本日もお立ち寄りありがとうございます
後輩が脚を引っ張られたのです。
私と同級生は全力でその子を引き戻しました。
以後、帰園し解散するまで
夏休みの危険シリーズ?①
「肝試し」
小2の夏休み
(もう28年も前だ。昨日の事みたい)
幼稚園の卒業生向けの習い事クラスで山にお泊まりに行きました。
お泊まり保育以上小5の野外活動未満なヤツ!
3歳から一緒の同級生達とひと学年下の後輩と一緒で、先生もバスの運転手さんも旧知の仲。
かなりお気楽だった上に
うちの班は班長副班長が
私と多動気味の同級生(女子)。
お互いに気を遣って事件防止に努めておりました。
フラグ(笑)
※2人ともお互いが凸凹さんぽい事を何気なく認識していた上、後輩が凹部分を指摘してくる系のテキパキ優等生タイプだったので先輩としてやらかすわけに行かないという判断から「私が」は横に置いて共闘。
山のサマースクールなので
日中はリフトで山へ登って散策(月山には夏でも雪渓が残っていて、そのそばにキスゲが沢山咲いていた)
夜はキャンプファイヤーから旅館までのナイトハイクというスケジュール。
温泉と作文はあったかな?
野外炊飯は無かった気がします。
(別な時に市内の山奥の河原でやった事がある)
キャンプファイヤーも終わり
ナイトハイク。
子どもだけで、班ごとに
手を繋いで帰れと言われるも
しっかり系の後輩は嫌がる
嫌がられてもこっちは責任問題になるからなだめすかして手を握る
けど後輩はこちらを馬鹿にしてるから嫌がる
途中まで来た時でした
後輩が脚を引っ張られたのです。
私と同級生は全力でその子を引き戻しました。
引っ張られたところ
そこは崖でした。
私と同級生にはバスの運転手さんに似たような人影を見た記憶がありますが
そこは川へ向かって深い断崖
足場なんてありません
運転手さんはその時間
体操の先生と一緒に
キャンプファイヤーの後始末をしていました。
誰よ?ねぇ、誰?
以後、帰園し解散するまで
後輩とその学年みんなが
しっかり私達の言う事を聞いてくれました。
スタッフの悪ふざけにしては危険過ぎるし
不注意で踏み外すほど谷側を歩いてはいなかったし
30年近く経った今も
謎のままです。
作文にも書いたけど
インシデントにならなかったのは
時代のせいか霊の仕業か
夏の夜の本当にあったお話です。
ナイトハイクは足元に気をつけて!
頭上や顔面やお財布もね!
本当に怖いのは、幽霊よりも
毒虫や害獣、生きた人間
ですから。
それではまた!おやすみなさい。