今日も1日お疲れ様でした
そして
本日もお立ち寄りありがとうございます爆笑


今回は娘のことじゃなく
私の事を


凸凹個性があっても
楽しみたい事ってありますよね。

苦手や障害の向こう側に
大好きなものがあるかもしれないという事



私は小さい頃から踊る事が大好き
でも、振り付けを覚えるのが壊滅的に苦手です
そして三次元の座標や身体の角度を落とし込むのも苦手です。

小さい頃はバレエの発表会で
1人だけ違う動きをしまくり、笑われて
可愛いで済むうちに親に辞めさせられましたハートブレイク

運動会のダンスは
本番まで見踊り
踊り好きなのにとっても悔しかった記憶しかない

唯一時間をかけて練習すればできたのが
スコティッシュダンス
かじった程度ですが
決まった動きの繰り返しと組み合わせ
(ソロの見せ場は別として)
だから私でも覚えやすい
身体の使い方は小さい頃に習ったバレエに近い
音楽に合わせて動くこた自体は
小さい頃から長くやってたリトミックのおかげで
苦手じゃない

それでも
大好きなダンスのために
公式の練習時間の倍以上のコソ練しました。


最近気づいたんだけど
これって
識字障害のある文学好きな人
と同じパターンかも?


好きなことやりたいのに
敷居が高すぎて本丸の前で退散したり
無理だと言われて諦める人って
結構いるんじゃないかな?

インプットが苦手でも
本体を楽しみアウトプットできるような
個別の方法(私の場合自分のペースでの抜き出しカウント練習)
で最初からできてたらもっと可能性が広がったよな
と思う次第です。

趣味の世界では
そんな個別対応してもらうのは無理だろうけど
学校教育でそれをしてくれたら
本人の自分で学ぶスキルや
周りへのサポートの頼み方も
社会に出るまでに磨かれるよね。

そういう社会になってほしいな


…ふと思った事
とくに何かあったわけではなく



それではまた明日!