているのでそこは切り離して考えています。所詮昭和のじーちゃんですから。
ついでに、七田式の資料を取ると大量についてくる「自己啓発本」や「○○オイル」の紹介なども「教材が良いだけにこの胡散臭さが本当に残念」と個人的に感じております。
否定的な人間のメソッドがリカバリーに役に立つ。皮肉なものですが、否定的だからこそ「そんなわけない。なんとかできるんだ」と思って教材も進化したのかもしれませんね。

※七田式教育のメソッドなどを大人になって熟読したり検証した事はなく、あくまで子ども目線での振り返りです。凸凹人間の一人称の事柄ですので事実誤認があったらすいません。


【こどもちゃれんじ】
進研ゼミはお話を読むのが楽しみで、赤ペン先生に花丸もらうのも楽しみでした。
当時はしまじろう先生(それをいうならアンパンマンもですが)が有名なキャラクターになるとは思っていませんでした(笑)が普通に好きでした。
が、付録の実験や栽培は「説明を読んでもほぼ失敗でまともにできたことがありません」でした(笑)。←説明読んでも理解できていない凹。
問題をバーッと一気に解いて満点取って金シール集めてポイント交換が1番楽しかった!(収集癖)←どちらかというと交換より貯めるところが好き。しかも貼り方はビシッと綺麗じゃないとダメ(笑)

【ポピー】
ポピーは遊びとして一気に解いて達成感を得る感じでした。自己肯定感UP&暇つぶし感満載でしたが、復習にちょうどいい感じだったのだと思われます。当時は「藁半紙に手描きの印刷」で近所のおばちゃんが作ってるのかなと思ってました(本当に)。なので、最近幼児教材を検索していて立派な冊子になっているのを見かけた時はちょっと衝撃でした(笑)。


ぽってりフラワー空想の世界

小さい頃、頭の中にはアナザ・ワールドが存在していました(笑)。誰にでもあるとは思うのですが、割とリアルなヤツで。
第六感的な方とも繋がってました。 

スピリチュアルに盲信的に傾倒する人やいちいち他人に勧めてくる人は一切キッパリ信用していませんが(笑)、そういう「感覚」そのものは実際にあると思います。

私の場合だと
・夕立の前に現れるジャニーズカットで紋付袴姿のいつも側転で登場する雷の化身(最後に見たのは小5くらい)
・「○月○日に地震が起こる」という言葉が頭に浮かび実際に災害が発生(これは低学年まで)

あくまで「自家用」の「危険回避の為のシステム」や「リラックス用のお楽しみ」が空想の世界や予言めいたものになったのだと思います。
凹部分をカバーするための専用オプション機能だったのかもしれません。

幼少期の話、あとは身体的発達の話かな?
そっちも色々あります。
いや、そっちの方が多いかもしれません。

長くなったので今回はこの辺で。