おはようございます
本日もお立ち寄りありがとうございます

書き始め娘5m3d
(今日は5m10d)

風邪ひきさんを見守りながら
あれこれ綴ってます

最近までネンネスタイルで乗車していた娘
後ろ向きに座る体勢に進化しました。
7キロを越し、1人座りもできるようになりつつあるので。

そうしたら
はじめのうちは寝ませんでした。
初めて見る車窓の景色をキョロキョロ
少し成長した気分でしょうか?
合わせてBGMをプライアロングからシングアロングに変えてみましたチュー

ここに来て
また、休日の保育所問題で重大な

6時迎え厳守の壁

に当たり
我が家はパパしか行けないので

此の期に及んでチャイルドシートをもう一基追加購入しました。
パパの車用です。
もちろん、中古ですが、店頭で手にとって夫婦で物の状態と使い勝手と予算から選びました。

無きゃ怖いチャイルドシート
(もちろん規則で装着義務有り)
余分にあると邪魔なチャイルドシート
安全性能やデザイン、掃除のし易さ
ママが1人で脱着出来るか?
考える事は尽きません。

ママが脱着できる必要があるのは
チャイルドシートの着脱は保護者の責任なので車屋さんは勝手にしちゃダメ(もちろん手伝うけど)という決まりがあるから。

車屋さんにやってもらったら立ち会いで保護者が各部の取り付け確認をすることになってます。

いざ代車にチャイルドシートを移しますとなって
ロックの解除ができない
とか
重くて持ち上がらない
って事もあると思うので

予行演習して確認しておく事をお勧めします。

ちなみに私
車屋さんとして
色々なチャイルドシートの脱着のお手伝いをしてきましたが
どれもそれなりに力と操作センスは必要です。
(女性の体力の範囲でできますが、物によっては説明書が無いと動かし方がわからないものもあるかもしれません)
本当に、ベルトが緩むと命に関わるし
子どもの月齢・年齢が上がるとよほど親が厳しく統制したり細やかに清掃しない限りは多かれ少なかれ食べこぼし等で汚れます。
仕事だからそれらを理由に触るのを嫌だと思った事はありませんが
親の立場からしたらどちらの理由でも
そんな物を他人に着けてもらうのはちょっと気が引けます。
(もし、私が妊婦ならばサクッと車屋さんに装着してもらい、保護者の責任としてシートベルトのテンションや足元のつっかえ棒の状態を確認します)

車屋さん時代、少し驚かされたツワモノなママさんのお客様がいらっしゃいました。
ちびっこは推定1歳後半から2歳くらいの絶賛人見知りかつイヤイヤ中(笑)
料金支払い済みでお急ぎで車を交換しにいらしたお客様でした。

なんと
お客様ニコニコ「チャイルドシートは自分で移すので子どもを抱っこしててもらえませんか?」
びっくり「は、はい。わかりました♪おばちゃんとこに来ようね〜♪(抱っこ)」
ちびっこアセアセし、知らないおばちゃんに抱っこされたタラーえーんぐすん「ギャー!ヤダー!」
というお話。
(最終的には奇跡的に泣き止んだけど)

お急ぎという事でその場は咄嗟にお受けしましたが

キッズコーナーで遊んだり、整備のお話中や商談中にあやしながら必要な説明はできるけど、初めて会った人見知り×イヤイヤ期の未就園児さんの5分間屋外立ちっぱなし抱っこはややハードル高めでした笑い泣き
各種スキルを繰り出しても泣く泣く。
久しぶりに抱っこした大きめの未満児さんは可愛くもあり手強くもありました。

一瞬、これもありかな?

とは思ったけど…

チャイルドシートの装着と同じく抱っこも責任を伴う行為なんですよね。
オトシタラヤバイヨ。タトエ、コドモガアバレタセイデモ。

子ども関係のボランティアなどでも、注意事項や保険かける話の時に言われる事ですよね。


私なりに同乗者の中で大人がママ1人の子連れでチャイルドシートの移設をする場合のベターを考えると
・車屋さんに装着させて、子どもを乗せる前に自分で各部の状態を確認する
・キッズコーナーで子どもを見てもらっておいて自分で移す

という辺りが比較的スマートなのではないかなと思います。
抱っこやおんぶでの作業は赤ちゃんがぶつかって危険だし
座席や床に置くと転落事故の危険がある

シートの装着作業中の子どもの安全確保と
送迎に関わる保護者全員がチャイルドシートの正しい装着方法を知っていることは
子連れで車を使う者の義務であり責任として
セットなのだと思います。

加えて言えば
怪しい使い方の人や
抱っこで乗ってる人に
(そういう人に限って逆ギレして色々言ってくるのでサービス業的にはとても言い難いけれど)
車屋さん、ガソリンスタンド、保育園、小児科などでアドバイスや忠告、状況によっては車両番号とともに虐待としての通報ができたら子どもの哀しい事故防止の為にもう一歩進めるのかなと思います。
児童福祉と道路交通法の両面から攻めつつ都会でも田舎でも公的なシート本体の補助金や誰でも参加自由なメーカーによる取り扱い講習でもあればもっと普及するのにと思う。
装着しない大きな理由って思いつく限りでは値段が高い、車内が狭くなるから邪魔、うまく扱えない、面倒くさいとかなんじゃないのかな?あと、抱っこしていたいとか。


昔、幼稚園の頃の友達が言ってた事。強烈過ぎて今もはっきりその時のその子の顔やその時の服装と園内の場所とももに覚えてる。他に一緒に居た友達が誰だったかや話の流れは忘れちゃったけど。

私、もう1人お姉ちゃんが居たんだけど
車の事故でシートベルトしてなくて窓から飛び出て死んじゃったんだ
って。

後で何かの時に同級生の誰かのママがその子のママにさり気なくでもストレートに聞いていて、ママも本人とさらっと同じ事言ってたのを聞いたので事実みたいです。
質問したママ、いくら相手がサバサバ子沢山(私が知る限りは流産の子と亡くなったお姉さんを除いても卒園時点で5人兄弟くらい居たはず)の肝っ玉母ちゃんでも、よくそんな繊細な事を口に出して普通に聞けるよね。親になった今はそっちが引っかかるというかドン引きだな。昭和はそれが普通だったんだろうか?



当時私はよく父とおじのレーシーな運転の車に載せられていて
3歳の時には自分でシートベルトをする習慣になっていましたが、この友達の話を聞いてからは後ろの席でも必ずシートベルトをし、同乗するいとこや友人達にもしつこくシートベルトをさせてました。

当時はチャイルドシートなんてメジャーじゃなかったし(存在はしてた模様)
なんなら弟は赤ちゃんの頃バスケットに入れられて座席の上に置かれてたんですけどね。

とにかく
車に乗せるなら
大人が安全を確保してあげて
物心ついたら子ども自身にもベルト装着や交通標識を見る事、周りの車両の動きを見る事を習慣づける事が
命を守る事に繋がります。
チャイルドシートは高いし嵩張るし窮屈で子どもが泣いたりもするけど、子どもの命には変えられないですからね。

で、娘の話に戻りますが
その中古なおニューのチャイルドシート
娘、最初不思議な顔をしたものの
すぐに慣れて景色を眺めたり
スヤスヤお昼寝してくれました。

一件落着


それでは今日も1日
みなさま健やかにすごされますように!