おはようございます
本日もお立ち寄りありがとうございます

朝から忍たまなタイトルでスタートです。



最近、双子・3つ子の多胎ワンオペからの
叩きつけたとかミルク代が無かったなどの
死亡「事故」がちらほら聞こえますね


私は
今の所健康な
単胎の育児でも
自分のメンテナンスは後回し
主人の事も自分でやらせてしまってるところが多々あります。

コンビニ払いの公共料金
払ったと思ってて督促来たとか
たまの外出で買ったデザートが
気付いたら賞味期限切れとか
そんなプチ危機も実はたまにあったりもする。
子どもの生死、食と排泄以外かまってられなくなる。

頻回授乳は乳首が痛いし→血が出ても一日中吸われ続ける
オムツから漏れたら衣類その他も手洗いしてから洗濯機に入れて→冬場は手がアカギレに。そして嵩む水道料金
オムツもミルクも子どもの衣類&ハンガーもぜーんぶお金がかかる


身を削って削り続けて
消耗しきったママが
子どもを死なせてしまってから
ママだけ責める
そして簡単に実刑

そんな裁きをする人は
果たして育児の大変さや
子どもにとってママがどんなに大切な存在か
わかっているのだろうか?

判例より子どものQOLを優先してほしい

そして「次」を防ぐための対策を打ってほしい

例えばね

保健師さんの訪問
普通は1回ですよね。
多胎なら最初の1回の他に3歳までに子どもの数の自乗訪問するとか
障害児ならその子に合わせて継続フォローアップするとか

ファミリーサポートの登録も
説明会に行かなきゃならないと
行けない人は登録すらできない
うちも月齢低すぎて首座らない&インフル流行の時期にあった説明会に行けず未登録

つまり
切羽詰まった人間ほど
サポートを受け難い状況におかれている
のです。

そんなのサクッとネットで登録して
マッチングは
担当職員さんとサポートしてくださる方が
自宅訪問でいいと思うのです。
私なら行ける状況なら説明会に行きますし
サポートする側であれば、大変なお宅にはこっちから伺うと思います

あとは
食糧と排泄の世話 
多胎家庭には粉ミルクと紙オムツの割引券を配るとか
布おむつのリースを無償又は低額でするとか
母乳ケアを何回か無償で行うとか
してもいいんじゃないかなと。
単胎でもしてほしいけど、流石に全員にしたら行政の負担増えすぎだし。
我が家は実家から紙オムツを箱でプレゼントされ、市からはお祝いで廃棄物処分料減免措置としてゴミ袋50枚もらいました。


育児タクシーの料金補助
あるかわからないけど
チャイルドシートを3つ付けられるタクシーを
安く使えたら
3つ子ママも外出し易くなるのかなと
ベビーシート状態だと三列シートでも難しいと思いますが…。

せめて、ママが少し1人でリフレッシュする時間を作ったり、労いの言葉をかけ、楽になるためのスケジュールを考えたり外注費用の援助をしたりできる世の中になればいいなと思います。

最後に
育児の共同責任者であるはずの
パパが全く登場しないけど
パパは仕事が忙しいにせよ
ママに全てを押し付けて放ったらかしにした罪
ネグレクトに近い罪があるんじゃないかしら?

法的責任を問われないのおかしくないですか?

もし小さく産まれてたりしたら
大きな病院のフォローアップも受けてますよね?
そういうところで
ママのメンタルまで見てあげられないのかな
とも、残念に思います。

他人事じゃ無いから
声を上げます。

これは何も多胎だけの話じゃなく
障害児、低所得、ママの産後の肥立ちが悪い
その他色々な事情で
手が回らない、体調不良、メンタルやられる、お金が足りないなど
苦しみながら子育てしてる全員と
今回はたまたま幸せなだけのお産だった人の将来の様々な可能性に対する
「自分ごと」の話なのだと思います。

未来を担う子どものQOLの為に
ママを守りましょう


朝から語ってしまいましたが
今日も1日素敵な日になりますように!