本日もお立ち寄りありがとうございます









びっくりしたけど
最近娘が起きている時間が
増えてきて
ブログ書いてる場合じゃなくなってまいりました
けど書く(笑)
今、膝枕ならぬ膝布団でぐっすり寝ていて
置くと起きちゃうため
夕食の支度ができず。。。
この隙に昔の話をかきますね
私の話
大学生の頃
地下鉄に乗り込むと
10代から20代くらいの支援学校か作業所に通っているであろう男の子が乗っていました。
つり革をつり輪にして遊びながら…
時々奇声を発するので
感覚過敏な私には
周囲の騒音だけでもちょっとキツイのに
音が刺さりまくりでしんどかったのです。
でも…って事は私もフツウじゃないわけで
ヒトの事どうこう言えないし
彼もワザとやってるわけじゃないんだから
と自分に言い聞かせながら
我慢して下を向いて乗ってました
すると
その彼、声をかけてきたんです
「見て見て!◯◯ちゃんとね、プリプア(プリクラ)とったの!だいじなの!」
と、プリクラの貼られた定期ケースを見せてきて
びっくりしたけど
なんかほっこりして
しんどくなくなっちゃいました。
「そうなんだ!良かったね!素敵ね!でも、だいじなのは無くさないようにしまっておいた方がいいよ!」
と答えておきました。
私、何か発してたのかな?
テレパシー的なヤツを拾われたのかな??
その当時
進路、実習、バイトと
自分の発達凸凹と向き合わざるを得ない状況で
どこが努力でカバーできて
何がどうしようもなくて
何が自分の得意な事なのかと
思い悩んでいただけに
純粋な明るさに
救われ気持ちになったのでした。
それではまた!
ごきげんよう!