本日もお立ち寄りありがとうございます
余裕があるご家庭でも、大きい買い物なのでシビアに計算されますよね。
そして車は乗ってる限り物入り
この高額の費用を目の前にして、安直に値段だけで格安ショップを選ぶとトータルで損をする事もあるので要注意
節約ポイントとコストの内訳や重要度です。
エンジンオイル
距離乗らないからと言ってオイル交換しない人も居ますがエンジンオイルは天ぷら油と同じで、あまり走らなくても時と共に酸化して能力が落ちて行きます。1年前に1度揚げ物をしたきりずっと取って置いた油で今夜の晩御飯作ろうなんて方は居ませんよね?
ワイパーゴム
ディーラーの定期点検パックに含まれていることもあります
場合によってはパックなどでなくても工賃をサービスしてくれる事もあります
※自分でやる場合、車種やブレードの種類、握力によっては難しい場合もあります。必ず正しいやり方を確認し、無理の無い範囲での作業をお勧めします。
ブレーキパッド
12か月点検や車検の時にブレーキパッドを交換する場合、大部分の工程が点検に重複するので工賃がだいぶお安くなります(私の知る限りでは0にはなりません。交換の場合には専用工具を使ってブレーキのピストンを戻す、ブレーキパッドの面取りなどの作業が発生します)
自分でやっても法的には問題ありませんが
バッテリー
(ハイブリッドバッテリーは除く)
ディーラーでは顧客囲い込みも兼ねて、初回や2回目の車検の方を対象に車検時に無料交換をしていたりします。
届いたDMは開けて見るべし。
よく、ガソリンスタンドで正しくない測定方法で測定したデータを提示して交換を勧めてきたりします
バッテリーの規格例
バッテリーを長持ちさせる為には時々長距離ドライブをする事をお勧めします。
が、普通のゴミの日には捨てられないので要注意
冷却水
ラジエターやエンジンの修理もしていないのに1度目や2度目の車検で補充じゃなく全交換と言われたら何で?と聞いた方がいいです。
カー用品店は(もちろん一般的な整備はできますが)カスタムの相談をするファッションのお店やホームセンターのようなお店
ダ◯◯◯◯◯とか。
以上
口頭でもう乗ってないって何回も言ってるのにハガキと電話が来るのは何でだろ(笑)。
ここからは余談ですが
用品店のスタッフ全員が「ディーラーで腕を磨いた凄腕」というわけではありませんので、もしそういう情報を見聞きしたら虚偽やプロフィールの美化を疑った方がいいかもしれません。
ちょっと郊外で子育てする世帯にとって
大切なアイテム「自家用車」
チャイルドシートを積む事
チャイルドシートを複数積む事
ベビーカーを積む事
ママチャリや子ども用自転車も積めたらいいな
など
希望は沢山、予算は


そして車は乗ってる限り物入り
車の主なランニングコスト
・自動車税(毎年5月)
・車検(自家用乗用なら初回3年次から2年)
・法定12か月点検(毎年の車検月。罰則無し)
・タイヤ代(数年に一度、状態による)
・エンジンオイル交換
・その他の油脂類交換
・タイミングベルト交換(10万キロ毎:該当者種のみ)
・消耗品交換
と乗るだけでこれだけ掛かってきます。
わが家の5ナンバーミニバンの場合
(ディーラー車検・定価の場合)
車検の年は
自動車税→→→→約40000円
車検基本料→→→約38000円
車検諸費用→→→約60000円
定期点検パック→約70000円 ☆
(すべて繰り上げ)
合計→→→→→ 約208000円
※其々の内訳はまた今度
☆点検パックは次の車検の基本料、12か月点検、2回の半年点検を含む4回の点検及び4回のオイル交換と2回のフィルター交換込みの先払いパック商品で計算。
マメにお手入れしながら定価よりトータルで2割以上安くなります。
豆知識
車を売っている方には怒られそうですが、車を購入の際、特に急いでいなければ、税金の支払いがある5月は避けて、春か秋のタイヤ交換のタイミングに車検(登録日)が来るようにしておくと、出費を分散でき、夏冬タイヤの交換代をある程度浮かせられます(降雪地域にお住まいの方と転勤で降雪地域に行く可能性のある方は特に)
※一年毎の大きな点検では必ずタイヤを外すので工賃がかかりません(ゴム部分だけの剥き変えは別途かかります)
までが車関連の固定費
(ここでは任意保険は除きます)
となると気になるのが
節約ポイントとコストの内訳や重要度です。
まず…
目先お金が無いなら
法定12か月点検は省いてもよし!
罰則がありませんから。
12か月点検は任意の健康診断だと思うとわかりやすいかもしれません。
12か月点検を受けるメリットは消耗や故障を早期発見でき、急な故障による突然の出費や二次災害を防止できるといった点です。なので、受ける方が望ましいですね!
会社によっては12か月点検受検を義務化して窓に貼る丸い点検ステッカーをチェックしているところもあります。
義務がある方や距離を走られる方はパックに入っていた方がお得で楽かもしれません。
ただし、これを受けない場合はエンジンオイルとオイルフィルター、ワイパーのゴムくらいは替えましょう。また、前回の車検でブレーキパッドの残量が少な目と指摘された場合は点検してもらった方が良いです。
燃費や将来的なエンジンの寿命に関わってきます。
交換目安は半年又は5000キロに1度。
フィルターはオイル交換2回に1回が目安。
オイルにも適正値や値段の高低があります。
それはまた別の機会に。
ちなみにエンジンオイルの添加剤は
結構エンジンを綺麗にしてくれてパフォーマンスを上げてくれるものもありますが
節約を軸に考えるなら不要です。
たった数百円の部品なのに
運転視野を確保してくれる大切な部品です。
車検でもワイパーのはけ具合を確認します。
とっても大切な割に
用品店でも色々な種類売って居て
やり方さえ間違えなければ自分でも簡単に交換できますし
※自分でやる場合、車種やブレードの種類、握力によっては難しい場合もあります。必ず正しいやり方を確認し、無理の無い範囲での作業をお勧めします。
特に、窓や車体を傷付ける可能性があるゴムのすっぽ抜けや間違えるとちっとも拭けなくなる芯の向きにはご注意ください。
こういうの↓
| 【あす楽】 フロントワイパー替えゴム セット マツダ デミオ 型式 DW3W DW5W用 TW500G TW400G | Star-Partsオリジナル プライベートブランド ワイパーゴム 拭取り 交換 ワイパーリフィル ワイパーリフィール 778円 楽天 |
ケチるまでも無いしケチれないので
壊れる前に次の購入方法を確認・検討する事をおすすめします。
言わずと知れた
車を制動する部品です。
約1センチの摩擦材が着いていて
消しゴムのように削れながら車を止めています。
削れ方は1万キロくらいで1ミリ減るくらい。
法律上の限界は1ミリですが
そのまえにキーキーと煩い音が鳴ります
キーキーを放置するとブレーキパッドと一緒に働いている車体側のブレーキローターという金属板まで磨り減ったり傷付いて交換しなければならなくなります。
ブレーキローター(本来は10万キロ〜15万キロ持つ)交換になると部品だけで1枚1〜2万円くらい掛かります
+工賃
なので、そのような無駄な出費を防ぐためにも
ブレーキパッドの残量が2、3ミリであれば交換をお勧めします。
前の点検で4ミリ以下又は5ミリくらいでも
距離を走ったり(点検から点検までに2万キロくらい)、頻繁にブレーキを踏んでいる場合は
最初から交換予算を心づもりしていた方がいいです。
パッドの残量が減ると熱を持ち易くなり、より早く減って行きます。
ブレーキが効かないとご自身の命と他人への大迷惑が掛かった危険な状態になります
ブレーキパッドは6千円〜8千円くらい(普通車、私調べにて)+工賃です。
つまり、12か月点検や車検の時に交換しないと工賃が高くなるので、次の点検まで間に合わないと思ったら交換しておいた方が◎
こういうの↓
余程自信がある場合を除いてやらない方がいいです。
他人の車に対して認証以上の整備工場以外で分解整備を行う事は禁止されているので、奥さん名義の車を庭先でご主人が分解整備するのは違法です。
(数千円〜大きい車だと数万円)
ボンネット内や荷台下などにある車を始動するための12ボルトバッテリー
と鍵に入っているボタン電池
(ハイブリッドバッテリーは除く)
買ったら高いバッテリーをもらえたら嬉しいですね!
バッテリーの規格例
38 B 19L
だったとします。
頭の38は性能ランク(パワー)
Bはバッテリーの短辺のサイズ
19はバッテリーの長辺の長さ
Lは+端子が左(右が+ならR)
この中の性能ランクを正しく入力しないで
(未入力や大きな数字を入力した機械で測定されたりする)
まだ使えるバッテリーの交換を勧めて来る場合があるのでお気をつけください。
もちろん、親身になってくれる良心的なスタンドも沢山ありますが
心配な場合はディーラーやお知り合いの整備工場でセカンドオピニオンを受けてデータを印字してもらってみてください。
短距離での始動停止を繰り返したり電気を沢山使うと上がり易くなります
常時電源で停車中もドライブレコーダーを稼動させたりすると一晩でも終了レベルに減ります
バッテリーは用品店が圧倒的に安いけれど、ディーラーのキャンペーンなどを利用してもお得ですね。使い方を気を付けたり押し売りに注意をしながら、充分に使い切って、でも完全に動けなくならないうちに取り替えられるといいですね。
ちなみにネットでもこうして買う事ができます
やり方の手順さえ
きちんと確認して行えば
作業自体は割と簡単です。
室内の時計などがズレていないか施工後に確認を要します。
・スタンドやホームセンター等で使用済みバッテリーを回収してもらう
・ネット購入の安いバッテリーをディーラー持込
なんて方法もあるみたいです。
どこでも受け入れてくれるのかは知りませんが。
昔は希釈して使いましたが
今は原液で使う超ロングライフのクーラントになりました。
国産メーカーで約10年、20万キロまで交換不要というものもあります。
ラジエターやエンジンの修理もしていないのに1度目や2度目の車検で補充じゃなく全交換と言われたら何で?と聞いた方がいいです。
私の経験では添加剤は特に要りません。
確かに能力を上げてくれる面はあるかもしれませんが、節約を考えるならここは省けます。
ちなみに
交換部品は現物か写真を提示する事になっています。が、棄てられちゃう事も多いので最初に見せてって言うとぼったくり防止や自家整備の参考になりますよ!
さらに
ディーラーでは
メーカー専用の診断コンピュータを持っています
今の車は動くパソコンです。
民間工場では各メーカーの診断ソフトを買って使っているけれど
やっぱりメーカー系の会社でないと最新版はありません。
ディーラーでは室内清掃ももちろん無料
時期によっては
無料で撥水コートをするところもあります。
整備歴もしっかりコンピュータ管理され
その車の最新の整備情報もあり
スタッフもたまに転勤はあっても固定で居るので
前回来店時を知らない人しか居ないという状況にはなり難いとも言えます(=車のホームドクターが居るという事)
これらを総合的に考えると
私は
①ディーラーの定期点検パックへの加入か
②日常的に自分で車を点検をして早めにネットや用品店の安い日に購入して自分で施工する
というのが一番安全とコストのバランスが良いように思います。
※懇意の民間工場があるならば、その方が色々と融通が利く場合もあります。
目先の見積もり額だけ比べて決めたり値切ったりすると
後で整備費用が掛かって
行って来いや余計な出費が起きる場合もあるので
よく車の状況を見てお財布と相談するといいと思います。
カー用品店は(もちろん一般的な整備はできますが)カスタムの相談をするファッションのお店やホームセンターのようなお店
ディーラーは総合病院
民間工場は掛かりつけのお医者さん
ガソリンスタンドは健康相談のできるカフェ
といったところでしょうか?
ちなみに車のボディのグラスコート加工は
ガソリンスタンドが1番早くて綺麗で安いです。
やっておくと洗車が楽になりますよ!
以上
丁度昔乗っていた車の車検の案内が
スーパー◯◯◯◯ックスから着たので
書いてみました。
そこのお店で知人が昔ブレーキのボルトを締め忘れられて死にかけたという話もあるので、元々そのお店には入庫するつもりはありませんでしたが、用品店についても一言。
用品店の整備士さん、ネット上ではディーラー上がりの人ばかりで技術的に問題ないという言い方をされている方もありますが
実際はフレッシュな新卒さんも沢山入ります。
私の知る限りのところでは
新卒で用品店に入る人は
①カスタムが好き、色々な車種を触りたい人
②成績が悪くてディーラーに入れなかった人
(ただし、勉強苦手でも性格良くて仕事も出来るヤツも居ます。良い子、いっぱいいます)
①な人は走り屋系が多かったように思うので
そのような嗜好の方は日常的に用品店とお付き合いされると掛かりつけができて良いと思います。
そしてディーラー上がりでも
①志高くもっと色々な車種を触りたい!
という人も中にはごく稀に居るのかもしれませんが(居たらごめんなさい)
②ディーラーで使えなくてドロップアウト
(こういう人はどこに行っても同じです)
③技術的にには問題無いが金銭面やメンタルが原因で転職したものの結局整備業界に戻って来た
という人も居ます。
そして、用品店のピットを除くとディーラーの何倍かの人数のスタッフさんが日々テキパキと作業されています。誰が新人かベテランかは見た目の推定年齢でもわかりません。
つまり
用品店のスタッフ全員が「ディーラーで腕を磨いた凄腕」というわけではありませんので、もしそういう情報を見聞きしたら虚偽やプロフィールの美化を疑った方がいいかもしれません。
※用品店が悪いというわけではありません。間違った情報を触れ回る人が×です。特にインフルエンサーにそういった情報を吹き込む人は
そして、もちろんディーラーマンもピンキリです。
乗ってるだけではわからないこと
沢山ありますよね
今回はとりあえず
簡単にバーっと書き出してみました。
車のこと…だけじゃないけど
お金の額だけ追いかけガチな
余裕の無い子育て期
車を大切にして乗り換えスパンを延ばしたり
お店の施策を上手に利用するのがオススメです。
過度な値切りは将来の出費の素。
長い目で見て判断する事が大切です。
次はお金の内訳の話かタイヤの話を
書けたらいいなと思っております。