本日もお立ち寄りありがとうございます
タイヤ
軽はほぼ4つ、大きい車は5つだけど
ショップの種類
ディーラー
街のタイヤ屋さん
※タイヤのブランドへのコダワりとは、例えばファッションだと「しまむら」で取り扱っているものだとチープで嫌だから「バーバリー」や「ヴィトン」ブランドの物に替える!くらいのもの。
中古カー用品ショップで購入
古着屋みたいなイメージかな?
購入時は、お店の整備士に、ホイルが車に合うか(ボディからはみ出さないか)見てもらうといいと思います。
ネットで購入
ネット購入で中古品は、それこそ不正な横流しや不良品や霊が憑いてるようなのも有り得るのであまりお勧めしません
学生時代だったので私が下手だった説も捨てきれませんが
ちなみに
お友達でタイヤに詳しいスタンドマンもいるしお母ちゃんのお客様でまだ交換時期じゃないのにぼったくられたおばあちゃまもいらしたのでホントに何とも言えないのです
ジジババの場合、何度もぼったくり被害に遭ったり逆に免許返納するする言って何シーズンも交換しない事があるのでご両親がご年配かつ運転される場合声がけや車のチェックをする事も大切です。
タイヤのサイズはコレ!
溝の見方!溝の限度お知らせのインジケーターその名も「スリップサイン」はここ。
この手のお知らせは、たいてい三角形かメーカーのキャラなど。
使う予定の無いアルミホイル付きタイヤは中古カー用品ショップに持ち込むと福沢氏が1人や2人戻ってくる事も。お母ちゃんは軽のアルミホイルを1セット処分して1万円になりました。大きいもので無傷だともっと価値はあるかと思います(特にブランド品)家の裏に放置されてるものがあったら(持ち主に確認の上)売るのも家計の足しになります。
タイヤの製造年月日の見方です。
タイヤのどこかに楕円形で囲まれた中に4桁の数字(前にXやYなどのアルファベット表記があるものもあり)があったらそれが製造年とその年の何周目に製造されたかが表されています。
子育てファミリーの大切なアイテム車
その安全性やコストの話を
一応整備士資格のあるお母ちゃんが
触りだけかいつまんでご紹介。
残念ながら車好きやプロ向けのお話ではありません。
今までもいくつか書いてきましたが
家計における車のお金って
お祝い事や災害のようにやってくる事も多い存在です。
今回は
これまた値の張る一品です
しかし、これが無ければ走行できません。
走れば消しゴムみたいに少〜しずつ削れていきます。
初期値:7〜8ミリ
冬タイヤの使用限度:約6ミリプラットホームの高さ
法定使用限度:1.6ミリ
交換時期:3ミリくらいには交換しておいた方が良い
※溝残量の見方は後述
一本の値段は4000円台くらい〜
(国産新品タイヤ、最近の軽〜小型国産乗用車、店頭、ゴムのみの定価の場合)
※我が家のミニバンは国産の名のあるタイヤ一年落ちをお友達価格で4本7万くらいでした。
もちろん通常+工賃です。
工賃はホイルの有無でも変わります。
0からの冬タイヤ購入ならば、ホイル付きを強くオススメします。
なぜなら、ホイルからタイヤを外して別なタイヤに付け替える作業でどうしてもタイヤがホイルと触れている大事な部分が傷み、また、この作業に工賃がそこそこかかるから。
(ホイル付きなら1年点検や車検時にタイヤを外してする点検整備の付帯作業として無料で交換してもらったり、ご自身やご家族が家の庭先で自分で交換する事もできます)
購入時に備えて
計画的に予算を組み
計画的に予算を組み
そのシーズンが来たら
フレッシュな情報を仕入れましょう!
しかも今年は10月から増税!
そう!増税!
材料から小売店までみんな
なので、今年に限っては9月中に動いた方が
正解な場合もあるかもしれません。
冬タイヤを1セット新たに用意する場合
(車両購入時に購入する場合を除く)
①前に乗っていた車とサイズの互換が無いか確認し、合えば流用する
②秋口のディーラーのホイル付き冬タイヤ早期割引販売のキャンペーンを利用する
③街のタイヤ屋さんの広告を見てお店に行く
(②と③の相見積もりを取るとお店や家族を説得する材料にできます)
④中古部品ショップで格安に入手
⑤ネットで購入
ディーラー、タイヤショップ、スタンドでは
夏タイヤ用のホイルナットと冬タイヤ用のホイルナットが互換しない場合、多くの場合用意してくれますが
④、⑤の方法でホイルも入手した際は
カー用品店などで車側のネジのサイズ、ホイルとナットの合わせ面の規格、締めた時の見た目を考慮したナットの調達が必要です。
ディーラーやタイヤショップだと
ナットを持ち込み忘れのお客さんに
今後のお付き合いの為にプレゼントしてくれたり、「兎に角安全性確保の為」にテキトーな(多くは使い古し)モノをめぐんでくれるケースもありますが
セットに含まれているかの確認や
含まれていなければ交換前にナットセットを購入しておく事をお勧めします。
合うナットが無いと現場のメカニックが困り、お客様は時間をロスするので誰得にもならない事になります
ナットを買う時は
車から出てるネジ(ハブボルト)数=タイヤ一輪あたりのナットの数が
4つか5つか確認しておきましょう!
軽はほぼ4つ、大きい車は5つだけど
小さめの普通車や小さめのミニバンだと
同じ車格でも、モデルやメーカーによって
違うので現車確認は大切です。
ザ・車のプロ、車の総合病院
ディーラーは秋口になると会社ぐるみでタイヤを拡販するので思いがけず安く購入できることがあります。特にホイル付き。
大抵10月頃なので秋の運動会頃にはディーラーに問い合わせてみるべし。DMにも載ると思います。今年は9月中の可能性も?
ホイルのデザインを拘らなければ、車種に適した間違いない物を安価で簡単に入手できます。
※ガソリンスタンドより安い事もあります。
ザ・タイヤのプロ
街のタイヤ屋さんはホイルも沢山の種類取り扱っており、新品だけでなく、新古品や年落ちの新品も持って居ることがあります。
年落ちの新品も1年くらいならむしろ全然お得です。
新古品は、コダワるお客さんが新車購入時コダワリのメーカーじゃない純正タイヤを履いていたのをコダワりの物に交換してもらって出たもの。
数キロから100キロくらいしか走行していない物だと皮剥きも終わって丁度良い具合のところから格安で履けるのでむしろお得。
※タイヤのブランドへのコダワりとは、例えばファッションだと「しまむら」で取り扱っているものだとチープで嫌だから「バーバリー」や「ヴィトン」ブランドの物に替える!くらいのもの。
ブランド品は縫製がしっかりしていたり、デザインで周囲の人にも一見してどこのものか判ってお洒落さんやハイブランド志向の人には大切なもの。
でも、しまむらだって可愛いものも使い勝手の良いものも沢山ありますしむしろ普段使いし易いですよね。
くらいの話です。
ご主人が銘柄に拘った時は「その手の話」だと思って判断材料にしてみてはいかがでしょうか?
見る目があればお得かも。
掘り出し物は早い者勝ち!
中古部品の専門ショップには色々なデザインやサイズのタイヤ、ホイル、タイヤ付きホイルなど
比較的安価で選べます。
(ただし、そのタイヤの素性はわかりません。盗品の可能性もゼロではないし、交通事故や動物接触歴があっても、クリーニングはしてもお祓いとかはしていない)
古着屋みたいなイメージかな?
試着できるメリットがあります。
購入時は、お店の整備士に、ホイルが車に合うか(ボディからはみ出さないか)見てもらうといいと思います。
現物確認できないのがたまにキズ
結構美品も出てきます。
タイヤとしての製品バランスが悪い物が混じってる可能性もあります。
私は以前軽自動車で4本1万円で国産メーカーのスポーティめなタイヤを購入した事があります。
ホイル付きだと送料が高くなるので自分で組み換えできる人や工場と約束した上で工場に送って組んでもらう事をオススメします。
ホイールは重いのでネット購入よりタイヤ専門店やディーラーに取り寄せてもらった方がお得かもしれません(値段による)
ちなみに私が買った新品タイヤはバルブ位置を合わせて組んでもバランスが取れず、結構バランスウェイトを貼りました。
そもそもB級品だから安価でネット販売されていたのかもしれません。
やりくりは奥様方の裁量というご家庭も多いと思います。
奥様方がクルマに関する「安全」と「概算」について少し知っているだけでご家庭の予算立てが変わってきます。
シーズンタイヤの交換は大抵ボーナス前。
知っていて損は無いですよ。
ちなみに
ガソリンスタンドについて書いてませんが
それはピンキリだからです。
良質なタイヤを上手に安価に買い付けているところもあれば
交換の必要が無い車・人に売り付けてぼったくるところもあるのです。
知識のある、ガチのお友達や以前からお付き合いのある店員さんがいて
セレクトしてくれるならスタンドも悪く無いかと思います。
タイヤの見方
タイヤのサイズはコレ!
この数字とアルファベットの羅列が
タイヤのサイズやスペックを表しています。
205(タイヤの太さ)60(太さに対する横から見えてる面の割合、扁平率。数字が小さい程ホイルの外側に見えるゴムのところが薄くなる)R(ラジアルタイヤ。今時の乗用車はほとんどこれ)16(ホイルサイズ。インチ)92(どのくらいのものを積んで良いか)H(どのくらいまで速度を出せるか)
※車によって其々値は変わります。
溝の見方!
この手のお知らせは、たいてい三角形かメーカーのキャラなど。
冬タイヤだとこれとは別にプラットホーム(冬用としての限度お知らせ)を示す矢印がついていたりします。
指で触ってみて
タイヤの接地面とこのお知らせサインが
ツライチ(真っ平ら)なら
すぐ交換した方が良いです。
なぜならこの高さこそ限界値である1.6ミリだから。
その1、2ミリ前には予算立てしておく事をお勧めします。
また、タイヤの寿命は3年〜5年です。
乗ってなくても、あるいは履かせてなくても
紫外線に当たれば劣化していくので
日当たりの良い雨ざらしの場所に放置は危険。
使わないで劣化させるなんて勿体無いですよね。
タイヤの製造年月日の見方です。
タイヤのどこかに楕円形で囲まれた中に4桁の数字(前にXやYなどのアルファベット表記があるものもあり)があったらそれが製造年とその年の何周目に製造されたかが表されています。
4206
だったとします。
前の二桁が週数、後ろの二桁が西暦の下二桁
つまり、この表示だと2006年の10月半ば頃に造られたタイヤだということになります。
ご家族の安全と
計画的な資金繰りのために
こちらもご活用いただけたらと思います
画像
お借りしたもので
一応載せておきますね。
海外タイヤの事など網羅できていない部分もあるかと思いますが
あくまで
家計を気にするあまり粗悪品や劣化品を使って事故や早い買い替えにならないため
と
少しでも良いものがほしいパパと対等に協議するための予備知識になったらいいな
という思いで書いたものです。
お仕事レベルのアドバイスではない事
私自身タイヤの専門家ではないという点は
ご承知おきくださいませ。
拙文失礼しました!!



