本日もお立ち寄りありがとうございます。

今日はタブーなお話を。


大嫌いな

スピリチュアル商法。


以前から

私が子供の頃「雷様」が見えた話や
これから起こる地震の日にちが頭に浮かんだ話はちょくちょく書いてますが
(地震発生直前の体感異変や自然観測による「そろそろかな」とは違う、今は無いと思う能力

雷様は
夕立が来ると紋付袴で側転しながら庭に現れるジャニーズカットのお兄ちゃん(推定年齢20代後半からせいぜい40)のことです。

いわゆる座敷わらしとかちいさいおっさんの類の精霊系幻視的なものと思われます。

彼が来ると必ず稲光が走りゴロゴロ鳴り出します。

人の良さそうな兄ちゃん(話した事はない)だけど、雷が怖かった私はお菓子の容器に砂に近い小砂利を詰めた雷除けのお祈りに使うマラカスのようなものを持っていました。

雷除けのおまじない

また

風の神様を感じる事も好きでした。
色々考える時も、無になりたい時も。

古墳や史跡などの歴史ある広場で
或いは丈の高い草の生い茂った原野で
両手を広げて全身で風を受け止めます。

子どもらしいアニミズム的なもの
凸凹のこだわりや世界観

多分にあると思います。


だからこそ

宗教や他人のスピリチュアルに胡散臭さを感じるのです。

他人に頼らなくても間に合ってます!というところか。

そもそも、スピリチュアルは
己の魂の問題なので
他人と絡むべきじゃないと考えているのですよ。

だから私は他人に施術や占いはしないし
おまじないも人前ではしません。


やりたい人は止めないけど。



何か、第六感的能力があるならば
それは誰かから授かったものではなく
自身に取って必要だから出現したものなわけで

理解や予知・予見した振りをしている人は
相手に魔法をかける為にお勉強をしているのです



夏休みの危険の復習でしたてへぺろ



音楽をやる人間としては

講やゴスペルはきらいじゃないけどね。




更に
新宗教、カルトなど。
信じてる方には申し訳ないけど
私の知る限り
二世の子で
学費を払ってもらえなくて退学したり
宗教活動へ同伴したり活動内容で暴力を受けて学校で粗暴な振る舞いをしたり
ロビー団体の手先になって身を捧げる姿を

見てきているだけに
どうしてやる事もできなかった
遣る瀬無さだけが今も胸にあります。



学校や習い事、町内会でも
勧誘やまじない系の施術、署名など
怪しい団体の息がかかった行為が行われたりするので、お気をつけくださいませ。




それではまた!